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今週のテーマ会議番号:2400
自転車3人乗り、認めてほしいですか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2008年03月17日より
2008年03月21日まで
円卓会議とは

小崎恭弘
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
小崎恭弘 神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
円卓会議議長一覧
今日も、いえいえ毎回熱いご意見ありがとうございます。皆さんのご意見をうなずきながら読みました。実践的……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes ヘルメットと道路と教育 (しまうまぴょん・京都・パートナー有・40歳)
以前オランダに行ったとき、自転車専用道路と自転車用の信号があるのにとてもびっくりしました。大人もきちんとヘルメットを被り、実に整然と、多数の自転車が走っていく様は圧巻でした。小学校でも「自転車の乗り方」という授業があるそうです。これらをモデルに、日本でも道路の整備やモラル教育をどんどん進めてほしいですね。とりあえずは子どもへのヘルメット着用の義務化でしょうか。道路財源は、高速道路ではなく、歩行者と自転車の安全のために有効活用してほしいですね。

yes まずできることはたくさんある (yumi5・東京・パートナー有・35歳)
3人乗りは専用自転車限定でOKとか、子どもはヘルメット義務付け(何人乗りでも)にするとか、まずはそういうところから始めてもらいたいです。購入費用の助成なども始まりつつあるようですね。また自転車のマナーの悪さは私も反省するところですが、もっと交通ルールを学ぶ機会を増やせないものでしょうか。例えば母子手帳に載せるとか。私は自転車も免許制にしてもいいと思うぐらいです。専用道はもちろん切望していますが、現実問題難しいでしょう。長期的にでも計画してほしいものです。

yes 3人乗り賛成 (コメリーママ・神奈川・パートナー有・63歳)
私は賛成です。危険性の軽重よりも、3人乗りが不可欠な人や、危険性は有っても3人で乗りたい事情時もあるので、多様な選択を重視したいです。また、海外では高齢者のバギーを自転車に連結したのや,親子3人が一列の自転車で走るのも見ました。要は自己責任と譲り合いだと思います。それに、3人乗りが認められても危険な道路が多いです。赤字でバス路線が減少し、いま自転車はエコで便利な足でもあります。全国どこまでも何人乗りででも安心して走れる自転車道がぜひほしい!

yes 公的補助がほしい (3歳児健診・広島・パートナー有・34歳)
安全を考えると、もちろん最初から子ども乗せ設計の自転車が良いですが、高くて手が届かず、現在一般車に補助をつけて使用中です。確かに後付けは安定が良くありません。就学前の子どもがいる世帯に子ども乗せ専用自転車補助金などがあれば、より安全な自転車で通園できると思います。

yes 車が危険を減らして欲しい (四葉のクローバー・東京・パートナー有・32歳)
重さのために機敏性が失われること、荷物かごがなくなるため、ハンドルや後部座席の背もたれに荷物をかけたりしてバランスも悪くなることが問題だと思います。住宅街の中の道を走ることが多く、車用の交差点の角のミラーを確認するなど気をつけていますが、それでも車との出会い頭のヒヤリ、ドキリがあります。ここに信号があれば車もスピードが出なくなるとか、ここを一方通行にすればいいのでは? とか車の方で危険を減らせると思うことが多いです。

yes 3人乗りができる環境を (ムーラン・大阪・パートナー無・49歳)
3人乗り、賛成というよりも、現状では禁止できないと思います。「子どもが二人以上いる人は自転車に乗るな」ということになってしまいますよね。私は自転車通勤しているので、子どもを自転車の後ろに乗せたお母さん達とよくすれ違いますが、正直言って恐いです。保育園や幼稚園でお母さん対象の自転車の乗り方講習とかしていないんでしょうか。もし、していなかったら是非講習会をしてほしいです。自転車専用道路をもっと作るなど、環境を整える必要があると思います。

no 免許制と専用自転車 (茉莉・東京・パートナー有・36歳)
現状の自転車では、3人乗りは認めてほしくありません。でも、もし認めるとしたら、最低でも「免許制」と「専用自転車使用に限る」としてほしいです。免許は実技も筆記もありで、きちんと交通法規を勉強していないと合格しないレベルにしてほしい。そうすれば、取り締まりもペナルティもわかりやすくなるでしょうし、運転者も責任感が芽生えるのでは? 今の自転車は不安定なので、3人で乗っても簡単には転倒しないようなものが開発されるとよいと思います。

no まずはヘルメット (ナカサワ)
身近なところではヘルメット着用。これは我が家の通う保育園では園の度々の呼びかけもあって普及率100%近いです。近くの幼稚園ではあまり使われていないので、園がリードして普及率を上げることは可能だと思います。現実味は低いですが、時々年配の方が乗っている三輪車、自転車タクシーに使われるカバー&座席付き自転車、あれを3人乗り用に活用できないでしょうか。自治体に申請して小学生以下のお子さん世帯では安く購入できるとか、レンタルできるとか。どうでしょう?

