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今週のテーマ
会議番号:2392
メンタルヘルスが気になりますか?
投票結果
94
6
1046票
65票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年03月10日より
2008年03月14日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
辻秀一 スポーツドクター
メンタルトレーニングというとトレーニングという負荷される印象が強くて、これにもネガティブな印象の方が……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
常ではなくても気をつけています (いくいく・東京)
落込んでるとき、逆にとてもフラットな良いときに、自分の状態を深く感じ、考えます。が、世間からこんなネガティブな印象で捉えられているとは知らず驚いています。私が身につけたいのは、私が憧れ・理想とする女性経営者お二人が繰り返し発する「陽転思考」と「自分を信じてやり続ける」ということ。その二つの技術・ちからを身につけようと、日々努力中です。気持ち次第で体調、ものの見方の広さまで変幻自在です。どうせなら良い方に変えていきたいです。
堂々巡り (junno・神奈川・パートナー有・37歳)
自分ではなかなか自覚できない感情や思考の癖によって堂々巡りの迷路に入り込んでしまうことがあるな、と感じることがあります。自分の癖がはっきり自覚できるような方法があればぜひ実践してみたいです。
もしかして自分もいつか。 (あっきんあっきん・神奈川・パートナー無・29歳)
基本的にあまり落ち込んだり悩まない性格なので、あらゆるメンタルヘルスの検査を受けても一番このような問題に縁遠いという結果が出ます。ただ、周囲にメンタルヘルスの悩みを抱えている友人がいるので、他人事では到底思えません。いつか自分も…… という気持ちもあります。本当に心身の健康が第一と考えています。
麻酔みたいなトレーニング (crysanthemum・東京)
生きているといつも選択し、自分でまいたものは自分でかりとっていくように思います。ですからそんな中で自分の心の痛みに軽く自分で麻酔をかけて乗り越えられるような、ポジティブに乗り越えられるような方法があればそういうトレーニングを受けたいです。試練を良い方向の糧とできるようにするための、自分の麻酔医になりたいです。
師匠がメンタルを病んで以来 (IPウーマン・38歳)
如何にして心を正常に保つかは私の最大のテーマです。仕事が不当に忙しかったり、家族内に心配事が重なると、どうしても物事をネガティブにしか捉えられなくなり、自分で自分を追い込んでしまいがちです。周囲の人々を観察してみると、単に陽気な人、暢気な人、と、ポジティブな考え方の持ち主、というのは違うように思えるのですが、どこが違うのでしょうか? いわゆる「精神的未病」段階のうちに、正常なブレの範囲にまで戻すための方法を知りたいと思います。
ある程度の「いい加減さ」も必要 (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
心をトレーニングする、という表現にそもそも違和感を感じます。職場・生活環境は必ずしも自分の思い通りになりません。その中で頑張らねば、力を出さねばと自分を励まし続けた結果、ある時些細なことでポキッと折れてしまう。私自身の経験も踏まえ、自分に厳しく、向上心が強い人間ほどその危険があるように感じます。心を健康に保つためには、世間を「泳いで渡る」知恵を体に憶えこませること。その意味で、表現は悪いかも知れませんが、「いい加減さ」をある程度持つのも必要だと思います。
心の内側と外部への表現 (Lancer・東京・パートナー有・34歳)
心の病を経験し、「心(?)」にはステップがある気がしています。まず、「うれしい」「イヤだ」と感じること。麻痺していると、痛いことされても、「痛い」と思えません。そこをちゃんと「痛い。イヤだ」と認識すること。次にそれを表現しようと思うこと。「自分はイヤなんだ。これを伝えるんだ」と思うこと。その次にそれを実際伝えること(表現方法)。それぞれのステップごとのトレーニングに興味があります。「何故痛いことをされても痛いと感じなかったのか」「何故表現しないのか」等
心から身体へ (gourmetwest・千葉・パートナー有・33歳)
心が疲れてしまったり、負担がかかっていたりすると身体にも影響がでます。心やストレスを受ける精神のサポートすると体調が良くなるのは漢方の考え方でもあることです。まず自分が気づくことが重要と思いますが、周りにも理解者がいるとよりよい状態になるのではないでしょうか。
4日目の円卓会議の議論は...
「心のよい習慣をつけるのは、辛いことではない!」
メンタルトレーニングというとトレーニングという負荷される印象が強くて、これにもネガティブな印象の方がいらっしゃいましたね。Perlaさんのコメントがわたしには印象的でした。心を健康に保つためには、世間を「泳いで渡る」知恵を体に憶えこませること。これがわたしの表現ではトレーニングなんじゃないかと……。でも体に覚えこませるのではなく、心の習慣にしてしまうといいうのがわたしの感じです。
その意味で、表現は悪いかも知れませんが、「いい加減さ」をある程度持つのも必要だと思います。そうなんです。このいい加減さという心の習慣を自分の習慣にできるようちょっとした心掛けから繰り返して自分のものにしてもらうこと、これがトレーニングだと思うんです。
トレーニングも人生生きるうちに自然にできるものと、専門家に促してもらって身につけるものとがあります。ゴルフでも自己流で毎日のように練習すれば、次第に上手になってきます。でもいいコーチに教わって練習し自分のものにした方が早いしちゃんと身になって応用が利くのではないでしょうか?
自分のために自分の機嫌を自分で取れるようになってもらえるような心の習慣を身に着けてもらうのがわたしの仕事です。それが人間力のある人かなって……。自分の機嫌なのに、まわりの環境、起こった出来事、他人によって決められてしまい、いつもそのせいにしてしまいます。嘘ではありませんから。一見その方が楽なんですが、この3つは自分では変えられない。だから、余計にストレスになるんです。
あの人にむかついて、機嫌悪くなって、昨日は夜も眠れなかったといくら言っても、あの人はぐっすり寝ているわけですね。機嫌悪くなって損なのは自分だけです。自分を大切にするなら、自分の機嫌を環境、経験、他人に決めてもらうのは賢くない習慣です。いつもそれのせいにして、なんかいいことないかなあって言っている状態です。自分の心、自分の機嫌なんだから、自分で取れるような考え方の習慣を身に着けませんかという話ですね。自分の機嫌を自分でとろうとしているだけでも、トレーニングでだんだんそうなってきます。もちろん、いろいろなそのための心の習慣はありますけど……。Perlaさんのいい加減にできるというのもまさに自分の機嫌を自分で取れる人のすばらしい心の習慣、人間力だと思います。それができない人にできるようになってほしいというのがわたしの願いです。
今日は自分の機嫌を自分で取るためにどんなことを心がけているのかを投稿してもらいたいです。たくさんのコメントをお待ちしています。
辻秀一
スポーツドクター
「いつだって大半の人は人付き合いに苦労している」
「人付き合い、得意ですか」でYESと答えた人は3割弱
「スポーツ=自分自身のメンタルトレーニング」
佐々木かをり対談 win-win > 第4回 中谷 彰宏 さん
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