自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:2400
自転車3人乗り、認めてほしいですか?
投票結果
44  56  
320票 400票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

2日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2008年03月17日より
2008年03月21日まで
円卓会議とは

小崎恭弘
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
小崎恭弘 神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
円卓会議議長一覧
たくさんのご意見ありがとうございました。自転車に対するさまざまな思いがあることを、大変興味深く拝見さ……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 保育園の送迎のために自転車購入 (Ai・兵庫・パートナー有・34歳)
3歳の長女を後ろにとりつけたチャイルドシートにのせ、5カ月の次女を抱っこ紐で前抱っこして保育園の送迎しています。それまで次女をスリングで抱っこし、長女は歩かせていましたが、いつも機嫌よく歩いてくれるわけではありません。「ママ、抱っこ〜」と泣いて足にしがみつく長女をなだめしかしてなんとか歩かせていたことを思うと、自転車での送迎は天国です。でも次女がもう少し大きくなったら抱っこやおんぶじゃわたしの肩と腰がもたない! 乳幼児に限って3人乗り認めてほしいです。

yes 3人乗りしてました (あきお・東京・パートナー有・33歳)
3人乗りしてましたが、危険だとは思います。倒れそうになっても立て直すのが難しいのです。それ以降3人乗りはやめました。子どもも大きくなったので歩いています。が、これが小さい子だと歩いて帰るのはつらい距離だし、車でいくのも駐車場の待ちで20分程待ったこともあり、できればやりたくない。なのでふらつかない自転車をぜひぜひ開発してほしいものです。私はもう使う機会はないでしょうが……。

yes こけたことなないけれど (dianzi・埼玉・パートナー有・49歳)
子どもが小さいときは、家に子どもを置いて買い物にも行けず、前と後ろに乗せてよく買い物に行きました。乗せるときも、降りるときもバランスに気をつけながらやっていたので、こけるようなことはありませんでしたが、危ないなとは思っていました。今、前乗りがしやすいような自転車もできていますが、値段が高い。若い世代に世帯のこの金額は負担であろうと思っています。安全で安価な自転車の開発を望みます。

yes 3人乗り自転車は必需品でした。 (SINO・千葉・パートナー有・55歳)
3歳違いの兄妹でした。2人とも大変活発で、すぐにあちこちと走って行ってました。夫は仕事でいつも遅く、出張などで居ないことも多い生活でした。二人を歩かせていると、目的地までは果てしない道程となっていました。病院に行くときも、公園に連れて行くときも、買物も、幼稚園もいつも三人乗り自転車でした。夫が家に居るときは歩いて出かけましたが、普段は三人乗り自転車で、頑丈なちょっと価格の高い自転車を買い求めて乗っていました。3人乗り自転車は本当に必需品でした。

yes 自転車愛好家としては…… (jersey・熊本・パートナー有・31歳)
保育園に4年間、子ども(1人)を乗せて自転車で通いました。季節を肌で感じる、すてきな毎日でした。自家用車を持たない我が家では、それが唯一の交通手段。必ずしも車を所有できる家庭ばかりではないと思います(子ども2人のご家庭では、より経済的に難しいのでは?)。また、園までの道のりは、幼い子どもの足では遠すぎます。3人乗りが無理となれば、2人目を考えていた人たちも、躊躇せざるを得ないでしょう。CO2削減の観点からも、自転車の活用は好ましく思います。

yes 生活必需品でした。 (tulip・福岡・パートナー有・36歳)
娘(2人)の保育園の送り迎え、買い物、公園へのお出かけなど、車の運転ができない私には、自転車が必需品でした。あの頃、自転車がなかったら、毎日確実に30分〜1時間は、時間のロスがあったと思いますし、体力的にも大変だったと思います。私は、電動自転車を使っていたので、発車の際も安定していて、それほど危険だった記憶はありません。もちろん安全運転していました。ただ、3人乗りするのなら、子どもにヘルメットを付けた方が安全だと思います。

no 地域で事情は違うのでしょうが (あきんぼ・東京・41歳)
私が住む都心においては、認めないでほしいです。認めなくても、歩いて(もしくは公共交通機関で)行けない場所はありません。小さな子どもは歩くのが遅いので、自転車を利用したほうが時間を有効に使えます。私も、保育園の送迎に自転車を利用ましたが、早起きをして、早く家を出て、子どもとゆっくり歩くほうが楽しいし、子どもの様子も観察できるので、徒歩通園に変えました。片道15分の追加でした。わずか数年の間なので、子ども中心の生活をすれば良いのではないでしょうか。

no 小さい頃がなつかしい。 (ぴるろ・東京・パートナー有・33歳)
小さい頃にお母さんの背中を見ながら後ろ座席によく乗っていたものです。なつかしいですね。今はクルマが最優先のような時代になってしまいました。歩く人たちにやさしくないですね。自転車にもそう言えるでしょう。クルマにとっての弱者、自転車にとっての弱者、歩く人にとっての弱者、に対してどのように考え、さまざまな立場で自ら考え行動しなければ、良い制度もただの制度で終わってしまいそうです。

