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今週のテーマ会議番号:2466
家族や友人と宗教・信仰について話しますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2008年06月09日より
2008年06月13日まで
円卓会議とは

井上順孝
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
井上順孝 國學院大学教授
円卓会議議長一覧
宗教や信仰という話題は、なかなか気軽にというわけにはいかないようですね。とくに友人に対してはそのよう……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 身近にあったこと (まいんys・山口・パートナー無・37歳)
友人とは無いですが、家族となら話すことがあります。病気がちだった祖母が信仰に厚く、幼いころに絵本の読み聞かせの替わりに、親鸞聖人の話などをしていました。つい最近も、社内の若い社員と信仰についての話をしたばかりです。

yes 家の中では話します (tigers7・東京・パートナー有・44歳)
東京では、異常だと言われたので懲りて、積極的に宗教の事を話す事はないです。海外在住時や、国内でも外国人には日本の宗教について説明するようにしています。夫は興味がないようですが、仏壇や神棚にお供えをして、お経を上げたり礼拝する折りには、子どもにいわれなど話しますし、般若心経の写経やおおはらえの祝詞を教えています。帰省時、菩提寺や氏神様に参りますし、本山や大神宮、春日様などにも参拝する機会を持つなど、子どもには伝える努力をしています。

yes 問題の理解を助ける (palka・アメリカ・28歳)
アメリカには様々な宗教を信仰する人が共存しているため、無用な争いを避けるために、一般に宗教についてのお喋りはタブーとされているようです。ただ、私の周りにはリベラルな人が多く、ニュースの話題から宗教についての議論に発展することもよくあります。そのようなとき、特定の宗教の考え方や歴史を知ることで、問題の理解が深まることがあります。世界に複数の宗教が存在する以上、タブー視せずに理性的に話していくことは、さまざまな問題を解決していく上で重要なことだと思います。

yes TV報道をきっかけに (紅一点・愛知・パートナー有・25歳)
報道番組を中心にTVを見ていますので、今回のテーマに関した番組を見る度にパートナーと意見交換を自然としています。二人の共通した結論としては、心の拠所として他者に押付けない個人的な信仰であれば、どんな宗教でも問題はない。が、他人に対する強要や同一宗教信仰者以外の排斥といった独裁的な性格を持ってしまうと、宗教・信仰の本意が歪められて残念な事象(戦争や殺戮など)を生みかねないというものに行き着きます。何でもToo Muchはヨロシクない……と。

yes どの宗教も基本は同じなのに (Struppi・海外・パートナー有・36歳)
海外に在住していると、色んな宗教背景を持った友人たちを持つことになります。仏教、キリスト教、儒教、イスラム教、等。こういった友人たちと宗教の話をよくしますが、いつも思うのは「宗教の基本は人を幸せにするもの」なんだな、ということ。それが気づけば、異宗教徒同士の血を見る争いにまで発展してしまうのですからこれ以上悲しいことはありません。「私無宗教だし」と言う日本人も、もっと宗教を意識するべきかもしれません。仏教・神道が根付いた文化の中で育っているのですから。

yes 結婚式どうする? (ぺり・福岡・パートナー無・26歳)
私は、友人と結婚式の話題で宗教の話をしたことがあります。私は、普段キリスト教を信仰していないのに「チャペルと賛美歌」の結婚式というのはとても違和感があります。しかし、友人の多くはドレスを着たいとかバージンロードを歩きたいという理由で、キリスト教徒でないけれどチャペルで式を挙げたいといいます。私自身は仏教が一番身近なので、式を挙げるなら仏式がいいと思っているのですが、周りからそこまでこだわらなくてもと言われたことがあります。

no 進化論をどう思う?と訊かれて (kumakichi・東京・パートナー有・41歳)
「進化論を教えていないところがあるけど、どう思う?それは正しいの?」と、同年代の女性から投げかけられたことがあります。大変驚きましたし、面白いなあ、とも。もしも彼女が自己の宗教的背景から発した問いだったら、私も本腰をいれて答えたいところです。しかし、たわいない噂話の直後であり、軽く持ち出しただけだったようなので、私も聞き流しました。信頼関係が成長途上にある間柄で、信仰の話はできません。人格の根底につながる問題だと思いますから。

no 相容れない観念だから (ざおざお・中国・パートナー有・35歳)
相手がどのような宗教を信仰しているかを認識してさえいれば、殊更それに対して話題にしようとは思いません。信仰の対象となる「超越的な存在」が世界で唯一のものではないので、お互いの立つ土台が違う者同士、話題としても話し合う必要性を感じません。WINDOWSとMACを比較しても結論が出ないけど、それぞれのOS上で動くエクセルなどの互換性があればいい、そんな感じだと思います。宗教論の話をする為でない限り、あえて触れる必要性はないと考えます。

no しません (ナカサワ)
実家はかなり敬虔な仏教徒だと思いますが、生活に根付いている分、あらたまって宗教論について話すというよりも、年中行事や生活の一部として話している気がします。友人とは一般常識的に政治と宗教の話はタブーではないでしょうか?

no 話をする事は賛成、だけど…… (テイラー・大阪・25歳)
私の家庭は、宗教に関わる行事もほとんどやらず 恥ずかしながら祖父母の家に行った際、あ、うちは○○教なんだ。と思いました。母以外は全く宗教の話はしませんね。(一人だけ他宗教を信仰しています)小さい頃に何回か母の宗教の話は聞いているのですが、考え方・思想など、共感出来る事がなくその時は母が違う人になってしまった様で怖かった記憶があります。家族で話をする事は賛成なのですが、母は他宗教の否定し自分の信仰の話をするので、何となくその話をするのは避けてしまいます。 
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「話した方がいい内容もあるでしょうか?」
宗教や信仰という話題は、なかなか気軽にというわけにはいかないようですね。とくに友人に対してはそのようです。

(tigers7)さんは、実際に「異常だ」というような言われ方をした経験をもっているようです。(ナカサワ)さんは「友人とは一般常識的に政治と宗教の話はタブーではないでしょうか?」と言っておられます。

友人間に比べると、家族間では少しやりやすいかもしれません。ただ、宗教や信仰の話になると、少し人格が変わったようになる人もいます。(テイラー)さんは、小さい頃宗教の話をするお母さんが、「違う人になってしまった様で怖かった記憶」があると述べておられます。

実は私自身も地域調査をしていたときに、おとなしい人が自分の信仰について語り始めたとたん、きわめて饒舌になったという経験を何度かしています。

その一方で、(palka)さんのように、「世界に複数の宗教が存在する以上、タブー視せずに理性的に話していくことは、さまざまな問題を解決していく上で重要なことだと思います。」というご意見もあります。

宗教・信仰に関する話題は、家族や友人との間でも、やや躊躇することが多いでしょうが、しかしそう言ってもおれない状況もあるかもしれません。これまでそうした話題を避けていた人も含めて、具体的にこうした内容のことなら話した方がいいと思うことはあるでしょうか。現代社会あるいは現代世界の出来事、さらにまた身の回りの出来事を振りかえりながら、ご意見いただくとありがたいです。

井上順孝
國學院大学教授
井上順孝


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