自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:2346
住まいでの事故、ヒヤリとしたことありますか?
投票結果
66  34  
226票 117票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

1日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2008年01月14日より
2008年01月18日まで
円卓会議とは

室崎益輝
プロフィール
このテーマの議長
室崎益輝 関西学院大学・教授
円卓会議議長一覧
今年もまた、あの阪神・淡路大震災の1月17日を迎えます。この時期になると、いつも地震対策の必要性が叫ば……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
今年もまた、あの阪神・淡路大震災の1月17日を迎えます。この時期になると、いつも地震対策の必要性が叫ばれ、住宅の耐震補強のあり方などが盛んに議論されます。ということで、震災対策を議論したいと思われる方が多いと思います。がしかし、今回はあえて「地震対策だけが防災ではない」という議論をしてみたいと思っています。

具体的に、みなさんと一緒に考えたいと思うのは、階段からの転落やストーブによる火傷、お風呂での溺死といった日常的に起きている「住宅内事故」への備えについてです。なぜ住宅内事故かというと、地震災害の何倍ものリスクが、住宅内事故にはあるからです。

死亡リスクの期待値というのがあります。日本において地震で死亡すると考えられる人は、せいぜい百年間に数万人、1年間に換算すると数百人です。それに対して、バルコニーなどの高所から墜落して死亡する人が数百人、廊下などで転倒して死亡する人が約1,000人、住宅内の火災で死亡する人も約1,000人、住宅の風呂で溺死する人は約3,000人(ヒートショックによる血圧の急変による死亡を含めると1万数千人)など、全体として住宅の中での事故で亡くなる人は、地震の比ではありません。だからこそ、命を守ろうと思うなら、まずは日常的なリスクに備えなければなりません。

ところで、日常の延長に非日常があるのです。耐震補強が必要なのはいうまでもありませんが、それは病気になったあとのカンフル注射に過ぎません。病気にならないように日頃から住いの健康管理や維持保全に努めることが、その前に必要なのです。

日常対策が非日常対策につながっているのです。ということで、今回議論しようとする日常事故対策は、究極の震災対策でもあるのです。日常の危険を考える中から、震災対策のヒントも見いだしていただければと思うのです。

さて明日は、住宅内にどのような危険があるのかを、まずは議論したいと思います。みなさんがお感じになっている「身近な住いの危険」をお知らせください。

室崎益輝
関西学院大学・教授
室崎益輝


関連参考情報
■ 「住まいの地震・防災対策してますか?」
「耐震診断はおおごとだ」と思っていませんか?
■ 「聞いただけの防災知識、鵜呑みにしている?」
机の下にもぐることが必ずしも安全とはいえない!
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english