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今週のテーマ
会議番号:2394
今年こそ(も)、ボランティア活動をしたいですか?
投票結果
73
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670票
253票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年03月10日より
2008年03月14日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
海外からの投稿を拝見すると、インターネットの威力と魅力を感じます。 ドゥーイグレックさんが朗読教室……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
サーベイをきっかけに! (ドゥーイグレック・東京・パートナー有・48歳)
投稿にもあったように、私も子どもが生まれたことをきっかけに地域や学校でのかかわりに目覚めました。今は学校の中だけの本の読み聞かせのお手伝いですが、子どもが卒業したらこのお手伝いもできなくなるのかとちょっと寂しく思っていました。漠然と朗読教室を調べたり、サークルを捜したりし始めていたのですが、このサーベイに参加して、そうか、縁のあることから始めればいいのかと、フットワークを軽くしてもらいました。ぜひ今年中に一歩踏み出すよう、有言実行します。
ボランティアツアーに疑問 (yoshie815・千葉・パートナー無・22歳)
昨年夏、あるNGO団体のボランティアツアーに参加しフィリピンに行きました。その際、疑問を感じた点が2つ。1つ目は、夏休みには多くの団体が同じようなツアーを催していたのですが、中には不正なほど高額なツアーもあるように感じました。2つ目は、日本人がゾロゾロと半分旅行気分で住民の生活を見学するのは、住民のためになっていないのでは?と疑問を感じ、本当の意味のボランティアについて考えました。私が思うボランティアとは、「誰かのために、見返りを求めず何をすること」です。
探究心。 (morico・海外・パートナー無・29歳)
私にとってボランティアとは、自分自身の探究心に触れるものだと考えます。結果、どなたかのお役に立てたらそれはもう最高です。ただ、自分の心に余裕がないとできないものだとも私は考えますので、常に精神的にも、金銭的にも自分自身余裕をもって生活できるよう心がけています。
喜ばれるのは喜びです (taasa)
翻訳ボランティアをやっています。自分に与えられたタラント(才能)を、無償で誰かのために活用できること、お金をもらわないことによって誰かが「助かる」こと、そんな活動に時間を使えることが、喜びです。でも同時に、押し付けがましくならないよう、自分の思い込みだけで「助けている」気分に浸らないことが、ボランティアを続けて、「喜ばれる」ことだと強く思います。
やってはまりました。 (kay525・アメリカ・パートナー無・27歳)
積極的に、赤十字にボランティアしています。人との出会いが勿論一番の醍醐味ですが、技術、リーダーシップ等のスキルアップも私にとっては大きな要素です。長くやっていると責任ある立場に立つことも出てきますが、失敗してはいつも勉強です。本職が非常に専門性が高く、狭い世界に閉じこもりがちなので、地域の現場で、時には難しい場面も切り抜けなければならないこのボランティアは、私にとってとてもやりがいがあります。
人に見せるためでなく (y2future7・タイ、サムイ島・パートナー有・41歳)
ボランティア活動としてよく外国人グループが寄付金をため、それを外国人から見れば十分に恵まれているとはいえない地元の学校に寄付している。これはこれでひとつの形だと思います。私自身は海岸に行った際に砂浜のゴミをかたす、家周辺や散歩道のゴミをかたす、それと気持ち的余裕のあるときに限るが交通遺児や親のない子、HIV感染の子どもたちへの寄付ボックスへの寄付などを行っています。子どもたちも自分から進んでやるように、ある意味エデュケートしていかなければ代々続かないと思う。継続は力なり、です。
自分がうれしいからボランティア (緑のタラ・熊本・パートナー有・41歳)
40代に入った昨年より、地元の「子どもの本の研究会」で、読み聞かせや読書推進にかんする会報編集のお手伝いを、そしてアフリカの子どもの援助をすると共に、チャイルドと支援者との間でやりとりされる手紙の翻訳ボランティアを開始しました。30代までは、自分のことで手一杯で、ボランティアに手がまわらなかったけど、人生折り返し地点を過ぎ、これまで沢山与えてもらった社会に自分ができる範囲でお返しがしたいと発想が転換しました。
5日目の円卓会議の議論は...
「さりげないボランティアで、いい女になろう」
海外からの投稿を拝見すると、インターネットの威力と魅力を感じます。
ドゥーイグレックさんが朗読教室ということを書いておられたので、当協会のやっている音訳サービス「声の花束」をご紹介します。目の見えない方や高齢者、外国人で日本語を勉強しておられる方向けにボランティアさんによるインターネット配信の音訳サービスを提供しています。ご自宅のパソコンにマイクをつけて音声ファイルで送っていただければいいので、ご自分の都合のいい時にできるので、好評です。
実際、肉声での情報提供は、温もりと人の息遣いが感じられるので、元気になるそうです。また、週刊誌は「サンデー毎日」にご協力いただき、毎週、グラビアや表紙も読んでいただいています。これを読み下し、といいますが、心を込めて工夫して読んでいただいています。
ITは「愛の手」にならないといけないというのが私のオチです。(失礼!) 関心のある方は、当協会のHPを覗いて声の花束のサンプルページを聞いてください。
taasaさんが、「押し付けがましくならないよう、自分の思い込みだけで「助けている」気分に浸らない ことが、ボランティアを続けて、「喜ばれる」ことだと強く思います。」と書いておられますが、『押し付けボランティア』にならないように気をつけなければいけませんね。
善意というのは、相手が喜んでくれるはずだ、という思い込みになりがちです。意図ではなく結果が大事です。相手が喜んでくれたか役に立ったと相手が思うか、です。
ボランティアで「以心伝心」は禁物です。
緑のタラさんの「人生折り返し地点を過ぎ、これまで沢山与えてもらった社会に自分 ができる範囲でお返しがしたいと発想が転換しました。」、素適ですね。
皆さん、“いい女”ですね。
忙しくて、心を亡くすと、いい女になれません。忙しい人は、ちょっとした寄付でも始めてみませんか? それがゆとりを生みます。
さりげなく、give and give ができる人、小さなつながりや命の響きに喜びを感じる人、こんな“いい大人の女”が、増えることを願っています。
高橋陽子
日本フィランソロピー協会
「1歳から始めたボランティア」
佐々木かをり対談 win-win > 第53回 細川佳代子さん
「ボランティア休暇、取ってみたいですか?」
リポートデータベース 2007/5/21(月)-2007/5/25(金)
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