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今週のテーマ
会議番号:2450
伴侶動物と上手に暮らす工夫、していますか?
投票結果
45
55
193票
236票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年05月19日より
2008年05月23日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
柴内晶子 獣医師 赤坂動物病院副院長
みなさんからのとても具体的なお話しありがとうございます。例えば、日々の暮らしの中で、同じマンションの……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
挨拶のついでに…… (fangbuzz・東京・パートナー有・40歳)
2匹の犬を飼っています。散歩は朝晩30分ずつです。近隣にも犬を飼っている家が多いため、比較的伴侶動物に関しては理解ある地域だと思います。それでも、嫌いな方もいるので、道でお会いすると「ご迷惑かけていませんか?」「いつもすみません」と声をかけるようにしています。また、排泄の後は、必ず水で洗い流して、できるだけ臭いや汚れを残さないようにしています。しつけも大切ですが、飼い主のマナーも徹底すべきだと思っています。
周りには気をつかって (みいや・東京・パートナー有・45歳)
伴侶動物は心の支えです。悲しい事、つらい事もわかってもらえ、楽しいときには一緒に喜んでもらい(と、自分では思っています)。でもマンションなので周りの世帯には気をつかいます。一応マンションは可なのですが、飼っていない人にとっては気になることがあるかもしれません。ちいさいワンちゃんですがしつけはしっかりとしています。
犬の性格を理解してあげる (ぴーやん・愛知・パートナー無・36歳)
人懐っこくなく、かまわれることがあまり好きではない、気に入らないことがあると突発的に凶暴になる、という犬です。トレーナーの指導を受けました。怖がりで警戒心が異常に強い性質で、むやみに吠えたり攻撃的になるのは、自分が飼い主さんを守らなければという義務感からだそうで、飼い主さんと一緒にいれば安心だ、と思わせる必要があると言われました。庭で放すことをやめ囲いもつけました。散歩もリードを短くピッタリくっついて歩かせます。以前に比べて目つきが穏やかになりました。
生き物を世話するとは (ポーチュラカ・福島・パートナー無・40歳)
私は、将来一人暮らしになることを想定し、伴侶動物と暮らすことも考えたことがあります。ネットでちょっと調べて、考えてしまいました。動物とはいえ、家族が増える、という現実を受け入れるほど自分が成熟した人間かというと、自信がもてないのです。あたりまえですが、動物はみな毎日食事して、排泄します。毎日ですから、その処理に耐えることが当然です。また、必ずいつかは死別します。そのときの悲しみも壁になります。
4日目の円卓会議の議論は...
周囲とのコミュニケーションに気配りしすぎ…… はない
みなさんからのとても具体的なお話しありがとうございます。
例えば、日々の暮らしの中で、同じマンションの住人でも知人でなければエレベーターで一緒になっても、必ず声をかけるというわけではないのが日本の社会の現状のように思いますが、伴侶動物といっしょだからこそ、気遣って相手の気持ちを尋ねたりできることは本当に素晴らしいですね。
さらに、伴侶動物と一緒の行動だからこそ、同じ動物の家族の方とも、好きだけれど一緒に暮らしていない方ともちょっとした話題のきっかけになってコミュニケーションが始まることもあるでしょう。それは日常のちょっとした事でも、1日の中の顔のゆるむ瞬間の一瞬になっていると思います。その瞬間が1日に何回あるかは人によって違うわけですが……。
動物と暮らしていない人への思いやりは相手の気持ちを想像して考えて、「思いすぎ」と言うことはないと思います。あらゆる事を想定して自分たちの価値観だけで推し量らない冷静さが結果として迷惑をかけない、迷惑と思われない環境をつくるのでしょうね。
そのためには当然のことですが、自分とくらす
伴侶動物の性格や好き嫌い、行動のパターンなどをよく把握しておく必要があります
。
TPOにあわせて、許される限界点もわかっておく必要があります
ね。それだけ、「うちのこ」のことをよく理解して愛情を注いで暮らすことは伴侶動物との暮らしの醍醐味でもあるでしょうね。そして社会の中での行動の仕方を考えておくことも、周囲の人々とコミュニケーションの選択ですよね。
では、明日は、
家族との間でや、自分と動物との間で、伴侶動物と暮らす上で家の中でされている工夫があったらおしえてください。
柴内晶子
獣医師 赤坂動物病院副院長
「伴侶動物は感受性豊かな子どもを育てる?」
「アニマルアシステッドセラピーを知っていますか?」
このセラピーが実際に行われている現場は日本では数件だけ(2005年3月)
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