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今週のテーマ
会議番号:2394
今年こそ(も)、ボランティア活動をしたいですか?
投票結果
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184票
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募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年03月10日より
2008年03月14日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
皆さん、さまざまな活動をなさったり、また、いろいろなことを考えておられるのですね。当協会では、社会的……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
寄付活動から次のステップへ (みやえり・東京・パートナー有・29歳)
やりたいと思っていてもなかなか実行できないまま数年過ぎてしまって、何かすぐにでもできることからやってみようと、ボランティアではないのですが、去年からチャイルドスポンサーとして月々定期的な寄付から始めました。報告書を読んだり、チャイルドからの手紙を読むことで、さらに意識が高まってきました。この月々の寄付活動がいいきっかけになったので、それをステップにして今年は実際にボランティア活動をしたいと思っています。
アメリカに学ぶ (PrincessTomo・東京・パートナー有・41歳)
アメリカの大学で3年生まで1学期毎に、最長60時間のボランティア活動が義務付けられていました。かなり拘束されるけれど、クラス以外の友達や学生生活では触れられない環境に身をおけてよかった。1年ではBeachなどのゴミ拾い。2年では、ハンディキャップの運動会Staff、老人ホームでバーベキューやチェス、3年生では無賃で企業で働きました。この国で実践するのは難しいだろうが…… 母となった今、人を労わる気持ちや、親切な心を自然に身につけるよう親としての義務を感じています。
無理をしないで。 (ぴょこん・神奈川・パートナー有・36歳)
自分の力量の範囲内でのボランティアをしています。職場でのテレホンカードやベルマークを収集して地域の小学校へ寄付したり、小銭を募金したり。今の私にできることをする、といったスタンスでないと生活に影響が出てくるからです。
私に出来ることを (あゆとあられ・岐阜・パートナー有・57歳)
現在生協の中の「くらしたすけあい」という活動の中で活動会員として生協の組合員の中での、有償ボランティアをしています。必要な人が、必要なときだけ、必要な時間内での助け合いです。去年は独り暮らしの人の病院への付き添いが多く病院へも独りでは行けない、でも介護保険は使えないといった方の依頼でした。「本当に有難う」という言葉に支えられて、また少し頑張ろうかと思っています。
小学校での絵本読み聞かせ (いんこいんこ・大阪・パートナー有・45歳)
ボランティアは、先ず楽しもう! が私の信条です。3年前から参加している、小学校での絵本の読み聞かせに、今年も行く予定です。読書好きといっても、最初は人前で緊張しまくりでしたが、最近ようやくリラックスして読めるようになりました。いずれは老人施設など、広い範囲でやれる様になりたいですね。
まずは自分の人生の充実を (yoshie815・千葉・パートナー無・22歳)
昨年夏休み、1カ月ほどフィリピンの最貧困地域、パヤタスという場所に滞在しました。住民を貧困から救うためのNGOのボランティアスタッフの活動を見て、正直、「人のためになぜここまでできるの? 私はここまでできない」と感じ、自分は心の寂しい人間なのかと悩みました。人生の大先輩である70歳の知人に打ち明けると、「まずは自分の人生の充実を。いつか自然に人のために何かしたいと思うようになるから」とアドバイスをくれました。10年後はそんな自分になっていたいです。
きれいごとよりも…… (kimirie・兵庫・パートナー無・37歳)
とても薄情なことかもしれませんが、ボランティアをする前に、まずは、自分のことにきっちり責任が持てるようになるほうが先だと思うので、まだ、ボランティアには至りません。ただ、例えば、マンションやビルの役員の仕事とかは、確かに避けられないボランティア仕事の一つではあるのかもしれません。でも、一般的にいうボランティアとはちょっと違うように思います。順番等で、押し付けられたボランティアではなく、心からのボランティア活動ができるよう、しっかりしたいですね!
持続させるモチベーション (Lancer・東京・パートナー有・34歳)
去年はよくボランティア活動をしました。しかし、現在妊娠中で、夏に出産する予定です。妊娠してから「ボランティア活動より子育て!」と思うようになりました。私にとってボランティア活動は始めやすいのですが、持続させることがハードルとなります。結局、「めぐりめぐって自分のためになる」というものを感じないと「私、なんでやってるんだろう」という疑問に直面しちゃいます。現在携わってるボランティア活動を辞めるか、モチベーションに疑問を持ちながら細々と続けるか迷っています。
2日目の円卓会議の議論は...
「ボランティアの動機はいい出会いと体験から」
皆さん、さまざまな活動をなさったり、また、いろいろなことを考えておられるのですね。当協会では、社会的なことに寄付をした方を顕彰する「まちかどのフィランソロピスト賞」を贈呈しています。今年で10年目になり、先日贈呈式を行いました。今年の大賞は、カレー屋のチェーン店CoCo壱番屋の創設者の宗次徳二さんでした。
宗次さんは、孤児で養護施設に預けられ、3歳で養父母に引き取られたのですが、養父がギャンブルに狂い、極貧で育ちました(この話はドラマになるぐらいのお話です)。定時制高校に入って、アルバイトで稼いだお金で買った中古のテレビから流れるN響アワーのメンデルスゾーンの音楽に、世の中にこんな美しいものがあるのか、とクラシック音楽がその後の支えになったとか。上場したときに得た20数億円で、名古屋の栄駅の近くにコンサートホールを建設なさって、運営しておられます。毎日、駅からホールまで掃除をしているそうですがそれを楽しそうに話す姿に心打たれました。彼曰く、「一番のぜいたくは、人が喜んでくれることをすること」。さわやかな風をいただきました。
特別賞は、元サッカー選手の北澤豪さん。彼が、勝負にこだわって悩んでいたとき、カンボジアの子どもたちのサッカーをする姿を見てサッカーとはもともと「助け合う心」でするものだ、と気づいたことがきっかけだったそうです。その後、アジアやアフリカの子どもたちにサッカーボールやユニフォームを贈ったり、指導に行ったり、と積極的に活動しておられます。先日行ったケニアでは、1個のボールを100人の子どもたちが使っているとか。
このように、みんな、何かしらのきっかけがあるようですね。しかも、できるだけ小さいときにそうした出会いや体験があるとボランティアというのも自然に日常生活の中に溶け込むかもしれませんね。
PrincessTomoさんのおっしゃるように、おかあさんの影響も大きいと思います。いい出会いを作ってあげてください。でも、本当に無理は禁物ですね。 何かのきっかけや出会いが会った時に、それに乗ってください。意外と、元気になります。「本当にありがとう」という言葉に支えられて、また少し頑張ろうかと思っています」という、あゆとあられさんのご体験は多くの方が共感なさるのではないでしょうか?
このように
反対に元気をもらった、というような体験をお持ちの方、ぜひご紹介ください。
ちょっといい話を聞いて、年度末、春先、花粉症の季節を元気で乗り切りましょう。
高橋陽子
日本フィランソロピー協会
「1歳から始めたボランティア」
佐々木かをり対談 win-win > 第53回 細川佳代子さん
「ボランティア休暇、取ってみたいですか?」
リポートデータベース 2007/5/21(月)-2007/5/25(金)
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