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今週のテーマ
会議番号:2422
北京オリンピック開会式、福田首相も欠席すべきですか?
投票結果
48
52
447票
491票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年04月14日より
2008年04月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高成田享 朝日新聞石巻支局長
米国の大統領は、ダライラマがお好きなようで、クリントンもブッシュも現役で会談しています。饒舌な美辞麗……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
「競技」と政治は切り離すべき (三和子・埼玉・パートナー有・35歳)
「『オリンピック』と政治は別」というのは、厳密には「競技と政治」だと思います。中国が国威高揚を狙ってオリンピックを誘致した時点で、オリンピックは政治活動で、開催国に提言したいことがあるならば、オリンピックを利用するのは有効です。ダライ・ラマ14世は、教義から暴力という手段を取らない以上、彼の手段は自ずと政治的なものに限られます。開会式は政治の場として、福田首相は出席の条件に「対話とチベット問題の平和的な解決への約束」を出すくらいは、充分許容範囲だと思います。
首相は出ない方が丸くいくかも (いんこいんこ・大阪・パートナー有・45歳)
事勿れ主義の福田首相がのこのこ開会式に出席したら、きっと日本国の今までやってきた不手際を、責められるはめになりそうな予感がします。ここは祝電程度にとどめておき、国内情勢に集中したほうが、首相の身の振り方としては安全なように思います。
開会式にはあくまで出席 (Beam・神奈川・パートナー有・41歳)
オリンピックと政治の問題は、やはり切り離して考えるべきだと考えます。開会式には出席し、中国の人権問題についてはオリンピック開会式の不参加という形ではなく、公式文書での通知等、別の形で日本側の意見を伝えるべきだと思います。意見を持つためにも現状を把握することが大切です。このまま中国を警戒し、ダライ・ラマ14世と距離を置くことが、日本にとって良い方策とは思えません。是非、対話をし、その上で日本の意見を提示して欲しいです。
国境無きスポーツの祭典 (caribou・東京・パートナー有・37歳)
ご出席されれてもよろしいかと思います。本年のオリンピックは開催地が北京ですが、チベット問題は今後、別の場で、国際問題として世界各国で取り組み、解決していくのが望ましいと思います。スポーツ界では人種差別もまだ根深いようですから、せめてオリンピックだけは、国政や人種差別に左右されない公平な競技の場として、今後のスポーツ界をも導いて欲しいですし、そういう場なのだと各国が自覚した上で開催国となって欲しい。
出席と抗議は別では (おいかん・パートナー有・34歳)
オリンピックはオリンピック、人権問題は人権問題。ただし、一国の首脳としては人権が踏みにじられているような事態に対してはものを申してほしいです。中国にはチベットでいったい何が起こっているのか、公平な目で判断できる情報を発信してほしいです。
平和 (だいあ・海外・パートナー有・41歳)
オリンピックはあくまでもスポーツの祭典で政治的な問題とは切り離して行動したいものです。ですが、チベットの問題も黙っているのではなく抗議はするべきだと思います。対話など平和的な解決方法を選択し、日本の国際問題への関与の方法を示したいではありませんか。
国の代表としての一貫性を。 (Minako・大阪・パートナー無・33歳)
五輪は政治とは切り離すべきだと思います。平和の祭典であり、この日のために人生をかけてきた世界中の人々(選手だけでなく)の存在を忘れてはいけません。日本選手も出場するのに、国の代表が欠席すれば、それは個人的かつ一時的な主張にすぎません。日本が従来からチベットの件で一貫した意思を主張してきたのならともかく、世相にあわせて出欠の話が急浮上した為に欠席だけをするのであれば、国内外に日本の曖昧さを、たださらすだけで無意味だと思います。
出席するとしても (lady・兵庫・パートナー無・39歳)
開会式の出欠によって、チベットへの中国の対応について表明したい国もあると思います。私は、近隣国として出席するにしても、チベットの件に関して日本の立場や、考えははっきり示すべきだと思っています。オリンピックは平和の祭典。一生懸命鍛錬を重ねてきた選手たちの努力をみんなで讃えられる場になることを望みます。
政治的には出席が無難 (rabbitfoot・大阪・パートナー有・46歳)
中国政府の宗教弾圧も、チベット族やウィグル族への横暴も、見過ごすべきではないと思います。宗教と他民族への寛容さを持たない国は、どこの国とも良好な関係が結べないと思うからです。しかし、日本は地勢学的に、中国とは狭い海を隔てただけの「隣国」ですので、首相が開会式に出席しないのは、まずいと思います。政治的な判断としては、出席が賢明な選択でしょう。その代わりに、市民レベルでは、マスコミなどを通じて、チベットと中国の良好な関係作りのために提言すべきでしょう。
4日目の円卓会議の議論は...
日本も「人権カード」を持つべき
米国の大統領は、ダライラマがお好きなようで、クリントンもブッシュも現役で会談しています。饒舌な美辞麗句ではなく、短い人生訓を重ねていくようなダライラマの言葉に、大統領が個人的に興味を持つのだろうと思いますが、それ以上に、
中国に対して「人権カード」をいつも持っておきたいという戦略的な狙い
もあるのでしょう。日本の首相が会談すれば、相当な報復を受けるのは、台湾の李登輝氏への対応と似ていると思います。
そう考えると、ダライラマとの会談は日本の首相が負うべきリスクではないかもしれませんし、五輪開会式の欠席も同じリスクかもしれません。とはいえ、
「人権カード」は日本も持つべきであり
、それには、米国と同じように国民が中国の人権問題に厳しい目を持つことが必要だと思います。「私は欠席なんかしませんよ、しかし、国民はチベット問題に深く憂慮していることは、お分かりでしょう」と言える程度のチベット問題に対する盛り上がりがいるように思います。世論調査で、
欠席支持が7割ぐらいの状況で、あえて日本の首相が出席するような状況が、いちばん理想的な展開
かもしれません。
「オリンピックと政治は別」ではなく、「オリンピックの競技と政治は別」だというコメントがありましたが、その通りですね。この原則を踏まえれば、選手には思う存分競技してもらう環境をつくりながら、人権問題という政治で、もっと中国に是正に向けた圧力をかけることはできると思います。米国がイラク戦争以来、国力としても、国家のモラルとしても、下降しはじめてから、皮肉なことに、ロシアも中国も民主化という意味では、ブレーキを踏み始めているように私には思えます。通貨もそうですが、これからの世界の先導役は欧州になっていくのでしょう。
聖火リレーはいよいよ日本に来ますが、
私たちは、そして福田首相は、どんな行動で、どんなメッセージを世界に、中国に発すればいいのでしょうか、
考えてみましょう。
高成田享
朝日新聞石巻支局長
「中国がクシャミをすると日本が風邪をひく」
ニュース@>池上彰の『解決!ニュースのギモン』
「日中・日韓関係は好転すると思いますか?」
2006年、安倍首相の訪中によって北京での5年ぶりの首脳会談が実現
「ミャンマー軍事弾圧、私たちに出来ることありますか?」
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