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今週のテーマ
会議番号:2295
今後仕事をしていく上で英語って必要?
投票結果
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この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2007年10月29日より
2007年11月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
平川理恵 アコードコンサルティング 代表取締役
今日も、さまざまなご体験、ありがとうございます。 non蒼papaさんの「モチベーションは継続と向上のた�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
獲得目標のある通いでないと (non蒼papa・千葉・パートナー有・47歳)
おっしゃるとおりモチベーションは継続と向上のために重要です。自主トレーニングに比べ、「通い」は無駄もあるかもしれませんが、何より良い刺激を受ける機会になりますし、習慣化にも助けになります。反対に、漫然と通えば何か得られるだろう、自然と力がつくはずだという姿勢ではうまくいかないと思います。英語に限りませんけれど、習得や目標獲得には貪欲さが必要ですね。その意味で、「通い」でどれだけ目標に近づいたか実感したいところ。
「通って」上達しました。 (concerto・東京・44歳)
英語を外国語全般と置き換え、自分自身の経験(フランス語)より。以前からNHKラジオ講座、カセットテープ、通信講座など自宅学習の手段は色々ありました。語学学校通いも併せて、試せるものは全部試した結果、自分に最適の方法がだんだん見えてきました。私の場合は、「通う」ことで自分と約束をし、緊張感と義務感、モチベーションを保つことができ、自分のレベル確認や客観的なスキルアップにもつながり、自分でいうのも変ですが飛躍的に上達しました。自宅独学では無理だったと思います。
お話しできればどこでも一緒 (ぱーと救急医・千葉・パートナー有・34歳)
外国人の友人や同僚がいれば、お話しないと何事を進まないので、確かに通うよりも効果が上がりやすいかも。でも、フツーに暮らしていて、通う以外に、外国人とお話しするチャンスが果たしてどれだけあるのでしょう? 学校を卒業してから、街でナンパされたり、道を聞かれた以外は、外国人と話す機会はないのではないかと思います。通うことで、同じ目標の仲間ができたり、外国人のお友だちができるから、通うんじゃないのかな? と意見を述べると思います。
まずはインプット (aibe・大阪・パートナー有・32歳)
語学学校に通わず留学もせずTOEIC900を突破し、現在翻訳業です。SE時代に深夜まで残業しながら、立ったまま電車の中でリスニングと語彙の増強に努め、半年ごとにTOEICを受けてやる気を維持。ラジオをタイマー録音してPCに保存できるTalkMaster、アルクの通信講座、各種書籍、『週刊ST』などを活用。翻訳業に転身後初めて語学学校に行き、独学というと驚かれました。英語はまずインプットを増やすべきで、学校は実践的に使う場、楽しむ場だと思います。語彙不足の帰国子女を多数目にしました。
道具の一つでしかない (BUNBUN01)
外資2社を経て、英語とは無縁の父の会社に戻った今は、以前の様に英語を使う機会はありません。それでも文献を調べたり、資料を作成するのに英語が必要になってきています。グローバル化の波は田舎の小さな企業にも影響を及ぼしており、良い悪いに関わらず英語が必要な場面は以前に比べると増えてきているように思えます。また、英語だけできていれば仕事になっていた時代から、英語自体は仕事道具の一つにすぎないという時代になっているように感じます。
「世界語」だと思います。 (millionbell・東京・パートナー無・55歳)
私の周辺は、英語はある程度話せるのが普通の環境です。新人採用は当然、英会話のスキルが選定の対象になります。仕事内容が海外支店とのやり取りなど、現地スタッフとの会話も必要になるため必須です。私は流暢に話せる方ではなく、ときにとても寂しい思いをすることがあります。ローカルの人たちとの会話についていくのに限界があるからです。やはり英語は話せた方が、断然視野が広がりますし、人間の幅を大きくします。将来の可能性も無限大に広がると思うし、もはや世界語だと思うからです。
必須です (yu-ho・北海道・33歳)
英語ができなければお話になりません。論文等はすべて英語ですし。最近の学会は、たとえ日本人が主催で日本で開催されていて、聴講者の9割が日本人であっても、「公用語は英語です」と平気で言っており、日本人同士で下手な英語で質疑をしているのをよく見かけます。箔をつけるための留学もよいですが、私にとっては実際に仕事を続けていくために必須であり、切実です。
仕事には全く必要ありませんが (hinagiku・愛知・42歳)
個人的には、日本人のユーザーから日本語でヒアリングを行い、それをコンピューターに理解させる仕事(SE)をしていますので、仕事には、英語は必要ありません。その先の作業を海外に出す場合は、必要になるのかもしれませんが、むしろ、どのような日本語レベルの日本人とも、適切な意思疎通のとれる日本語能力が必要だと思われます。今は、日本語の不得手な方が非常に多いので。英語は「通う」から上手くならないというご意見には、大賛成。週末だけで上達するなら、百年計画ですね。
3日目の円卓会議の議論は...
