|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2392
メンタルヘルスが気になりますか?
投票結果
94
6
1073票
68票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年03月10日より
2008年03月14日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
辻秀一 スポーツドクター
皆さん、よい心の状態になるよういろいろとご自身で心掛けていらっしゃるようですね。私がみなさんに強調し……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
「心が喜ぶこと」を覚えておく (ayaaya417・北海道・パートナー無・39歳)
考えて物事を乗り越えていく癖がついていて、「心の痛み」を置いていってしまうことがつい多くなります。悩んだときやストレスを感じたときには、「頭」のスイッチを切って、心を労わるようにしています。その時の為に普段から自分の「心が喜ぶ」ことを覚えておきます。私は好きなアーティストのCDを聴いたり、好きな映画を観たり、好きな香りのアロマオイルを焚いたり……心が喜ぶと、いつの間にか入った頭のスイッチが、前向き・上向きな考えを浮かばせてくれることもしばしばです。
基本的には気持に従順にいます (いくいく・東京)
「いい加減」は横着なイメージですが「ええ加減」だと良いイメージに感じます。ただいま「ええ加減」を見極めることを練習中です。私は落ち込みも苛つきも疲れてしまうので長続きしません(長くて3日くらい)。なので「すぐ復活するさ」と思いながら、大好きな飲み物を用意します。それでも辛い時は、かなり恥ずかしいですが、お気に入りのぬいぐるみをぎゅーっと抱きしめます。何もしてくれないのに不思議と心が落ち着きます。この2つは私の「ライナスの毛布」というところでしょうか。
自分に自信がつくように (Indigo・埼玉・パートナー有・30歳)
20代は、理想ばかり高いくせに実力も努力も伴わない自分が嫌で自信もまったくありませんでした。自分は価値の無い人間なんだと人と話すのも怖くて……今思えばウツの手前だったのかも。しかし30才目前で娘を持ち、親として「働く母」の手本になるような生き方をしたいと考え始めました。一番手強いのは私自身の尻を叩いて走らせること。怖気づいてしまう自分を奮い立たせるのは苦しいときもあります。そんな現状を打破するためにも、自分に自信が持てるメンタルトレーニングを受けてみたいです。
ポジティブシンキング (morico・海外・パートナー無・29歳)
私はどちらかといえば楽天的な方で、明るい性格だと周りからも言われるし、自分でも思いますが時々心が疲れているなと感じます。悩み事や岐路に立つと、相当考え込みます。メンタルトレーニングに期待することは、どんな状況においても平常心を保てること、それといつもポジティブシンキングができるトレーニングであることです。そして自分の目標に長期的に集中できる力の構築です。
軽い自律神経失調症になりました (はせどん・大阪・パートナー有・40歳)
ある朝から会社にいけなくなりました。1ヶ月間会社を休み、通院と自宅療養の日々。仏教徒だったので、お寺のお坊さんやいろんな方に相談させていただくなか、「今、ここに命をいただいていることだけで十分ありがたいことである」という言葉で、肩の力が抜けました。出世といった現世の一時的なことにとらわれて悩んでいきるのではなく、今、生きていることにまず感謝して、何でも受け入れるように気持ちを切り替えたら、本当に生きるのが楽になりました。
心の整理 (miracle・和歌山・パートナー有・46歳)
ちょっと心にひっかかる事とか、思うように行動、発言などできなかったとき等に、自分で何が原因でそうなったのか分析して、解決できるようなスキルを身につけたいです。一つ一つ早めにかたづけていってたら大きな問題にならずにすむのかなと思います。最近読んだ本に「物の整理は心の整理」って書かれていたのを見て、そんなふうに思いました。
「時間の経過」も味方に (HITOMI・石川・パートナー有・36歳)
自分自身、前向きで細かい事も気にならず、ストレス発散も上手いほうだと思っていましたが、『職場での予期せぬ出来事』で、しばらく気持ちが前向きになれませんでした。自分自身の強さ、柔軟さ、楽天的な所、家族や友達や同僚……精神的なダメージに対応していくには、恵まれた要素がたくさんあると思っていましたが、実は単純に『時間の経過』が、物事を前に進めてくれたり気持ちをラクにさせてくれる場合もあるのだと、最近気づきました。
5日目の円卓会議の議論は...
「困ったときではなく、困らないための心作り」
皆さん、よい心の状態になるよういろいろとご自身で心掛けていらっしゃるようですね。私がみなさんに強調したいことは、心の元気がなくなったときにどう対処するのかという手法やテクニックではなくて、元気なうちに身に着けておき、少しでも心が悪い方向にいかないような、人間力を日ごろから養ってみるのは如何ですか、という提案ですね。
悪い状態からよい状態に戻すのではなく、よい状態をキープできるような心の力を自然に持っているような生き方がいいかなって……。機嫌が悪くなってどうするじゃなくて、いつも上機嫌でいる人はどんな習慣を持っているのでしょうか? それを身につけていたくはありませんか? ということなのです。上機嫌とは脳天気とは違い、そのときそのとき自分にとって一番いいだろう心の状態でいれることですね。
トレーニングして身に着けてほしい人間力は1つではありませんし、たくさんのスキルがあいまって、自分の上機嫌を創ってけるようになっているのだと思います。このときにはこれをすれば元に戻れるではなく、いろいろな心のスキルが無意識に交錯しながら、働き続けて自分らしく上機嫌で元気に生きられるようにしているのだと思います。
ええ加減にできることやすべてに感謝することや、自分を見つめることや原因を考えることや時間が解決してくれることを理解しているなどは、そんなスキルがそれぞれにいつも働き合って、今の自分をよい状態にしているのではないでしょうか? 意識しなくても、自然に自分を機嫌よく生かしてくれるようなそんなスキルはやはりトレーニングしたほうが早く正確に身についていくように思います。メンタルヘルスという言葉よりも、実際に前向きな概念だとわたしは思っています。
わたしがみなさんにもっとも強調したいスキルは今に生きる、今するべきことをするというよい習慣
です。この心の習慣は必ずやどんな人にもよい心の状態をもたらしてくれるはずです。ためしてみてください。まず自分自身に何度もこの言葉を言い聞かせることから、よい習慣が意識として形成されてくるので、毎日“今に生きる”と“今するべきことをする”と自分に言い聞かせ続けてください。それを自己トレーニングと呼んでもいいでしょう。
一週間ありがとうございました。わたしの気分は上機嫌でした。これからもよろしくお願いします。そして、
みなさん本当にありがとうございます。楽しかった! 心への関心の高さに心から感心させられた一週間でした。最後にみなさまのために、みなさんの周りにいらっしゃるいつも上機嫌な元気の方にはどんな心のスキルがそして人間力があるのか考え、コメントとしてお寄せいただけると嬉しいですね。
3月15日からわたしが実際にみなさんに教えるイー・ウーマンユニバーシティで「人間力」講座を開講しますのでぜひ参加ください。お待ちしております。もっともっと知りたい方、メンタルトレーニングを受けてみたい方々は私のHPもご覧ください。
辻秀一
スポーツドクター
「いつだって大半の人は人付き合いに苦労している」
「人付き合い、得意ですか」でYESと答えた人は3割弱
「スポーツ=自分自身のメンタルトレーニング」
佐々木かをり対談 win-win > 第4回 中谷 彰宏 さん
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|