no 子どもの安全を考えて (クロ豆・東京・パートナー有・37歳)
私は子どもの頃、3人乗りの後ろに乗っていて、タイヤに足を巻き込まれて3針も縫う大怪我をしました。足を乗せるところはあったのですが、何せ子どもですし、ブラブラさせていたのでしょう。それで巻き込まれてしまったようです。3針程度でよかったです。骨折や切断ということにもなりかねません。3人乗りを容認するなら安全対策を取った自転車であることを条件にしてほしいです。

no 歩きませんか? 歩けませんか? (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
最近、人間が歩かなくなったと感じます。実際は十分歩ける距離も自転車に頼ってしまう人が増えている気がします。そこで私がまず問い掛けたいのは「その距離、歩けませんか?」。幼児にとっても、歩く方が健康に良いはずです。それでも「歩けない」のであれば、幼稚園や保育園、スーパーマーケットを住民の徒歩圏内に置くべく自治体・企業の努力が必要。非現実的な考え方でしょうが、子どもの頃自転車で大怪我の経験がある私は、世論が3人乗りの自転車を認める方に流れることに不安が拭えません。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
3人乗りがなくなる日は来るのか?
今日も、いえいえ毎回熱いご意見ありがとうございます。皆さんのご意見をうなずきながら読みました。実践的カツ具体的な提案ありがとうございます。警察や国土交通省に提案したいぐらいです!

まずは「ヘルメットの着用」これは大切ですよね。最近はかなり目にするようになって来ました。車のシートベルトも最初の装着率は低かったですが、制度ができて社会にその認識ができてくれば、今のように当たり前になってきますね。制度やもちろん値段なども含めて、今後積極的に取り組んでいくべきです。車のチャイルドシートなども地域によっては貸出制度などがありますが、ヘルメットなどもそのような制度が今後出てきて欲しいですね。

そして「講習・免許」などの知識と意識向上の啓蒙や資格制度も重要です。保育所や幼稚園などでは「うさちゃんクラブ」などの交通安全教室や、お散歩時の交通ルールについての教育などができます。しかし改めて考えてみると保護者に対しての交通教育的なものは、あまり行われていませんね。社会を変化する近道とは時間はかかりますが、確実な教育です。保護者に対する交通安全の場などもおもしろい取り組みですね。

安全な自転車の開発と安全に走行できる道の整備も、当然ながら必要です。自転車が、車と人との中間的なポジションとしてとらえられているように感じますね。自転車自体の特性を社会の中にしっかりと位置づけ、それに応じたシステムや整備が必要です。自転車文化の構築も求められます。

しかしこれらのことが全て達成できても、3人乗りはなくならないでしょう。3人乗りをしなくてはいけない社会的な状況があり続けるからです。例えば、家の近くで充分に歩ける距離に保育所や幼稚園あるいは医療機関や買い物の場所などがあれば、自転車に乗る必要はないでしょう。また子ども達が安全でゆったりと通ることのできる自転車専用道路があれば、三人のりをする必要もないでしょう。父親の帰宅が遅く一人で仕事と家事にはさまれて時間に追われていれば、少々無理をしてでも3人乗りをして時間のやりくりをしようとするでしょう。

つまり3人乗りをしなくてはやっていけない環境に、日本はなっているといえます。そこには「子どもの安全」より「経済性」「効率優先」「時間の短縮」という概念が優先しているのではないでしょうか。そのこと自体だけを非難するつもりはありません。ただ子ども達の育ちはまずは「安全」が最優先で尊重され、その次に「豊かな育ち」があると思います。

自転車は使いようによっては、そのどちらも並び立つすばらしいものだと思います。反対に言えば使い方が悪ければ、そのどちらにもならない危険なものであるともいえます。自転車はあくまで一つの乗り物であり、それを使うがわの意識や態度が問われているのが、この3人乗りの問題ですね。

それでは最後の質問になります。3人乗りをしなくてもいいような適切な子育て環境とは、どのようなものだと思いますか。これからの社会を創っていくために、ちょっと大きな話や理想でもかまいません。またより具体的な方法でもかまいません。こんなことがあれば3人乗りしなくてもいいという提案をお願いします。

小崎恭弘
神戸常盤大学短期大学部 幼児教育学科准教授
小崎恭弘


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