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今週のテーマ
会議番号:2442
安心のための自然共生、何か実践していますか?
投票結果
34
66
181票
358票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年05月12日より
2008年05月16日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
室崎益輝 関西学院大学・教授
中国の四川省の被災状況を見ていて、強く思うことがあります。それは、地震の備えとしても治山治水が必要だ……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
10年後を見据えて (yokokage・(プラス静岡)・パートナー有・40歳)
野菜の自給率を50%にするように、研究、計画立てています。父に作物の作り方を習っていることと、毎回デジカメで畑の様子を撮影し、連作などを避けるようにしています。また畑以外の場所にも、食べられる植物を少しずつ植えて、自生するように仕向けています。食糧危機はアフリカの話ではなく日本のすぐそこに来ていると感じています。
法律を変えたい (ハルミン・東京・32歳)
自分の住んでいる区の緑と広場の少なさに災害時の不安を感じます。また、東京で予想されている大地震が起きたら、木造3階建てが林立している23区の住宅街は火の海になるとも言われています。こういったことを放置せず、「防災のための都市計画」を法律で積極的に進めてほしいと思います。いまは自分の財産が最優先な人が多いのかと思いますが、生命あっての財産。まずは自分の区議会や議員にメールを送ってみようかと思います。日本の大都市こそ、防災とエコロジーで世界最高を目指そう!
水資源 (kay525・パートナー無・27歳)
私はアメリカのミシガン湖の側に住んでいるのですが、Great Lakes Compactという5大湖周辺の州の湖水に関する取り決めのニュースを、最近よく見ます。環境だけでなく、観光や地価、経済にも直結しているらしいので、大変そうです。私もささやかながら、下水道の負担を減らすため、大雨の日には洗濯機を回さないようにしたり、生ゴミはコンポストにしたりしています。
自然と人間の棲み分けも必要 (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
先日出張で訪れたマレーシアで感じたことです。空港から市街地まで1時間余、その間、家一軒ない広大な森林が延々と広がっていました。市街地は東京同様コンクリートに囲まれていますが、一歩離れると自然がそのまま残っている。最近日本で田舎暮らしが流行していますが、逆に人間が入りこむことで自然が破壊されるリスクもある様に思えます。特に、地球温暖化防止という視点で考える場合、森林を保護するにはある程度自然と人間が棲み分ける必要もあるのでは、と感じました。
何か実践すべきでしょうね! (kimirie・兵庫・パートナー無・37歳)
こんなに気温の差が激しかったり、地震や雷が頻繁になっていたり、子どもの頃と環境が変わって来ている今、いろいろと、考えて実践していくべきなのだろうな!と思うのですが、じゃあ、実際にどういうことをしよう!となったら、結局出来ていないように思います。エコとして呼びかけられていることの他、どういったことをすればいいのか、今週皆さんの意見を拝読しながら改めて考え直してみたい!と思っております。よろしくお願いいたします。
5日目の円卓会議の議論は...
地球環境や国土の自然を守ることが防災・安全に繋がる
中国の四川省の被災状況を見ていて、強く思うことがあります。それは、地震の備えとしても治山治水が必要だということです。植林が不十分なために地盤の風化が進んで、地滑りや崖崩れが頻発して、それが被害を大きくしているからです。
ところで、この「治山という自然との共生」が欠けているために被害を招くというのは、なにも中国だけの問題ではありません。わが国においても、林業が経済的に成り立たない、外国の木材に市場を奪われているという状況の下で、山林の手入れが疎かになり、その結果として地滑りや山火事が多発するようになっています。3年前の中越地震で頻発した地滑りも、
林業の衰退や山地の荒廃
と無関係ではありません。
林業や農業の衰退が災害を招くだけでなく、山を崩して川を埋めるといった乱開発が災害を招いています。ご指摘にあったように、最近の異常気象と災害の大規模化は、温暖化も含めた「自然の破壊の悲しい結末」なのです。となると、安心のための自然との共生とは、地球環境や国土全体の自然に想いをはせ、その保全や管理に努めることということになります。
ここまで話すと、
防災や安全の問題は、自然保護や地球環境の問題とも食の安全とも、密接に関わっている
ことに気づかれていることでしょう。食糧の自給に心がけるというご意見は、まさに究極の自然との再生の実践かもしれません。Think globally, Act locallyという言葉がありますが、
大きな自然との共生を、一人一人ができることから、身近なところから
取り組んでいきましょう。
自給に努めることも含めて、エコロジカルな暮らしを展開する、ベランダからの緑化に努力することを、地域ぐるみで取り組んでいきましょう。なお、一人一人ができることの取り組みでは、自治体にメールを送るという指摘があったように、行政に働きかけることを忘れてはなりません。
室崎益輝
関西学院大学・教授
「今後30年以内の地震発生確率が高いワースト8」
トップは、発生確率99%の宮城県沖地震
「職場での大地震遭遇に備え、準備をしていますか?」
自宅での被災に備える人は多くても、職場での被災に備える人は少ない
「地震対策していますか?」
「死んでも寿命です」なんて言わないで下さい。
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