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今週のテーマ
会議番号:2445
歯科矯正に関心がありますか?
投票結果
89
11
518票
66票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年05月19日より
2008年05月23日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
松澤稔彦 とし歯科クリニック 院長
たくさんのご投稿ありがとうございました。矯正治療に対するイメージがよい方も、悪い方も、今回の投稿では……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
あの痛みがよみがえって…… (junno・神奈川・パートナー有・38歳)
子どもの頃に矯正をしたことがありますが、年を経てまた歯並びが崩れてきてしまいました。体のバランスにも影響するような気もするのできれいに整えたいところではありますが、昔の痛かった思い出がよみがえって二の足を踏んでいます。なので、最新の手法について色々教えていただけるとうれしいです。
悪いイメージはないです (meg助・栃木)
歯並びが良くなって噛み合わせが良くなったら。踏ん張る力も上がりそう、笑顔力が上がりそう、食事がより美味しくなりそう……。装置は痛くてメンテも大変な場合もあるでしょうが、その後の使い勝手(歯も道具)を考えたらプラスイメージが勝ります。
なおせるものなら治したい (ぴーやん・愛知・パートナー無・36歳)
子どもの頃から歯並びが悪く、物を噛み切るのに苦労します。見た目以前の問題です。歯列矯正というと成長期にやるものだというイメージがあります。大人になってもできるとは聞いたことがありますが、費用がかなりかかるとか。大人になってからの矯正でどの程度治せるのか、費用がどの程度かかるのか、装置が表に見えない方法ができるのか、知りたいです。
親子二人三脚 (真打ち・栃木・パートナー無・38歳)
矯正には縁が無いが、母が長く歯科医院に勤務していた時の話を良く耳にしていた為、イメージとして、時に根気の要る治療であると感じる。成長期の場合、親の関心度合いが受診の有無や、初診までの期間・完治に至る可否に大きく関わっていると考える。また、親が矯正経験がある場合、初診のタイミングもそうでないケースに比べ上手く見計らう事が出来、適切な受診が可能な傾向が強いのではないだろうか。(特に子どもの矯正の場合)親子二人三脚と言うイメージが強い。
痛い、面倒、かっこ悪い? (Jerryb・東京・パートナー有・41歳)
うちの子どもは顎が小さいらしく、下の前歯と犬歯の間の永久歯が内側に生えてきてしまいました。歯医者さんにもう少ししたら矯正開始と言われていろいろ調べているところです。早い方がよいとは思うのですが、親子ともに辛い十数年が待っているのではなどなど考えてしまい、とても大ごとのような気がしていて踏み出せません。床矯正に興味を持っています。古くからある矯正法だというのは正しいのでしょうか。
矯正治療は高い! (ガク・兵庫)
一番のイメージは保険がきかないから高い。二番目に器具をつけるから、治療中格好悪い…… 三番目に悪くない歯を抜くから痛い。マイナスなイメージばかりですね。でも、治療後の歯並びの美しさは知っています。それでも一番ネックになるのはお値段です。私も決して歯並びが良くないので、治療したいと思っていますが、値段と期間を考えると後回しにしてしまっています。
歯は身だしなみだと思います。 (ハイパワー・神奈川・パートナー有・24歳)
矯正治療は治療費が高額・長期間の治療・歯科医によってケアが異なる等のリスキーなイメージが先行します。じっくりと内容を理解すれば変わるのかもしれませんが、正しい知識を得る機会が少ない様に思います。技術の進歩は分かりますが、治療の必要性をもっと分かり易く世間に浸透させるべきだと思います。私は歯科衛生士の母より、歯の手入れは子供の頃から指導されてきましたが、周りの友人はそうでも無いようです。早くからの歯の知識や歯科・矯正治療の大切さを教えるべきだと思います。
20年前とはずいぶん違う (chocot・東京・パートナー有・41歳)
10歳の息子に永久歯4本(上2本、下2本)が先天的にないことがわかり、歯科医と相談を進めているところです。息子の主治医は乳歯をできるだけ保たせ、他の永久歯が生えてくるタイミングに合わせて乳歯を削ったり、将来的にはインプラントをすることなどを勧めてくれています。私自身も永久歯2本が足りませんし、歯列矯正の経験もあり、健康な歯を抜いたり器具が痛かったりと結構辛い思いをしたのですが、今は負担が少ない矯正方法があるのだと知ったところです。
