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今週のテーマ
会議番号:2450
伴侶動物と上手に暮らす工夫、していますか?
投票結果
43
57
144票
189票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年05月19日より
2008年05月23日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
柴内晶子 獣医師 赤坂動物病院副院長
今回も身近な問題を含めた投稿をたくさん、ありがとうございます。私の身近でも小型犬でマンションに暮らす……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
騒音対策をしています (クロ豆・東京・パートナー有・37歳)
犬を飼っています。歩く音、声対策をしています。犬が常にいる部屋には、カーペットの上にラグを敷いています。ケージの下には、子ども用のベッドマットを敷いています。外出時には、寂しくないように中にえさの入っている玩具をつかったり、暗くなったら部屋に自動的に電気がつくようにしています。
特に何も (鹿子・東京・33歳)
11歳のラブラドールと暮らしています。もともとペット用に建てられた一軒家の賃貸(2階と1階が別々に貸し出されている)に住んでいることもあり、特別なことは何もしていません。
最低限のマナーから (真打ち・栃木・パートナー無・38歳)
学校から帰る私を、毎日近くの橋まで迎えに来た猫を失ってから 動物を飼っていないが、毎日気掛かりな事を投稿したい。私の近所は、犬を散歩させる方が多いが、誰一人として糞の始末をしない。朝晩の散歩。複数の犬、365日。恐ろしい数の糞が落ちている計算になる。飼い主達とは会えば挨拶をするが、動物を飼うにあたっては、排泄物の処理は最低限のマナーではないか。鳴き声などは、相手の子どもの声や生活音等と「お互い様」で収まる事もあろうが、排泄物に対する無頓着に寛容性は働かない。
苦手意識が強いせい?! (kimirie・兵庫・パートナー無・37歳)
マンションでも動物を飼っている家が多いです。お互い様! と思う気持ちもあるのですが、やはり、相手の考え方や態度が大きいと思います。私は、アレルギーがあり、動物は嫌いです。飼っている人には可愛いかもしれないけれど、廊下やエレベーターで、そばに寄って来ると、嫌な気分になります。いいですか? と言う一声、そのときだけでも紐を短か目にしてくれたり、抱きかかえてくれたり、そういった姿勢があれば、ありがたいし、こちらも嫌な顔をせず、気持ちよくできるのに! と思います。
動物を飼う人のモラル (ポーチュラカ・福島・パートナー無・40歳)
私の家には動物はいません。しかし常々気になっていることがあります。それはお隣に住む人の飼い犬が、我が家の庭にフンをしていくことです。直接文句をいえば気まずいですし、放し飼いされるのは迷惑です。自治体では放し飼いをやめるよう呼びかけていますが、効果はあまりあがっていません。犬が散らかすゴミも風に乗って飛んできます。ほんとうに困ります。
2日目の円卓会議の議論は...
「伴侶動物の『排泄は屋内で』の時代です」
今回も身近な問題を含めた投稿をたくさん、ありがとうございます。私の身近でも小型犬でマンションに暮らす方で、クロ豆さんのように「音」への配慮もしている方がいます。小型犬でも床の上を歩いたり、時に走ったりすることもあるかもしれない…… なので、防音カーペットを使い、階下に迷惑がかからないようにしておられます。
また、最近の傾向として、伴侶として暮らす犬たちは屋外での排泄は徐々にやめる方向でもあります。つまりは、都会での暮らしでは特に、どこで排泄しても誰かの家の前だったり、どこかの所有地だったり…… ですね。なので、大型犬でも排泄は屋内で行えるようなしつけを奨励しています。
実際、しっかりしつけをしていけば、決まったかけ声などでペットシーツの上での排泄を身につけさせることも可能
なのです。
そういった「マナー」は共に暮らさない方々への思いやりでもあると思います。伴侶動物と暮らす人々に大切なのは以前にもサーベイでも書かせていただきましたが、共に暮らさない人々にいかに嫌われずに、迷惑をかけずに暮らすか? が大切だと思います。それは社会の中で暮らす「思いやり」ですよね。
今回皆様があげてくださったさまざまな問題はまだまだこんなに…… たくさん問題が残されています。それらの問題は今までにも幾度となく語り尽くされているような内容なのに、それが各所で繰り返されているのだと思わざるを得ない内容ですね…… 残念ですが。やはりこれらのことは伴侶動物と暮らす人々の自覚の問題だと思います。
また、マナーについて、真剣に情報を発信する情報源がない。という地域的なこともあるのかもしれませんが、共に暮らす以上、自身で情報を得て、考えながら暮らすという姿勢をどうかもっていただきたいですね。
皆さん、ご自身ではいかがでしょうか? 独学でも、しつけやマナーについて調べたこと、実践していることはありますか?
明日も引き続き、「伴侶動物・ペットと上手に暮らすコツ」について具体的なお話を投稿お願いいたします。
柴内晶子
獣医師 赤坂動物病院副院長
「伴侶動物は感受性豊かな子どもを育てる?」
「アニマルアシステッドセラピーを知っていますか?」
このセラピーが実際に行われている現場は日本では数件だけ(2005年3月)
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