no お互いに危険です! (kimirie・兵庫・パートナー無・37歳)
うちの近所でも、前後に子どもを乗せ歩道を突っ走っておられるお母さんをよく見かけます。子どもと、別々の自転車に乗っているお母さんはある程度スピードを落としているので、少し安全な気がします。車道は車がある程度スピードを出して走ってますし、できるだけ避けるようにしていますが、それが当然! と、真中を突っ切って行かれると、どうなんだろう? と思います。お年寄りや子どもにもとても危険なことであるし、それを避け切れないと、前後に載っている子どもも大変危険だと思います。

no スピードより安全重視 (いんこいんこ・大阪・パートナー有・45歳)
私は子ども1人だと後部座席に乗せますが、2人連れのときは、真ん中に私で手を繋いで歩くことにしていました。自転車3人乗りは確かに早いですが、スピードより少々時間がかかっても、安全を優先したかったので、保育園時代はずっとこのスタイルでした。3人乗り自転車は、大抵スピードを出しているので、無意識のうちによけて通る私です。

no 昔は自転車少女だったけどね (鳰・栃木・パートナー有・54歳)
私が子どもの頃は横浜に住んでいましたが、今ほど交通量が多くなかったので、どこへでも自転車で行きました。高校のときに友達と三浦半島一周したのがよい思い出です。毎夏軽井沢に行くと、毎日朝から晩まで自転車で旧軽から塩沢湖、レイクニュータウン等走り回っていました。当時は、未舗装道が多く、軽井沢はどこも軽石でよく転び、膝にはその怪我の痕が今もたくさん残っています。そんな運動音痴な私には、ただでさえ不安定な自転車に子どもそれも3人乗りで車、人と混走なんて考えられません。

no 高校生の頃 (ナカサワ・東京)
自転車に最も乗っていたのは自転車通学をしていた高校生の頃です。毎日片道20分。バスでも通えたのですが、遠回りで時間がかかる上に混むので、多少の雨や雪の日は自転車でした。視界が悪くても走ったり、路面が凍っていて横滑りしたり、危険な思いもしていますが、便利さの誘惑には勝てませんでした。本人が怪我をするだけなら自己責任ですが、お母さんの運転で子どもが事故に巻き込まれる可能性を考えると、現状の三人乗りは改良の余地があると思います。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
自転車のスピード感と社会のスピード感
たくさんのご意見ありがとうございました。自転車に対するさまざまな思いがあることを、大変興味深く拝見させていただきました。住んでいる所や保育所や買い物先の場所など、生活状況の違いがあるにせよ、自転車が私たちの生活に欠かせないものであるのは、間違いがないようですね。それだけに自転車についての感じ方や、思いはそれぞれに違うものがあります。

自転車が最近見直されていますね。「ベロタクシー」などは、エコロジーにもそして人の目線やテンポなどに合わせたものとして、注目を浴びていますね。いろいろな地域で何度か見かけたことがあります。

確かに「モータリゼーション」(自動車を中心とした高度な流通システムに支えられている社会)は、近代を象徴するキーワードであり、これらの発展や展開なくして現在の日本社会は一日たりとも継続はできないでしょう。しかし自転車が今の時代に見直されている一つの背景としては、そのモータリゼーションに象徴される「超スピード時代」に対する、抵抗感があるように感じます。あまりにすべてのことが「スピード優先主義」の中で、加速され続けているように感じます。
その点自転車のスピードは心地よいですね。また直接感じる風や風景の流れも、ふだんの仕事のスピード感とは違う独特のものです。自らの足で自らの力で進んでいる感覚があります。他のものできなかなか味わえない感覚です。

子どもを前に乗せてよくサイクリングしましたが、とても喜んでいました。子どもも自分が、なんだか司令官になったように気分で「こっち! あっち!」と、進む方向を決めて楽しんでいました。親子の一体感を感じたものです。

しかしこれも遊びで、時間的に余裕のあるときの話です。朝の保育所や夕方の買い物で急いでいるときなどは、そんな余裕もなく急いでペダルを踏んでいました。今は安全面での対策も進み少なくなりましたが、昔は後ろに乗っていた子どもが車輪に足を挟まれて怪我をすることも多かったですね。私の弟も母の運転する自転車に足をはさまれて怪我をしていました。自転車だけに限りませんが、使い方によって道具は時として事故やけがにつながることもあります。

それでは本題に入っていきましょう。今日の質問は「3人乗りの問題はどのようなものですか?」ということです。Yesの方もNoの方も、それぞれに何かしらの問題や感じるところはあると思います。これまでもそのようなご意見が出ていましたが、改めて何が問題になるのかを考えていきたいと思います。皆さんの見たことや体験したこと、あるいはお感じになっておられることなど、ご意見をお待ちしています。

小崎恭弘
神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
小崎恭弘


関連参考情報
■ 「子どもが子どもらしくいられる国、スイス」
佐々木かをり対談 win-win > 第54回 進藤奈邦子さん
■ 「道路特定財源、道路以外にも使ってほしいですか?」
歩道と自転車専用道路を設け、歩道は段差を無くし点字ブロックを!
■ 「あなたの街のバリアフリーは進んでる?」
赤ちゃんができて、初めて不便な場所がわかったという意見が
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english