|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2422
北京オリンピック開会式、福田首相も欠席すべきですか?
投票結果
47
53
272票
308票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年04月14日より
2008年04月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高成田享 朝日新聞石巻支局長
北京オリンピックの聖火リレーは、中国政府のチベット政策への抗議行動のため、各地で騒動を巻き起こしてい……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
北京オリンピックの聖火リレーは、中国政府のチベット政策への抗議行動のため、各地で騒動を巻き起こしています。五輪の開催は国威発揚の政治的な宣伝の場でもありますから、抗議する側にとっても絶好の宣伝機会ということになるのでしょう。
聖火リレーのあとは、各国首脳の開会式の出席の是非が話題になりそうです
。
チベット問題は、日頃、人々の関心を集めにくい事柄でもあり、自治や独立を求めるチベット族の人々やそれを支援する人々にとっては、
五輪の機会を利用して、世界にチベット問題の存在をアピール
したいでしょうし、北京政府に対チベット政策の改善を求める狙いもあるでしょう。もともとチベット問題は、中国の「統一」をめざした共産党政権が1950年にチベットに侵攻し、中国の支配下に置いたことにはじまります。ダライ・ラマ14世がインドに亡命したのは1959年のこと。長い歴史があります。
中国政府にとっては、仏教を信奉するチベットへの手綱を緩めれば、イスラム教徒が多いシンチャン・ウイグル自治区の独立運動にはずみがつき、それが台湾などにも広がるという懸念があるのでしょう。五輪は平和の祭典という建前を押し出して、いまのところ強圧政策しか頭にないようです。
人権を尊重する日本としては、首相の開会式出席を見送るべきでしょうか、いろいろと議論してみましょう。なお、世界であいつぐ聖火リレーに関する抗議活動についても、ご意見があればぜひ投稿してください。
高成田享
朝日新聞石巻支局長
「中国がクシャミをすると日本が風邪をひく」
ニュース@>池上彰の『解決!ニュースのギモン』
「日中・日韓関係は好転すると思いますか?」
2006年、安倍首相の訪中によって北京での5年ぶりの首脳会談が実現
「ミャンマー軍事弾圧、私たちに出来ることありますか?」
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|