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今週のテーマ
会議番号:2422
北京オリンピック開会式、福田首相も欠席すべきですか?
投票結果
46
54
312票
365票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年04月14日より
2008年04月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高成田享 朝日新聞石巻支局長
サーベイの結果で、私が驚いたのは、「欠席すべき」と答えた人が半分近くもいたことです。中国のチベットに……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
ただのお隣りさんではない (junet・神奈川・パートナー無・39歳)
今回の暴動の数々、中国国内で起きたことが波紋して、世界中で、毎日のニュースとなって報道されています。「中国」という国が、日本にとって、どれだけ大きな存在かは、一般国民とて重々承知のこと。首相が、平和の祭典の開会式に、出席すべきか否かは、理由があって出席、理由があって欠席ならば、どちらでも私はアリだと思います。彼個人が、「日本国民の代表」としての行動を、意思を持って、とってくださればいいと思います。
中国が問題 (dianzi・埼玉・パートナー有・49歳)
オリンピック開催の時期に、チベットを弾圧している中国は、世界に中国自身がもつ犯罪的政策を知らしめてしまった思います。経済的にも世界にその存在をアピールしてきている現在ではあるが、共産主義と腐敗の国の矛盾をどうすることもできなくなってきている国でもあります。抗議の意味も込めて、日本の首相は欠席すべきであると私は考えます。
日本は影響力があるのだから (noriari・兵庫・パートナー有・35歳)
日本政府として何の意思表示もしていないのがとても気になります。それともすでに裏から中国政府に何らかの働きかけを始めているのでしょうか? 五輪は基本的には政治と切り離して考えるべきだと思うのでヒステリックな抗議行動には賛成できません。でも、注目度が高い分利用しようとする人はいますよね。五輪観戦ツアー等で一番の顧客は日本人だと中国も分かっているはず。判断が難しいとは思いますが、まだ時間はありますのでまずは意思表明、そして国として議論を深めたいです。
福田総理は出席すべき (etchan・沖縄・パートナー無・50歳)
チベット問題を軽視するわけではありませんが、でも今回のリレー妨害の状況・状態に疑問があります。戦争への直接・間接的関与、地雷による日常生活での被害、派手さはないが、多くの人権問題を起こしている西洋諸国に対しては、反論が出ないで来たのでしょうか? なぜ私達もメディアも疑問を持たないのでしょうか? 偏見や固定概念に侵されていないかどうか、自問したいと思います。よって現時点では、福田総理は出席すべきと思います。
会話の努力を (隣の猫はタマ・東京・パートナー無・41歳)
参加するけど開会式だけ首相欠席で抗議の姿勢を示すなんて中途半端はやめるべきでしょう。抗議を徹底するならモスクワのように参加自体をとりやめないと、中国には痛くないのでは? 首相欠席という消極的かつ中途半端な手段ではなく、出席の上、会談で日本の考え方を伝えていくほうが良いと思います。
平和の祭典 (鳰・栃木・パートナー有・54歳)
北京五輪が多数の問題を抱えていることは事実です。開催が決まったときからそれはあったので、本当にうまくいくのか疑問に思っていました。しかし、オリンピックはスポーツマンたちのためのものです。政治問題を持ち込むべきではないと思います。モスクワ五輪をボイコットしたときの哀しさはいまだに忘れられません。日本の首相は、隣国の代表として、オリンピックは政治と離れた平和の祭典であることを示す意味を込めて出席してほしいです。
独立問題は (ラブチャイルド)
国内に独立問題を抱えているのは中国だけではありません。フランスはコルシカ島独立問題を抱えていますし、スペインにはバスク、カタロニア独立問題があります。それでもオリンピックが開かれたのですから中国だから反対というのは一貫しているように思えません。
ボイコットは最終手段 (キース・東京・パートナー無・22歳)
私は欠席すべきではないと思います。なぜなら、欠席=ボイコットは相手方と絶対的な力の差があるなど、交渉する術がない場合に、最終手段としてのみ用いられるべきだと思うからです。日本をはじめ先進国の多くは、中国政府と接触する手段を持っています。ですので、人権問題等については、そういった手段で討議を行うべきではないでしょうか。また、メディアでの報道などを見ていると、中国政府だけでなく中国全体を批判するような誤ったイメージにもつながりかねないようにと感じいます。
2日目の円卓会議の議論は...
抗議行動はどこまで許されるか
サーベイの結果で、私が驚いたのは、「欠席すべき」と答えた人が半分近くもいたことです。中国のチベットに対する抑圧について、日本の首相も何か意思表示をすべきということで、これは、出席すべきという人たちのなかにもある考えだと思います。
とはいえ、みなさんからのコメントにあるように、各国ともそれぞれに「内政問題」を抱えているのも事実ですし、五輪に政治を持ち込めば、モスクワ五輪の集団ボイコットにもなりかねません。
日本国民の意思表示をどうするか
、考えていきましょう。
ところで、首相の出席問題の前に、議論しておきたいことがあります。それは抗議運動の是非です。妨害はやりすぎだが、回りでプラカードを掲げるくらいなら、というのが多数意見かもしれません。しかし、今回の聖火リレーをめぐる騒動が世界的なニュースになっているのは、チベット問題という深刻なテーマを提起しているからだけではなく、聖火リレーがリレーというよりも、聖火の火消しゲームの様相を呈しているからのようにも思えます。
こうした抗議行動がどこまで許されるのか、興味ある議論だと思います。それに、ダライラマという人物にも興味がわきますね。世俗を超えた宗教者のようにも、したたかな政治家のようにも見えます。
聖火リレーはいろいろと議論のタネがありそうです。
高成田享
朝日新聞石巻支局長
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