とっておき! 英語学習を「続ける技術」の秘伝
今日も、さまざまなご体験、ありがとうございます。
non蒼papaさんの「モチベーションは継続と向上のために重要です。自主トレーニングに比べ、「通い」は無駄もあるかもしれませんが、何より良い刺激を受ける機会になりますし、習慣化にも助けになります」……通うことを続ける技術にされているのですね!
また、hinagikuさんの「百年計画」には思わず笑ってしまいました! 何年か前にちょっとしたブームになった「週末起業」ならぬ「週末留学」ですね(笑)。……百年続けばすごいっと思います。
さて、ダイエットにしても、禁煙にしても、英語習得にしても……
続かないのはなぜでしょう?
この質問について、ものすごく分かりやすく解説してくれた本があります。
『「続ける」技術』 (フォレスト出版) 石田淳
著者の石田淳さんは、アメリカの
「IS行動科学マネジメント」
という学問に注目されています。ご自身は100校以上もの塾を経営されて成功されている方です(ちなみに私の友人でもあり、よくランチをご一緒させていただいております。感謝)。
元々、この行動科学マネジメントと言う考え方は、体に障害を持っている方が、
ひとつ一つの行動を分析することにより、どうすれば自分で生活がある程度できるようになるか
という医学的な見地からきているらしいのです。
石田さんご自身の塾では、小学生から高校生まで、「子どもをいかに勉強したいと思わせるのか? やる気にさせるのか?」を、この行動科学論を使うことにより伸ばしてこられたと言います。また、社員のマネジメントや評価にも有効だとご本人がおっしゃっていました。
試しに……おもちゃの片づけをなかなかしないうちの4歳の娘に、片付けたら「スタンプ表」にはんこを押して(私の手作り)、5つたまったらアイスクリーム! という
報奨制度
をとったところ、なんとはんこが15個になった頃には、自ら片付けるのが習慣化されていました! 「片付けなさい!」とあんなに口をすっぱくして言ってたのに、「片付ける」という行動をひとつ一つ分析し「コレはこうやってココに入れるのよ」などとゲーム感覚でやってみたところ、効果テキメンでした。
詳しくは、石田さんの本を読んで欲しいと思うのですが、会社の研修にしろ、子育てにしろ、自分のスケジュール管理にしろ……すごく役立ちます。
英語学習のモチベーション維持
のために一つこの本のなかの技術を応用するとしたら、やはり
「勉強するという行動」を分析
することです。
どこが自分にとってやる気の源泉になっているのか、辞める原因になっているか、
これを自らが知るということから始まるのではないでしょうか。
平川理恵
アコードコンサルティング 代表取締役
「英語を話せないと、仕事の上で損?」
9割がYESと回答!
「英語を継続的に磨いていますか?」
ワーキングウーマンのための word of the day
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