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今週のテーマ会議番号:2414
最近、図書館で調べものをしたことがありますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2008年03月31日より
2008年04月04日まで
円卓会議とは

西田治子
プロフィール
このテーマの議長
西田治子 マッキンゼー社 リサーチ・マネージャー
円卓会議議長一覧
日本の図書館の話に、アメリカ・中国にお住まいの方からもご意見をいただきありがとうございます。アメリカ……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 学術書や専門書の図書館を (ハルミン・東京・31歳)
区の図書館を良く利用しています。そこで感じるのは、退職者と主婦の利用が多いせいか、趣味・娯楽の本が多くて、学術専門書やビジネス関係の本が少ないこと。その上に最近はマンガまで置いている所も。私は仕事で使いたいので物足りないですね。都立図書館は貸出もしていませんし。生涯学習や知識のフラット化が叫ばれる時代、駅の近くには現役ビジネスパーソン向けの専門図書館とか、近隣の大学と協力して、会員登録した区民にも図書館を開放するとか、もっと工夫してもらえたら嬉しいです。

yes 雰囲気も (ざおざお・中国・パートナー有・35歳)
簡単な調べ物は、インターネットで即座に調べられますが、その背景など深く調べたいときには、書物に軍配が上がると思います。また普段の書斎と違い、多くの人が静かに調べ物や読書をしている雰囲気は図書館でしか得られないのではないかと思います。そういう環境に身を置くことで、新たなヒントを得られることがあると思います。うるさい中国でも、図書館は比較的静かです。携帯を使う人はやはり居ますけど……。

yes 市内の図書館のネットワーク化 (ireland・兵庫・パートナー有・32歳)
最寄の図書館は規模が小さく必要な図書がないことが多いですが、市内(神戸市)の全公立図書館がネットワーク化されていて非常に便利です。自宅や会社から市内全域の蔵書の有無を検索し、受け取り場所を最寄の図書館に指定しておけば、翌日〜3日後くらいには仕事帰りに受け取りに行くことができます。積読タイプなので、購入より図書館利用の方が期限があって消化が進むこともいいですね。

yes 税金を払った価値を感じる瞬間 (customerseye・東京・パートナー有・49歳)
図書館を利用は大好きです。知的好奇心を刺激されます。蔵書がない場合も、緊急ではないけれど読みたい文献や新刊本などはリクエストすれば新規に購入して入庫すれば連絡をしてくださるし、本当に税金を払った価値を感じる瞬間です。以前マンション会社のアンケートでどんなマンションがあれば良いですか? との質問に「図書館付のマンションがあったら……」と書いたこともありました。誰かつくってくれないかしらん。

no 図書館の大切さ (maho123・ニューヨーク・パートナー有・39歳)
アメリカで子どもの本やビデオをよく借ります。インターネットでの検索や予約ができるのでとても便利。唯一ぜいたくを言えばもっと日本語の本を充実させてほしい。またインターネットで日本の本やビデオがみれるようになってほしいものです。そうすれば幼い子どもがいるので図書館にわざわざ行かずになんでもできてとても助かるのです。あとは欲を出せば コンピュータールーム、リーディングルームなど親子単位でゆっくり過ごせる個室が理想。土地のたくさんあるアメリカならできそう。

no 図書館という空間が (sa-ho・山口パートナー無・)
調べ物はほとんどしませんが、図書館にはよく行きます。学生の頃から試験前になると図書館へ行き、勉強をしていました。人が大勢いながらも、それぞれが皆、集中している静かな空気が好きで、勉強がはかどりました。調べ物はネットなどで調べるのは簡単だと思います。ただ、便利なものは次々に流れやすく、やはり手間隙かけてこそ、知識となるんだと思います。自分の集中力の問題かもしれませんが、ネットに集中するには本の倍の気力がいります。

no 新聞のアーカイブがよい (rancho777・アメリカ合衆国・パートナー無・22歳)
数日前にアメリカに帰国し、インターネットで調べ物をしていると、2004年11月の毎日新聞の記事が必要になりました。“ああ! 図書館にあったじゃないか!”いやいやインターネットがある、と思い直しつつ、毎日新聞のデータベースを探すと年会費3,000円、しかもデータは“2004年8月まで”。整理してくださる方のぬくもりも感じる新聞コーナーがお気に入りです。

no インターネットは物理的に楽です (プシュケー・東京・パートナー有・42歳)
ほとんどインターネットで済ませてしまっています。但し図書館は行きませんが、本屋さんに行って、調べながら本を探すということはよくやります。でも仕事帰りに本は重たくなるし、アマゾンはより充実してきているので本もネット購入に流れつつあります。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「インターネット時代の図書館の役割」
日本の図書館の話に、アメリカ・中国にお住まいの方からもご意見をいただきありがとうございます。アメリカの充実した図書館環境も窺がわれ、うらやましい限りです。

さまざまなご意見をいただきましたが、いずれも実現したら本当にいいなと思えることばかりです。私も24時間利用可能な図書館付マンションならフィットネスクラブ付マンションよりも買いたいと思います。

また、ざおざおさん、sa-hoさんのように人が集まりながらも静かに調べものや読書・勉強に集中できる空間のあること、irelandさんのように、図書館のネットワークで他図書館の蔵書も利用可能なこと、customreseyeさんのように利用者の希望にそった本の購入をしてくれることなど、図書館に多様な機能が求められていることも投稿の中から読み取れます。

このような多様な機能を一つですべて満たすような図書館は相当立派な図書館でないと無理かもしれません。でも、発想を変えて、小型でもハルミンさんの言われるような学術書や専門書の図書館や新聞のアーカイブだけの図書館、地元の統計がすべてそろう図書館などがあってもいいかもしれません。

どこに行っても、同じような傾向の蔵書とサービスが提供される図書館がたくさんあるよりも、これからは、それぞれ図書館の蔵書やサービスに特徴をもたせ、それらが連携して多様なサービスを提供してくれてもいいように思います。とにかく、もっと多くの人が図書館をいつでも自由に利用できる環境が望まれます

日々、ビジネス関連のオンラインデータベースであれば国内外の有力なものはほぼ利用できる職場環境で情報の収集分析をしている私ですが、こういう仕事の仕方をすればするほど、インターネット利用が両刀の刃であることを痛切に感じます。きちんとした知識の体系があって、ものごとの関係性を把握している分野であれば、インターネットは、最新の情報を網羅的に迅速に検索・収集できる最高の道具となります。

なぜならば、それは収集した情報の妥当性や、収集すべき情報の範囲を自分自身で判断できるからです。しかしながら、このような予備知識の無いままに利用すると、物事の関係性や全体像からはずれて検索のロジックに沿った情報を断片的に拾っていることに気がつかなかったり、信憑性の疑われるデータをそのまま鵜呑みにしやすくなります。

ここまではいかないとは思いますが、このサイトでは、ちょっとショッキングな近未来イメージが提供されていますのでご覧ください。http://probe.jp/EPIC2014/

情報が爆発的に発信され、インターネットで収集できる今は、いかに情報を選択するかのほうが難しいのだと思います。網羅性・迅速性では完全にインターネットに太刀打ちできない図書館ですが、この情報の選択眼を養うためには、とても必要な存在ではないかと思うのです。皆さんはどう思われますか?

西田治子
マッキンゼー社 リサーチ・マネージャー
西田治子


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■ 「小説家のリサーチとは……?」
佐々木かをり対談 win-win > 第5回 松本 侑子 さん
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