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今週のテーマ会議番号:2295
今後仕事をしていく上で英語って必要?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2007年10月29日より
2007年11月02日まで
円卓会議とは

平川理恵
プロフィール
このテーマの議長
平川理恵 アコードコンサルティング 代表取締役
円卓会議議長一覧
いろいろな角度からのご意見、ありがとうございます。特に、Struppiさん(海外ご在住)の「私が勤める企業……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 社会に出て感じた自分の見せ方 (karin_tou・大阪・パートナー有・23歳)
新卒で今の会社に入り、貿易実務を学習中の社会人1年生です。交換留学を高校、大学と1年ずつしましたが、どうも就活でそれを活かしきれなかった気がします。言い訳に過ぎないかもしれませんが、日本の学生の一般的な就活の流れに流されてしまった気がします。語学の心得はあるので、社会人になって自由に使えるお金がたまったら、今度はビジネススクールの留学も視野に入れたいと思います。どんどん新しい知識を取り入れる必要がある、という考え方には強く同感します。

yes 留学資金、貯めてます! (msecretary・東京・パートナー無・43歳)
通訳を経て、現在は米系の会社で働いているので、私にとっては、社会人になってからずっと英語は必要不可欠です。将来は、英語を活かしながら、自立して仕事をするのが夢です。近いうちに、英語圏で解剖学、栄養学、運動生理学等を学びたいので、現在は資金を貯めようと頑張っています。

yes そんなに良い手段があるのなら (non蒼papa・千葉・パートナー有・47歳)
仕事に関わりなく英語は必要だと思います。人生をもっと楽しみたいなら絶対必要とさえ思います。転職をした現職場では、必要なのに英語トレーニングが語られることはありません。部下には、「すぐ準備を始めるように」と促し、その後、1カ月ほどの短期留学をしました。「超」短期留学、そんな良い方法もあるのですか? 私も、もう後輩や子ども達の育成に注力する年と割り切っていましたが、自分もチャンスを見つけたいと思います。

yes 出来て当たり前の時代に (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
親会社が米国にあるため、我が社では元々どの部門にいても英語が多少なりとも必要です。しかし、私が入社して間もない頃はまだ、少し英語の読み書きができるだけで尊敬の目で見られたものです。しかし最近は留学経験者、TOEIC800点以上の新人が続々と入社し、中堅世代も独学等でいつの間にか英語が話せるようになっている社員が増えました。「日本に来たら日本語しゃべれい!」という熟年世代がこぞって引退する10年後、我が社で英語は必要、というより「できて当たり前」になると思われます。

yes 英語が必要なのは重々 (マサ街道・岐阜・パートナー有・28歳)
このグローバル社会に英語は必要ですね。しかし、私は英語が話せません。必要だとわかっていても、日々少しの英単語の勉強だけで、英会話に行くでもなく、留学するでもなく、少しずつ……。実際仕事で外国から電話がかかってきたりするのですが、対応できずにいます。仕事でも必要だと思いますが、旅行とかプライベートでも必要だと思うので、勤勉あるのみですね。英語に触れる機会を求め、外に出て行かなければならないと思いました。

yes 英語はあった方がいいけれど (Struppi・海外・パートナー有・35歳)
私が勤める企業は5年ほど前、業務の半分以上がインドのアウトソーシングへ移されました。米企業など皆インドへオフィスを移した結果、インドの給与基準が高くなってしまい、今はインドではなくフィリピンなど更に安い物価の国へとオフィスを移していっているそうです。インドにしてもフィリピンにしても英語を話す国ということで、やはり英語力がビジネスにプラスなのでしょう。でも同時に英語ぺらぺらで仕事にあぶれている人もたくさんいます。英語&専門スキルが必要だと思います。

no 今の仕事には無縁です (緑風・京都・パートナー有・36歳)
残念ながら今の仕事には英語は必要ではありません。そして今の職業は公務員で良くも悪くもある程度先の見通しが立ちます。ただ、今の仕事を前提にしなければ今後よりよく生きていくために英語は不可欠ではないかと感じています。世界で一番話されている言語を操ることができることは、それだけ多くのチャンスに出会う可能性があることだと感じるからです。とはいえ、昨年再開した英語の勉強も異動後休止中です。私にも何らかの「ニンジン」が必要です。

no 自分のためには必要だけど (うさぎとねこ・大阪・パートナー有・38歳)
外国語大学卒で海外留学の経験もあり、そこそこ英語は話せるまで勉強したからこそ、あえて「仕事をしていく上で必要」とは思いません。大阪に住んでいるせいか国際的な仕事はほとんどありませんし……。ただ、英語ができたほうが世界観は広がるし旅行だって楽しめる! 職業のためではなく、自分のためには大切なものです。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
英語は「自由になるためのパスポート」
いろいろな角度からのご意見、ありがとうございます。
特に、Struppiさん(海外ご在住)の「私が勤める企業は5年ほど前、業務の半分以上がインドのアウトソーシングへ移されました。米企業など皆インドへオフィスを移した結果、インドの給与基準が高くなってしまい、今はインドではなくフィリピンなど更に安い物価の国へとオフィスを移していっているそうです」というご意見は、海外にお住まいならではのご体験で、いつぞや日本もそうなるか、日本そのものが沈没か……心配です。

英語だけで仕事ができるとは到底言えませんが、英語は仕事にとって「パスポート」のようなものではないでしょうか? パスポートと言うのは、そもそも日本に住んでいる限り必要ありません。海外に行くときにこそ必要になるものです。英語も日本に住んでいる限り、必ずしも必要ではありませんが、海外に行くと必ずと言っていいほど必要になる場面が増えます。

もうひとつ「英語はパスポートのようなもの」と言う意味では、英語が出来れば、外資系であっても、日本企業であっても、自由自在に動くことが出来ます。「英語が出来ないから外資系は避けよう」と引っ込み思案にならなくてもいいわけです。これは、「どこでも働ける。働く場所が多く、たくさんの選択肢から選び取ることができる」という「自由」を手に入れられると言えるのではないでしょうか? そう、英語は、「自由になるためのパスポート」なんです!

ところで、そんな英語はどうやって習得するのがいいのでしょうか? 今週末はNOVA問題で英語学校のあり方がクローズアップされていると思います。なぜ、英語学校というビジネスモデルが崩壊し始めているのか? それは「通う」ということ自体、「続かない」原因ではないかと考えます。

例えば、私たち女性が、英語学校に通おうと思うと、土日などの会社が休みのときになります。土曜日の朝、起きて→化粧をして→英語学校までわざわざ出向いて→授業をして→自宅に帰ってくる……というこの行為そのもので3〜5時間はかかりませんか? こんなにかかって、何年も、例えば毎週通いきれるわけがありません。

ここはひとつWeb2.0的な考えの英会話習得法のほうがいいように思います。つまり、家で1週間で20〜30分を電話などで英語を使うようにして、日常はポットキャストなどを使って、自分の業種・業態の英語(例えばマーケティングならマーケティングに関する英語を聞く……決して漠然としたニュースではないのです!)に極力触れるようにする……ということが一番だと思います。

語学習得にはニンジンである「モチベーション」が一番重要。『超』短期トップビジネススクール留学は、この「ニンジン」になりえるのではないかと考えます。

あなたは、英語は「通う」から上手くならない……と言われたら、どう反論しますか?

平川理恵
アコードコンサルティング 代表取締役
平川理恵


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