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今週のテーマ
会議番号:2460
モラルの高い企業から、買いたいですか?
投票結果
98
2
565票
12票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年06月02日より
2008年06月06日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
昨今の不祥事の多発を目の当たりにすると何を信じていいのかわからなくなりますね。「1度は許すけれど2度は……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
食は身体を作っているものだから (青い空・大阪・パートナー有・42歳)
最近多い食品業界の不祥事。私個人のルールでは、一度の過ちは許そうと考えています。但し、対応が不誠実だったり、同じような過ちがあれば、もうその食品は買いません。以前時々食べていた、ドーナツがありましたが、度重なる不祥事に、私個人は不買を決め、それ以来口にしていません。多少値段が高くても、商品に企業や生産者の真摯な姿勢が見えるものには、対価を払うことはあたり前だと思います。何を選択するのか? たとえ食費が高くなっても、洋服を1枚やめればいいと考えています。
モラルの高い企業がいいけれど (おじゃおじゃ・千葉・パートナー無・26歳)
実際の私の買い物は知名度やブランドに左右されている気がします。何か物を買う時にその企業の企業倫理、環境配慮などにまで注意を払っていないことに気が付きました。船場吉兆のおかみが「のれんにあぐらをかいていた」と言っていましたが、私ものれん(ブランド)を信じきっているところがあります。
モラルが高いと商品も安心 (kunie・大阪・パートナー有・37歳)
しかしいつも同じ場所で商品を購入する為、食品偽装など悪い会社はさけて買いますが、良い方はというとなかなか気をつけては買いません。なぜなら、いい活動をしていたり、配慮が高い企業を知る努力をしていないので、会社がTVや広告などで特にアピールしない限りはわからないからです。
安心を買う (dokinchn・東京・パートナー無・43歳)
今や食品に限らずすべての商品に安全性が求められていますが、モラルの高い企業の商品を買うことで安心を買うようにしています。その為に、国内の企業の情報を収集したりしていますが、指標となるようなものがあればいいなあと思います。
でも、実際には…… (hhharuuu・東京・22歳)
「YES」です。でも、実際にそういった視点で商品を選んでいるかと聞かれると、正直「YES」とは言えません。企業についてきちんと調べようとなると、やはり手間がかかるので……。企業には、自社や株主の利益を追求するためだけの存在ではなく、よりよい社会を築いていくための存在であって欲しいと思います。CSRを果たすことが企業の責任であれば、多少面倒であっても、それぞれの企業がきちんとCSRを果たしているかどうかチェックすることが消費者の責任なのかなと思います。
そういう企業をもっと知りたい (ドゥーイグレック・東京・パートナー有・48歳)
食品関係は生協などで取り組みや表示を見て購入できるので、少しはスマートコンシューマーになれていると思いますが、それ以外の買い物に関しては商品の裏に表示があるわけではなく、簡単に情報を得ることができません。紹介されていたアメリカの雑誌のようなものがあるととてもうれしいです。同じような商品があるとき、一方が少々高くても、企業として女性にフレンドリーであったり、環境負荷の低い取り組みをしていれば、ぜひそちらの商品を購入して、その企業に発展してもらいたいです。
2日目の円卓会議の議論は...
「顧客の社会責任がモラルの高い会社を育てる」
昨今の不祥事の多発を目の当たりにすると何を信じていいのかわからなくなりますね。「1度は許すけれど2度は許さない、たとえ食費が高くなっても、洋服を1枚やめればいいと考えています」という青い空さんのきっぱりした姿勢は、実に「男前!(女前?)」と言いたくなりますね。
また、hhharuuuさんは「CSRを果たすことが企業の責任であれば、多少面倒であっても、それぞれの企業がきちんとCSRを果たしているかどうかチェックすることが消費者の責任なのかなと思います」と書いておられますが、その通りですね。企業ががんばっていれば、消費者や株主はそれを応援する、そうしたパートナーシップがよりよい社会を創るうえでも重要なことです。
「いい芸術を創るには、鑑賞者のレベルを上げること」と言われますが、企業やその製品にも同じようなことが言えると思います。
ザ・ボディショップという化粧品会社がありますね。イギリスのアニータ・ロディックという女性が創設した会社で「動物愛護…… 動物実験反対」「コミュニティトレードの推進…… 独自のフェアトレード」「セルフエスティーム」「人権擁護」「自然環境保護」の5つのバリューを事業自体に掲げています。店頭でもさまざまなメッセージを出している会社ですが、顧客は、5つの価値に共感して買っている人が多いのではないでしょうか?
こうした
メッセージを出すことが企業側として求められることですが消費者は、そうしたメッセージを感度よくキャッチすることが重要
であり、その双方向のコミュニケーションが、
よりよい製品を生み出すことになる
のだと思います。企業の社会責任をCSRというなら消費者の社会責任もCSR(Consumer Social Responsibility)ですね。
最近、こうしたメッセージを出している企業が増えてきました。
明日は、そうした企業を、また、いくつかご紹介しましょう。
みなさんも、
企業のメッセージで共感したものがあればご紹介くださいね。
高橋陽子
日本フィランソロピー協会
「品格のある人と企業(窪木登志子/村松邦子/金野志保/金平敬之助)」
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