30代の歯列矯正も珍しくない今 (Achiko・神奈川・パートナー無・35歳)
子どもの頃に歯列(受け口)矯正をしました。コンプレックスが解消したことから、歯列矯正には大変よいイメージを持っています。この20数年の間に技術も随分変わりましたね。行きつけの歯医者さんでは、子供の歯列矯正に非抜歯治療を採用しています。また、私と同世代の知人数名は、現在歯列矯正中です。中には、これから始めたいという人も。昔は大人の治療は不可能と聞いていました。技術の進歩によって年齢問わず歯列矯正が身近になったことを、大変喜ばしいことと受け止めています。
興味はあるが歯医者はコワイ (Struppi・海外・パートナー有・35歳)
子どもみたいですが、歯医者が大嫌いで前歯が虫歯で黒くなってしまっているのに未だに歯医者に行けずにいます。抜いて差し歯にしないといけないのでは、と思っています。在住している国では、美しい歯は必須でみんな近隣の物価の安い国で総差し歯にして帰ってきます。私は歯が八重歯で不揃いなので、そんな知人たちを見ると、「私も矯正に行こうかな」と思いますが、かかる金額と歯医者嫌いが未だに私に「待った」をかけている状態です。
Braceは年齢問わず常識 (chachakocha・USA・パートナー有・50歳)
米国では白い歯、きれいな歯並びはステータスシンボル。矯正に再挑戦する大人は大勢いますが、私は顎関節と歯茎の状態が矯正に耐えられず断念しました。TeenがBraceをしているのは当たり前で、歯磨きと同質の身だしなみに位置づけられ必須の自己投資とされていると思います。高校入学時にはBrace終了、後退予防Retainerを就寝時に装着して万全を期します。子供と日本のテレビ番組を見ていると売れっ子のタレントや俳優が口をあけたとたん、百年の恋も冷めそうな歯並びをしているので驚きます。
歯並びが変わってきた? (だのだの・埼玉・パートナー有・36歳)
子どものころから歯並びはよかったほうで、矯正とは縁がなかったのですが、30代に入り、下前歯が少しだけ食い違ってきています。今のところ矯正までは考えていないのですが、このまま歯並びがくずれてくるのではないかと気になっています。
2日目の円卓会議の議論は...
「矯正治療の必要性」
たくさんのご投稿ありがとうございました。
矯正治療に対するイメージがよい方も、悪い方も、今回の投稿では、矯正治療は必要である、ということを前提にした意見が大半を占めており、以前に比べ矯正治療が浸透してきたように感じます。
ご投稿には、「矯正治療は身だしなみ」「治療後はよいことがたくさん」「痛そう、高そう、長そう」などのイメージがありました。いろいろなイメージがあってたいへん参考になります。
今回のご投稿に「矯正治療がなぜ必要性か」について指摘がありましたので簡潔にまとめてみました。
「歯並び、かみ合わせ」が影響する歯科疾患
には、虫歯や歯槽膿漏、顎関節症、少し広げると発音障害、摂食不良、心的な影響などがあります。虫歯や歯槽膿漏は適切な歯ブラシで予防が可能で、歯並びを改善することでその予防効果が上がります。顎関節症は顎の関節が痛くなり、悪化すると口が開かなくなる疾患ですが、かみ合わせが悪いために症状がでることがあります。前歯の隙間や、歯列が狭くべろが歯列に納まらないような歯並びでは、聞き取りにくい発音が出ます。開咬やうまくかみ合わないかみ合わせでは、食べるのに時間がかかる、うまく食べられないなどの摂食不良を起こしやすくなります。心的な影響については、ご投稿にもあるように矯正治療後にコンプレックスが解消することが大変多くあります。
矯正治療は、「見た目をよくすることが主体」と思われがちですが、
歯科疾患から心的な影響への予防、治療も目的
としています。
矯正治療は治療開始から終了までに時間がかかりますが、その分だけ自分には大きなものが返ってきます。ある意味、自分自身あるいはお子様に対する投資といえるかもしれません。
本日は矯正治療の必要性について少し触れたので、
「矯正治療を受けたいと思いますか、あるいは治療を受けてどうでしたか」
をお聞きしたいと思います。
松澤稔彦
とし歯科クリニック 院長
「定期的に歯科検診、受けていますか?」
最近では「予防歯科」という考えが一般的に
「歯並びに自信ありますか?」
「成人でも歯を動かせるのか、矯正治療ができるのか」
「かかりつけの歯科医がいますか?」
「歯医者は苦手」と言わないためにも信頼関係を
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