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今週のテーマ会議番号:2324
ICTで地域活性化、良いアイデアありますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2007年11月26日より
2007年11月30日まで
円卓会議とは

関根 千佳
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
関根 千佳 ユーディット代表取締役社長
円卓会議議長一覧
みなさん、いろいろなご意見をありがとうございます。「ICT」という言葉自体になじみがなく、難しく考えて�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes デジタル放送に期待! (akodechu・福岡・パートナー有・28歳)
高齢者の方でもテレビは毎日見てる方が多いと思います。電源を入れるだけで、さまざまな情報が取り入れられるからですよね。PC操作になると難しいかもしれないけど、テレビなら大丈夫だと思うので、デジタル放送になって相互交流が可能になったらもっと活用できるんじゃないんでしょうか?

yes シニア情報生活アドバイザーです (ともえサロン・北海道・パートナー有・58歳)
2002年4月に地元に誕生した「シニアネット」に加入、11月にアドバイザーの資格をとり、シニア向けのパソコン勉強会の企画運営を2年ほどしていました。2005年NPO法人化されたのを見届けて、退会しました。シニア(65歳以上の男性)は、女性に奉仕されるのを「あたりまえ」と思っているらしく、ボランティアは無償なんだから、運営委員は無報酬で、交通費・弁当は自己負担、見解の相違がありました。障害者へのPC講習も体験しましたが、相手を自立させる支援というより自己満足の世界だと感じました。

yes ネット情報からイベントに参加 (IPウーマン・38歳)
区主催のイベントが、地元の口コミ情報専門のサイトで告知されていました。これと平行して掲示板やプリントの配布ももちろん行われてはいたようですが、少なくとも我が家はネット上の告知で知り、参加しました。こういったサイトはまだまだ試行錯誤といった感じですが、情報数が増えてくれば活性化の手段になると思います。地域のお祭りを担う人がいない、と嘆く前に、「御輿の担ぎ手募集!」などとネット上に掲示してみれば、意外と人は集まるのではないかと思います。

no バーチャルより現実。 (lovesnow・山口パートナー有・)
たとえば、インターネット環境が整備されていれば、法律や年金、資産相談などは当事者が同一空間に存在しなくても、思い思いの空間で相談し合えるし、各地の土産物やお取り寄せスィーツもどこかられでも手に入れられる、私の大好きな古書でも……しかしながら、IT技術もままならない今、バーチャル技術よりも地方の活性化は、そこにしかない現実(現物)を生かす道こそ確かな一歩のような気がする。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「使いやすいICTが、地域の『人々』を変えるかも」
みなさん、いろいろなご意見をありがとうございます。「ICT」という言葉自体になじみがなく、難しく考えていらっしゃる方もいるかもしれませんが「IT」と同意語だと考えてください。


今のパソコンが難しくたって、ケータイでも情報検索はできるし、テレビでネットができれば、デジタルデバイドは解消するかもしれませんね。デジタル放送の進展にも期待しています。

2011年のアナログ停波までには、もう少し使い勝手のいいデジタルテレビが出てくると思います。吉永小百合さんが、CMで「私にも、これなら使える」とささやくのは、団塊の世代には響くものがあると思いますよ。

カメラやIT機器が安く、使いやすくなれば、地域の人々が、情報を受け取るだけでなく、情報発信を行うことが簡単になります。各地で起きている、地域SNSの取り組みもその一環です。

奥丹波から発信されている「田舎TV」ののどかな映像や記事には、なごむものがあります。また、熊本の山江村や福岡の東峰村で展開されている「住民ディレクター」の取り組みは、地域のごくごく普通の人が、デジタルを使えるようになったら何が地域に起きるのか、みんながどれほど元気になれるかを示しています。

ICTを使える人が、地域に徐々に増えてきて、その地域の「いいところ」を発見して、磨いて、発信できるようになれば、高齢過疎で悩んでいるところも、自信と活力を取り戻せるのではないかと期待しているのですが……。

観光客や移住者など、外からその地域を見る「よそもの」、新しいことに挑戦したい「わかもの」、それを受け入れて変革を支援する「ばかもの」(この場合は尊称です!)が揃ったら、地域は変わると言われます。ICTが、そのお手伝いをできるといいですね。

ICTはあくまで道具なのですから、それを使う人間次第です。各地の「よそもの、わかもの、ばかもの」が地域を変えていった例や、望ましいと思う未来像を教えてください。お待ちしています。

関根 千佳
ユーディット代表取締役社長
関根 千佳


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