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会議番号:2477
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【開催期間】
2008年06月23日より
2008年06月27日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
中嶋 愛 プレジデントロイター編集部 副編集長
初日のコメントを読んで、「企業買収」といったときに「外資による日本企業の買収」というイメージが強いの……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
消費者として (くにっちゃん・京都・パートナー無・34歳)
あれ? このブランドってどこのメーカーが? ということに興味があるので調べたりすると一つのメーカーがあれもこれもということがよくある。値段が安くなったり大量生産が可能になったりすることもあるが、買収された会社の社員はどんな気持ちで仕事に係わっているだろうか心配になります。せっかくのノウハウが買収によって共有という粋を超えて変えられてしまっているんじゃないかなと考えたりします。
日本の優良企業を守りたい (るんるん358・愛知・パートナー有・36歳)
5年ほど前は買収なんて、ほとんど聞かなかったですね。私は日本の優良企業が外資に狙われていることに心を痛めています。小泉さんの時の政策が発端だったのでしょうかね? 買収といっても様々なケースがあると思うのですが、寡占的な状況を市場につくっていくことが目的だとしたら小さい企業だなぁと逆に思います。買収により誰に利益がもたらされるんでしょうか? 株主ですか? 顧客も含めて、全てのステークホルダーが笑っていられる買収を望みます。
日本の宝を削がれる思い (真打ち・栃木・パートナー無・38歳)
身を粉にして育て上げた企業が 買収される事は、価格の変動など、単に消費者の視点からではなく、日本が誇れるものを喪失する思いで見ている。順応性がなければ、買収側と仕事をこなしていく事は、至難の業だろう。それぞれの社員の心まで手中に入れることは到底無理だ。買収も大きな仕事だが、買収後の社員感情への配慮の方がある意味労力を要するのではないか。
ようやく。 (Gigi・千葉・パートナー有・24歳)
勤務している会社の買収が成立して、半年以上たちますが、ようやく実感が湧いてきました。提供する商品、業務のスピード感のはやさが変わってきたように思います。派遣社員は全面的に契約解除、正社員の人たちは早期退職募集が行われ、大規模な再編が行われそうです。会社がどうなろうとどこでも渡りあって行けるスキルを身につけておくことが大事なのかな、と感じています。
関心を持たざるを得ません (きのこのこ・神奈川・パートナー無・37歳)
企業買収が日常茶飯事な業種で仕事をしているため(外資系ソフトウェア)、関心が高くならざるを得ません。買収された側の会社で働いていたこともあります。その時は私はかろうじてレイオフの対象から免れましたが、買収の話があると今でも気が気でありません。つい先日も、わりと大手の会社を買収する話が出ており(相手側が抵抗しているようなので長引きそうですが)、やはりこんなときは、自分の首を一番に心配してしまいます。
人間模様として見ています (marco302・海外(アジア)・パートナー無・36歳)
企業買収というと、一見次元の違うところで行われている経済活動のように思われるのですが、買う側、変われる側の企業の利害関係や、そこで働く人々のことを想像すると一種のドラマを見ているようです。買収というと買収側が「悪」のように思う方が多いと思いますが、利害関係が一致している場合は社員を含めハッピーなことも多いと聞きます。単なる情報としてではなく、業界地図が再編するとどうなるのか等、周囲に与える影響なども興味深いものがあります。本当にドラマを見ているようです。
身近な企業には注目 (武士道・愛知・パートナー有・33歳)
銀行やデパートなど、生活に近い部分の合併情報には注目します。どれくらい生活が便利になるか、今までの特典は使えるかなど、自分の行動範囲の利点しか関心がありませんでした。このサーベイによってデメリットや、世界の大企業の合併が日本の業界に及ぼす影響を考える視点に欠けていた事に気付かされました。このテーマを毎日チェックして、すこし勉強してみたいです。
事件なのでしょうが (ポーチュラカ・福島・パートナー無・40歳)
私はてんで経済には疎い方です。新聞の経済欄もななめよみがいいところで、興味がまったくないわけではありませんが、いっこうに詳しくはなりません。身近に感じることと言えば、生活必需品や食料の値上げですが、どういういきさつでこの品が値上げしたのかなどまでは考えが及ばないことが多いです。勉強不足ですね。
2日目の円卓会議の議論は...
「日本の企業は『買い手』でもあります」
初日のコメントを読んで、「企業買収」といったときに「外資による日本企業の買収」というイメージが強いのかなという印象を受けました。
・「日本の優良企業が外資に狙われていることに心を痛めています。」(るんるんさん)
・「身を粉にして育て上げた企業が 買収される事は、価格の変動など、単に消費者の視点からではなく、日本が誇れるものを喪失する思いで見ている。」(真打ちさん)
たしかに、日本の優良企業が短期的利益しか考えないような筋の悪い外資に食い物にされることは日本全体にとって望ましくありません。
しかし、企業買収そのものは、市場で認められている行為であり、それ自体が悪いことではないのです。
現に、日本企業もいま、積極的に外国企業のM&Aに打って出ています。一昨年、東芝はウエスチングハウスを、日本板硝子はピルキントンを買収しましたが、
いずれも6000億円以上の巨額案件です。ソフトバンクのボーダフォン買収というのもありましたね。2兆円を超える超大型案件でした。
少子化で国内市場の縮小は避けられないため、今後も日本企業による外国企業の買収(IN-OUT型といいます)は増えるだろう
と言われています。
そこで今日の質問はこちらです。
日本企業による外資系企業の買収は、もっと行うべきだと思いますか? 行うとしたら、どんな分野がふさわしいと思いますか?
今回は、「社員」として企業買収を経験されたgigiさんやきのこのこさんのコメントも大変興味深く、「企業買収と雇用」についてもみなさんのご意見をうかがいたかったのですが、それについてはサーベイの後半で、もう少し踏み込んでみたいと思います。
】の流れ
月曜
→火曜→水曜→木曜→金曜
中嶋 愛
プレジデントロイター編集部 副編集長
「会社を敵対的に乗っ取るのは悪い事だと思いますか?」
敵対的かどうかは、現経営陣が賛成か反対かが基準
「北越製紙TOBのニュースに、関心ありますか?(2006年7月)」
自分の関係する業界の買収劇だと想像してみましょう。
「日本はもはや「経済一流ではない」と思いますか?」
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