|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2464
自分の仕事にやりがいを感じていますか?
投票結果
65
35
586票
319票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年06月09日より
2008年06月13日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
周りとの接し方には注意を払っているというlanglangさんや、職場が暗くなっても、絶対笑うようにしていると……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
前向きな仕事環境 (langlang・東京・パートナー有・28歳)
基本的なことですが、会社の人の悪口は絶対言わないようにしています。少し前までは、5年間人間関係で悩んでいた時期もあったのですが、人は人、自分は自分と思うようになってから、徐々に会社の面倒な人間関係に巻き込まれなくなり、仕事に意欲的に取り組めるようになりました。一日の半分以上を過ごす会社で、下手をすると家族以上に時間を共にする人たちとはうまくやっていきたいので、周りとの接し方には注意を払っています。
とにかく自分からプラスへ (ガク・兵庫)
職場が暗くなっても、絶対笑うようにしています。汚い言葉も口にしない。結局、汚い言葉やマイナスの考えは、自分の仕事の乱れにつながり、そこにやりがいをつなぐのはとても難しいことになるから。歯をくいしばって必死に仕事するのもやりがいかもしれないけれど、私にとっては、笑顔で人とのコミュニケーションを楽しみながらの仕事がやりがいだと思っています。
何でも言い合える環境作り (palka・アメリカ・28歳)
職場では、思ったことを何でも気持ちよく言い合えるように、聞かれたことは最大限丁寧に答える、自分の分からないことは素直に聞く、の二つを実践しています。この二つのことは、自分の気持ちに余裕がないとできないと思うので、体と心の健康を保つ努力もしています。疲れすぎていると思ったら睡眠時間を長めにとり、おいしいものを食べ、気分転換をするようにしています。
「話しやすい」持ち味を生かし (Perla・千葉・パートナー無・38歳)
周囲の私に対する「話し易い」印象は子供の頃からずっと変わらないようです。30代後半になり、特に職場で私のこうした持ち味を発揮する場面が多くなったと感じます。普段より、後輩や派遣社員等、社内で弱い立場にいる人のケアが重要と思っていますが、そうした人々の率直な意見や悩みを傾聴し、助言・励ましを与えることで、彼ら(彼女ら)に活力・希望を呼び戻すことが、私の役割であると意識しています。ちなみに「話し易い」存在であるには「公平」「安定」「守秘」が重要と思います。
やりがいとジレンマ (ほまれ・兵庫・パートナー有・39歳)
間違いなくやりがいはあります。ただ「こうしたい!こう伝えたい」と思いそうしようと思いつつも、なかなか結果の出ない日々が続くと妙なジレンマが。常々思うのは、結果の目標を具体的に明示しその達成感を味わうことがまずは大切なんだと後で気付きます。目的を立てなければやりがいを感じることが激減。その環境(職場の雰囲気や方針)の中だけではなく、自分にとって最高の仕事を、というポリシーを持って小さな目標をコツコツ達成していくのもまた楽しいと思っています。
人種を超えて (marco302・パートナー無・36歳)
現在ASEANの一国の工場管理責任者として日本人1人という環境で仕事をしています。工場を生かすも殺すも自分次第という状況ですが、ようやく順調に稼動させることができました。しかしながらそれよりもなによりも、工場で働く人種が違う工員とオフィススタッフを育てること、そしてその成長が見られることに最高にやりがいを感じています。日本とは違う文化、様々な制度の違いを本社に理解してもらうことに費やす労力はたいそうなものですが、それ以上にこのやりがいは量りきれません。
悩みながら進むしかない (YYS・北海道・パートナー有・40歳)
脳外科医になり15年。世間・患者さんからの評価は厳しくなる一方で、結果に満足できないと言われたケースでは訴訟の一歩手前もありました。が、病める人の役に立ちたいという初心と、患者さんが少しでも元気になってくれる姿が、この仕事の励み・誇りです。自分の技術・知識が国民の健康に寄与できる限り、苦しいことが多くても負けないで続けます。反面、優秀な同僚が仕事の過酷さ故に離職する例もあり、医師個人の奉心・努力の限界も感じています。
全然実現してませんが、理想は (ナカサワ)
何か専門性を持つと「やりがい」にもつながると思います。ただし専門性を持っていても「あの人に聞いてみよう」とファーストコールがかからなければ宝の持ち腐れになりがち。まずは私に声を掛けてもらえるような、協調性とアピールが必要かなと思います。また求められるスキルも環境や時代で変わるので、常に2つ目の専門スキルを探し身に付ける努力をすることでしょうか。
4日目の円卓会議の議論は...
「“仕事”とは自己実現をステップアップする過程でしょうか」
周りとの接し方には注意を払っているというlanglangさんや、職場が暗くなっても、絶対笑うようにしているというガクさんのように、
プラス思考で前向きな仕事環境を作り出すように努力する
ことは、やりがいのある仕事をこなす上で重要な要因だといえるでしょう。
そして、聞かれたことは最大限丁寧に答え、自分の分からないことは素直に聞くというpalkaさんや、「話しやすい」持ち味を生かしているという Perlaさん。このお二人には、相手と向き合って話をして、意思疎通を図りやすくしている姿勢や、コミュニケーション能力を高めようとすることを心がけていることなどが共通点して考えられます。
確かに、
豊かなコミュニケーション能力を磨くこと
は、働く職場がこれまで以上に多様化し、多様な価値観が存在している中で、年齢や性別、国籍を超えて仕事の質を豊かにすることが求められている現状にもっとも大切なポイントだと思われます。
日本国内での勤務であっても、国際的な視点は今後ますます重要になっていくでしょうし、人種を超えて、異文化の中で、多様な制度や少数派の意見にも考慮しながら、仕事に取り組むことや、複眼的な感覚を磨くことは大切なことでしょう。
実際、仕事場ではお互いの理解を得るまでの障壁は想像以上に多く、容易ではないことは想像できますが、困難な仕事を乗り越えたときこそ、その後の自分の成長に驚かれることも多いと思います。
そこで、
あなたにとって「仕事」とはどんなことだと考えられますか。
生活する糧を得るための手段でしょうか。それとも、自分の自立を促してくれるものでしょうか。または、自己実現のステップアップの過程であり、何かに立ち向かうための手段なのでしょうか。いろいろなお考えを教えて下さい。
田村真理子
日本ベンチャー学会
「「国連に入ったのは、結婚後」」
佐々木かをり対談 win-win > 第106回 根本かおるさん
「「国際女性ビジネス会議」参加申し込み受付開始!」
1,200名を超えるビジネスウーマンたちが、全国・海外から集まる
「第9期「講演者総合養成講座」事前説明会開催!」
6月14日(土)、佐々木かをりによる無料説明会を開催!
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|