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今週のテーマ会議番号:2414
最近、図書館で調べものをしたことがありますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2008年03月31日より
2008年04月04日まで
円卓会議とは

西田治子
プロフィール
このテーマの議長
西田治子 マッキンゼー社 リサーチ・マネージャー
円卓会議議長一覧
正直、今のような忙しい生活環境の中で、Yesと答えられた方が38%というのは、私にとっては驚きでした。な……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 感覚で理解したい (taiyang・東京・パートナー有・33歳)
先日、図書館で調べものをしました。時間はかかるし、なかなか目当ての文献が見つからないということもありましたが、いろいろ調べている時間がとても楽しく充実したものに思いました。普段は専らインターネットを使用していますが、自分の足で歩いて、手にとってページをめくり、目で追いかけて、書き留める、という事をひさしぶりにすると、早く大量の情報が便利に手に入ることだけが良し、とするのも少し疑問に思える出来事だったと思います。

yes 意外と侮れない図書館の蔵書 (かりんぶー・東京・パートナー無・33歳)
今月、休暇でキューバ旅行を予定しています。まだまだ情報の少ない土地なので、図書館のキューバ関連の蔵書を片っ端から取り寄せ読んでいますが、さまざまな人の見方や意見が分かるのはやはり本ならでは。それに本であれば持ち運びもでき、通勤の合間に少しずつ読むことができます。ネットの検索サイトではこのような深い情報は手に入らないものだと感じましたがネットは新鮮な情報源としてはとても有効ですね。

yes 図書館は毎週使ってます。 (えにゃ・千葉・パートナー有・33歳)
私の住んでいる市はとても本の数が豊富なので、調べ物をするときはすぐ図書館です。インターネットで大まかな情報を知ることができても、詳細を知りたい場合はやはり本の方が良いことがたくさんあります。また、同じ人の本を複数借りたりすると著者が伝えたいことが分かってきます。多くの人の本を読んでいると、どこかでつながっている事があって面白いこともあります。毎週行っているので子ども(3歳)も本を選ぶ楽しさがあるようです。

yes 確認のために (Eugenie)
大学の通信教育を来年度から始める予定にしているため、頻繁に大きな図書館を利用しています。ネットの情報は簡単に更新ができるものなので、新しい情報を仕入れたいときには確かに便利ですが、過去の情報を検索するときは、やはり書籍化された情報での確認作業も大切だなと思うのです。どちらが正しいとかではなく、検証して確認する作業の中で自分の考えを固めたり再構築するのに書籍はかかせないと思います。

no 調べるあてがなくても楽しい場所 (yumi5・東京・パートナー有・35歳)
調べものという意味ではNOです。調べものはほとんどネットです。それでもネットでの検索結果をもとに図書館で本を借りることはありますし、今でも私にとって図書館はワクワクする場所です。本屋よりずっと自由に好きな本を手にとって読むことができますから。2歳の息子を連れて頻繁に図書館を訪れていますが、子どもにとっては特に、本屋よりも図書館の方が自由で、楽しそうですよ。子どもは当分ネットは使わないでしょうから、子どもにとっては暫くお世話になる場所になることでしょう。

no 調べ物よりは、読み物 (だのだの・埼玉・パートナー有・36歳)
学生時代はよく図書館にお世話になりましたが、そういえば最近めったに図書館に行かなくなりました。たいていの調べ物は、YahooやWikipediaで事足りますし、Up To Dateな情報源であるのも魅力です。わざわざ出かける必要もないですし。一方で、「こんな本もあったんだ」という意外な出会いが図書館にはあるような気がします。じっくり読みたい、そんな本を探す場所。図書館は、調べ物というよりは、読み物を探しに行くところ、というように、私の中の位置づけが変わったのだと思います。

no 夏休みに行きました。 (m yukie・神奈川・パートナー有・44歳)
昨年の夏休みに、中学生の子どもとレポート作りの資料探しに、久しぶりに図書館に行きました。以前インターネットで資料を検索し宿題を完成させたことがありましたが、あまりにも簡単に書き写すだけだったので、今回は資料を自分の目で探し、自分の手で書き写しまとめさせるために行きました。4、5冊の本からポイントを選んでノートに整理し、また必要な部分だけコピーを取って帰りました。静寂の空間と書物独特のにおいが懐かしかったです。

no 貸し出されている本が多いので (のあざみ・東京・パートナー無・38歳)
調べたいと思ったときに目当ての本がある可能性が低いです(ITや最新の技術)。ただ、歴史系は貸し出しが頻繁ではないので、調べるだけの本は行けばあります。先日図書館員に「図書館は勉強するところではない」と言われてしまいました。騒がしくて勉強できないとクレームをつけた返答です。私はずっと図書館は静かで勉強できる場所だと思っていました。家がうるさいので図書館でこどもは勉強するものだと信じていました。納得のいかない返答でしたが、みなさんはどう思われますか?
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「図書館で調べる実感」
正直、今のような忙しい生活環境の中で、Yesと答えられた方が38%というのは、私にとっては驚きでした。なぜなら、インターネットでは、だのだのさんが「たいていの調べ物は、YahooやWikipediaで事足りますし、Up To Dateな情報源であるのも魅力です。わざわざ出かける必要もないですし」と言われるように、すぐに調べられるという便利さや、新しい情報の入手という面では、やはりインターネットのほうが優っているように思えますので。

このような状況でありながら、あえて図書館で調べものをされる方がいるということは、どうやら、図書館での調べものとインターネットでの調べものと、同じ調べものでも、その目的や意味合いが違うからなのでしょう。

そう思ってコメントを拝見しますと、図書館で「いろいろと調べている時間がとても楽しく充実したものに思いました」(taiyangさん)、「さまざまな人の見方や意見が分かるのはやはり本ならでは」(かりんぷーさん)、図書館での調べものをする場合、単純に最新情報を集めることよりも、本をいろいろと読み漁って試行錯誤するという行為自体に意味を感じ取っていらっしゃいます。

また、「検証して確認する作業の中で自分の考えを固めたり再構築するのに書籍は欠かせないと思います」(Eugenieさん)、「じっくり読みたい、そんな本を探す場所」(だのだのさん)、「歴史系は、調べるだけの本は行けばあります。静かで勉強できる場所」(のあざみさん)と、一過性のものではない、調べものをしながら自分がじっくり考えるという行為ができるのが図書館ともいえそうです。

私もこうした皆さんのご意見に同感です。仕事上、情報収集の網羅性・迅速性からいって、オンラインでの情報収集は欠かせません。しかしながら、気をつけないと思わぬ落とし穴にはまります。なぜならば、キーワードを入力して、でてきた検索結果だけの中から目的にあう情報だけをさっと見て、それで終わりということになってしまうことがあるからです。

図書館で調べているときには、いろいろな本の中から、調べたい事柄を抜き出すために、ざっとでも多くの部分に目を通したり、出典からさらに、もとになる本を調べたりしているうちに、自分の中で、その調べたい事柄を包含するものの体系とか全体感を掴むことができていたように思います。図書館で調べているほうが、知識を得ているという実感があるのです。皆さんは、どう思われますか? インターネットの使いこなしが上手な20代の方のご意見もおうかがいしたいです。

西田治子
マッキンゼー社 リサーチ・マネージャー
西田治子


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