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今週のテーマ
会議番号:2442
安心のための自然共生、何か実践していますか?
投票結果
34
66
177票
342票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年05月12日より
2008年05月16日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
室崎益輝 関西学院大学・教授
「つくられた自然」と「あるがままの自然」があるとの、とても大切なご指摘ありがとうございます。ところで……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
環境のためには実践しています (miyayoda・東京・パートナー有・33歳)
自然共生について、安心という視点で考えたことがありませんでした。阪神の大震災の時、私は大学生で、1週間後にボランティアで現地入りした際、水害のおそろしさにショックをおぼえました。安心のための自然共生、とくに自然災害時の対策はまちぐるみで取り組む必要性を感じました。
危ない水 (ポーチュラカ・福島・パートナー無・40歳)
私の家の近くには池がいくつかあります。貯水池として、いざというときに利用出来るようになっていますが、柵がありません。子どもが落ちてもひとがあまり通らないところなので、危ないと思っています。また、川もそうです。大雨で増水した川は、とても危険です。大の大人も台風などが来て、様子を見に行き巻き込まれています。自然の脅威については徹底した周知と教育が必要だと思います。
しなければ、と思いつつ (fangbuzz・東京・パートナー有・40歳)
できていないのが現状です。我が家は築40年以上の鉄筋2階建てです。周りは住宅密集地ですが、緑は少ないと思います。とても安心はできません。最近、地震が増えていることから、町内会でも安全確保の話題はたびたびありますが、実現できていないのが現状のようです。町ぐるみで取り組むには、どうすればいいか、みなさんのご意見をうかがいたいと思います。
意識の無さに反省 (hiromiwa・神奈川・パートナー有・36歳)
私の地域は、住宅が密集し、マンション建設も増えています。自治会はマンションなので、7年に1度回ってくる程度。子ども達も保育園通いで地域行事参加も無く、夫婦共働きという状態。自然共生という地域ぐるみでの取り組みは未だかつて、したことが有りません。日々意識的にやっていかなければならない事だとするならば、今後皆さんの意見を参考に取り組んでいきたいと思います。
「ありのままの自然」の矛盾 (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
40数年前、住宅地造成を目的に海を埋め立て作られた私の街には2種類の自然があります。1つは公園・緑地帯等「作られた自然」、もう1つは造成当初から放置された空地「あるがままの自然」です。前者は住む人の心に潤いを与える存在ですが、雑草ぼうぼうの後者は変質者が出没するなど、軽犯罪の温床となっている現実があります。「自然」という言葉には「手を加えないありのままの姿」という意味合いを感じますが、実際、こうした意味での「自然」とは共存しずらい現実があると思います。
河川改修には疑問あります (いつもパワフルな萌黄ちゃん・愛知・パートナー有・49歳)
個人的には何も実践できていません。しかし、安易な河川改修は自然破壊や自然が持つ災害を防ぐ能力を奪っているかも。それは我実家の前を流れる川で感じます。自然の川には堆積した砂や自生する野草、木々が生物を育んむ力あり、それらがしっかり根をはり、水害なども無かったのですが、昭和51年にたった一度の台風による一瞬の増水被害(水は翌日にはひけて元の川の姿に戻った)でコンクリートの壁と川底に変えてしまったために反って深くなり、危険な川になりました。共生どころじゃないですね
4日目の円卓会議の議論は...
「先輩たちが築きあげてきた“共生の知恵”を現代にも」
「つくられた自然」と「あるがままの自然」があるとの、とても大切なご指摘ありがとうございます。ところで、私たちが見聞きし触れ合う自然の殆どは、つくられた自然であり、人の手が入った自然です。この人の手が入るということが、共生ということに密接に関わっているのです。
安心のための共生というのは、自然が暴走し猛威を振るわないように、人の手を入れて自然を育んでいくことだからです。「危険な自然」を「安全な自然」で緩和をはかるというのが安心共生の理念ですが、その担い手は人間であり私たちなのです。
私たちが積極的に自然に関わろうとする姿勢がなければ「豊かな安全」は得られない、ということを確認しておきたいと思います。
「危険な自然」という言葉を使いました。転落を産む柵のない溜め池、犯罪の温床となる茂みなどが、危険な自然といえるでしょう。ところで、この危険を防ぐために、巨大な防護壁を造る、樹木の茂みを一切なくすのは、防災であっても共生ではありません。
安全のための共生は、自然を遠ざけるのではなく、自然に親しむことによって、安全を獲得していくことだからです。それには、水辺の危険を子どもに教えることや身を隠せないように樹木を剪定することなど、共生のための規範を身につけることが欠かせません。
被害を緩和する自然の力を信頼して、
防風林や遊水池さらには遮断帯などの先輩たちが築きあげてきた共生の知恵を、現代にも
引き継がなければならないのです。
さて明日は、地球レベルの共生あるいは国土レベルの共生について考えます。里山から始まって農業や林業の問題、そして地球温暖化の問題にまで視野を広げたいと思います。
グローバルな自然と災害との関係についてのご意見や、安心のためにグローバルな自然を守る方策についてのご意見
をお寄せください。
室崎益輝
関西学院大学・教授
「今後30年以内の地震発生確率が高いワースト8」
トップは、発生確率99%の宮城県沖地震
「職場での大地震遭遇に備え、準備をしていますか?」
自宅での被災に備える人は多くても、職場での被災に備える人は少ない
「地震対策していますか?」
「死んでも寿命です」なんて言わないで下さい。
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