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今週のテーマ
会議番号:2449
日本の地震対策、大丈夫だと思いますか?
投票結果
12
88
51票
363票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年05月19日より
2008年05月23日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高成田享 朝日新聞石巻支局長
今日は、四国からの帰路の飛行機が台風の影響で、目的地の仙台上空から伊丹に引き返し、羽田便に切り替え、……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
何をもって、大丈夫なのか。 (ハルヒ・千葉・パートナー有・31歳)
阪神大震災の10倍、と見聞きし、いったいなにを手がかりに「大丈夫」を自分たちで納得するのかよく分かりません。目の前にある小学校の耐震は一昨年行われ、昨年立て替えた自宅も16メートルの杭の上に立ち、自治会では災害対策委員会ができてそれぞれグループに分けて活動を始めました。5年間飲める水を買ってあることを含め少しの備蓄。小銭を入れた非常用リュックを玄関に。これ以上何をしたら「大丈夫」なのか。自治会内の公園に井戸を掘る計画を作るようお願いしてるところです。
自分の身は自分で守る。 (ayaPa・神奈川・パートナー無・32歳)
地震対策、気になってます。会社で震災にあったら……、と想定し、携帯電話充電器が一体になった携帯ラジオを先月、購入、自席に置きました。通勤時間1時間40分なので、震災に遭い、歩いて帰るなんて無理。転職したほうがいいかもしれません!? というのは冗談ですが、古くなったスニーカーを避難用に用意しておくつもりです。食糧・飲み水も席に用意しておいたほうが良いですね。見て見ぬフリはせず、十分ということはありませんが、心がけておきたいです。
建物の倒壊以外にも心配です。 (m yukie・神奈川・パートナー有・44歳)
学校の倒壊は本当に痛ましいことです。子どもの通う市立学校では耐震補強工事が終了しましたが、県立高校の古い校舎は予算不足からか今後順次の予定です。予算の有無によらず最優先で取り組んでほしいものです。日本の建築物は中国より耐震構造になっていると信じていますが、建物が倒壊しないまでも広告物や割れたガラスの落下などが心配です。そのあたりに規制は存在するのでしょうか。そして、実際に大地震が起きたら、都心に通勤通学している人々の帰宅手段が途絶えることも大きな不安です。
大丈夫ではない!! (aek・愛知・パートナー有・31歳)
阪神大震災や新潟県中越地震等の大きな地震が身近で起こっているものの、みんなが心配するのは一時的。私も地元でちょっと大きな地震がおき、避難用具の準備をしましたが、時がたち、今ではもう賞味期限切れが詰まれたまんま。国の地震対策も進んでいるようにも思えますが、緊急地震速報も地震後に発令されるし(自然相手ですから仕方にとは思いますが……)。昔と比べると、市民も国も気持ちはだいぶ変わったと思いますが、まだまだだと思います。
とてもじゃないけど……。 (ミータン・石川・パートナー有・35歳)
今の日本では、大丈夫でないと思います。享楽にうつつをぬかし、自分が第一。他人に対する思いやりがかけている。そんな状態では、環境の整備の前に、だめだと思います。
地震そのものより (meg助・栃木)
起こったときの人のパニックの方が怖いです(いざ降りかかってきたときは自分は生き残らないんじゃないかな、とも思ってますが……)。パニックを防ぐためにも個人が日常的に避難場所・非難道具・家族との連絡方法や待ち合わせ場所などすり合わせておく必要があると思います。
「危機感の欠如」が一番問題 (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
先日茨城県沖を震源とした十数回にわたる有感地震、私の地域にも影響がありました。しかし情けないことに就寝中だった私は何の行動も起こさず、ベッドの中で体を丸め「大丈夫、これ以上揺れは大きくならないから、大丈夫……」と祈る思いで唱えるばかりでした。あの後、もし大規模地震に襲われたなら、私は一体どうなってしまったでしょうか。最近は建築の進歩等、ハード面では着実に整備が進んでいると思います。しかし問題はソフト面、私のような人々の「危機感欠如」と反省を込め思います。
いくらやっても (Aska)
日本に限らず、地震などの自然災害への対策は、どんなにしっかり準備したつもりでも大丈夫ということはないでしょう。阪神大地震しかり。予想や準備どおりにいくものではないですから。ただし不安定なところに原発などという無謀なことはどうかなと疑問です。
弱者のことを考えた対策を (Lancer・東京・パートナー有・34歳)
自治体など本気で地震対策しているとは思えません。シミュレーションとかもっとするべきだと思います。阪神大震災では多くの女性が「生理用品がない」など女性特有のニーズが満たされなかったり、レープも頻発したと聞きます。マスコミでは流されなかったようですが。女性・高齢者など災害弱者にもっとスポットライトを当てて、災害対策を練っていくべきだと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
予知から防災へ
今日は、四国からの帰路の飛行機が台風の影響で、目的地の仙台上空から伊丹に引き返し、羽田便に切り替え、新幹線で仙台に向かうことになりました。そのごたごたで、コメントを出すのがすっかり遅れました。防災を論じる初日から、出稿への備えのないことを露呈しました。
本題に入ります。地震対策といっても予知から防災グッズまで幅広いわけで、おしなべて「大丈夫」などと言うのは無理ですね。ここは国の対策として、及第点はあげられるか、といったあたりを中心にして考えてみたいと思います。
まず、
最初に論じたいのは国の地震対策の主眼が予知から防災に移った、ということ
です。逆ではないか、防災もだいぶ整ってきたので、予知にも取り組もうということではないのか、と言われそうですが、そうではありません。これまで防災をないがしろにしてきたというのではないのですが、20年くらい前からあった地震は予知できるという楽観論がだいぶ薄れてきたということです。
地震のメカニズムを解明するプレート論が確立するなかで、それなら地殻変動を調べれば、事前の動きを察知できるはずだという考え方が強まりました。その結果、東海沖地震など予想される大地震の地域には、ひずみ計などが設置され、その観測が続けられてきました。防災訓練も、大きな地震を予知して警報が出された時という想定で、さまざまな訓練がなされてきました。
ところが、観測網の充実にもかかわらず、「数日前」といった範囲で警報を出すのは難しいという悲観論が強くなったのです。ここ数年の防災訓練を見れば、予知よりも震災後に重点が移っているのがわかると思います。しかし、これだけの規模で観測網を敷いている国はないと思いますしその解析能力がませば、「数年以内」ぐらいの警報は出せるかもしれません。
地震の直前になると、さまざまな地殻の変化が起き始めているはずで、まったくの素人が口をはさむことはできないのですが、
まだまだ予知の可能性は残っているようにも思います。みなさんは、予知については、どう考えますか。
高成田享
朝日新聞石巻支局長
「職場での大地震遭遇に備え、準備をしていますか?」
職場の備えは帰宅の装備だけではありません
「阪神淡路大震災の教訓は、あなたの暮らしに生きている?」
「防災の本質は“忘災”にある」
「防災グッズ、準備できていますか?」
今後30年以内の地震発生確率が高い順ワースト8
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