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今週のテーマ
会議番号:2536
アロセラピーで体調のリズムを整えていますか?
投票結果
34
66
217票
424票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年09月15日より
2008年09月19日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
森安めぐみ 英国IFA認定アロマセラピスト
1日目から、たくさんのご投稿をありがとうございました。多くの方が、生理前のイライラや気分の落ち込み、�……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
PMS (ingurid・兵庫県・37歳)
私はPMSが酷くて、生理の1、2週間前から体がだるくなって、過食症に肩こりに頭痛など体調不良になりやすい体質でイライラしやすくなるため、よく家族にあたってしまったり、他人との人間関係に支障を来たすこともあったので、これではいけないと思って、数ヶ月前からゼラニウムやラベンダーを使って気分をリラックスできるように努めています。緩やかな効果ですが、副作用もなくて、よいと思います。その他、効能によって上手に色々なアロマを使い分けてみたいので、詳しく勉強してみたいです。
生理の時の気分転換 (いんこいんこ・大阪府・46歳)
年齢のせいか、今まで超順調だった生理のサイクルが乱れてきて、生理痛のきついときもあり、仕事の繁忙期などは辛いときもあります。月並みですが、そのときの気分でオイルを選び、ハンカチに付けて携帯したり、ホホバオイルとブレンドしてハンドマッサージしたり。それだけで気分転換効果が充分あります。
オリジナル化粧品で保湿 (わくらく・兵庫県・35歳)
生理前になると肌の乾燥が激しく、特に口の周りや手の平が顕著です。特に手の平の乾燥は目に付きやすいので、それを見て気分が沈んでしまいます。私は精油とグリセリン、精製水でオリジナル化粧水を作りこまめに保湿しています。好きな香りをブレンドすることで気持ちも華やぎます。
偏頭痛 (本気で痩せないといけないYY・神奈川県・34歳)
私は思春期から激しい偏頭痛持ちです。特に生理前後におきやすいので、ラベンダー系のアロマでコントロールしています。お風呂でもラベンダー系の入浴剤やキャンドルで癒されると翌日もすっきりして体調がよくなります。
闘わない (真打ち・栃木県・39歳)
生理的な要因のものとは、闘わないことにしている。その代り、代替策を設け上手に過ごしている。結果、良い影響をもたらし決して憂鬱な期間ではないと思えるものだ。具体的には、(1)普段しない事に着手しない。(時機をずらす)、(2)乱れた肌とも闘わない。(時期が過ぎれば自然治癒)とにかく、自然の掟には逆らわず自分がそれに合わせてしまうことで、ストレスを調整している。
婦人病を抱えているので (佳華・広島県・46歳)
クラリセージの石鹸で洗うと気持ちがいいです。風邪を引きそうなときは、ティートリーやラベンダーで芳香浴をします。婦人病にいい、サイプレスとかパルマローザやゼラニウムを愛用してます。そして、体調が悪いときは高いけど奮発して、ローズやネロリやジャスミンで気持ちを高めます。ストレス発散には何がいいのか、今いちわからないので教えてください。その日の気分で、好きな香りで芳香浴してますけれど。
「北風」より「太陽」で (Aska・東京都・38歳)
女性特有の体調のリズム、やっかいですね。以前は市販薬などで強制的に症状をおさえていましたが、なんだかおかしいぞと思うようになりました。最近は薬は薬でも漢方でふだんから対処。ヨガやアロマセラピーなどもとりいれて、心と体の声をききながらやさしく対処しています。
疲れた時に (ココマル・奈良県・45歳)
自然と香りが欲しくなります。香水だったりアロマオイルだったりお香だったり香りをまとうだけで気分がリラックスして幸せな気分になります。ワンコにもアロマの香を少しだけお裾分けしてスキンシップと共に楽しんでいます。代替医療にも使われる程、香の効果は凄いと思っています。私がもし入院したら部屋に素敵な香りがあれば癒されると思います。
専門知識が必要で難しい (琥珀・東京都・39歳)
アロマセラピーは、自然の力を利用したすばらしいセラピーだと思うのですが、日常に取り入れるとなると、難しいです。特に、今は妊娠中で、禁忌の精油もあるらしいとなると、うっかり手は出せませんプロにお任せするとなると料金が気になります。どうしても、特別な日のご褒美にしか利用できません。家庭科や保健体育など、もっと、身近な知識となるといいですね。病院でもアロマを取り入れているところがあると聞きましたが、このように総合的なケアをしてくれる医師が増えるといいと思います。
原因を納得すること (ニューヨーク・海外・35歳)
まず、あ、こういう時期だからイライラしているんだな、と原因を自分に言い聞かせます。そういったやる気が出なかったりイライラしたりする時期に自分を責めないことを大事にしています。本当は、その時期のスケジュールを減らしたり、人に会う機会を減らすまでコントロールをしたいのですが、なかなかそこまではできていません。
何とかしたいです (ぴーやん・愛知県・37歳)
生理前はイライラして人にあたってしまいます。生理痛もひどいのですが、薬でおさまるし自分の痛みなら耐えれます。でも精神的に不安定で不機嫌になるのは人に迷惑をかけるし、不機嫌な態度をとったことでさらに自分も落ち込むし。本当に何とかしたいって毎月思うんですが、実際はただ耐えてることがほとんどです。アロマセラピー是非とりいれたいです。
気分を高めるための工夫 (武士道・愛知県・34歳)
女性の体の周期はいつも意識してすごしています。スケジュール帳にも約2カ月分ほど予想をたて、「このころはイライラする時期」と特定して、仕事量を加減しています。イライラする時期に自己観察してみると、「集中力」がなく、ミスが出ます。最大限努力しているのに、後から、なぜこんなところを間違えるのかと自己嫌悪。イライラをおさえ、集中力を高めるアロマがあれば是非知りたいです。今のところは、明るい色の服を着るとか、ランチは贅沢するなどで気分を高めています。
2日目の円卓会議の議論は...
カラダをポイントで温める
1日目から、たくさんのご投稿をありがとうございました。多くの方が、生理前のイライラや気分の落ち込み、痛みと戦っていることがわかりました。その中でも、(Aska)さんの様に以前は薬で痛みを抑えることをしていたけれど「なんだかおかしい……」ことに気づき漢方やヨガ、アロマセラピーといった自然治癒力を高める方法を選んでいるコメントを読んで、以前の私と同じだと思いました。
アロマセラピーは、「痛み」だけをとるのではなく、私たちの「ココロ」や「カラダ」にも、きちんと働きかけます
。私たちの心も体も置き去りにしません。穏やかにバランスをとり自然治癒力を高めていくものです。
だからこそ、(ingurid)さん、(いんこいんこ)さん、(わくらく)さん、(ココマル)さん、(本気で痩せないといけないYY)さん、(佳華)さんたちは、アロマの香りを使って自分のイライラする時期の痛みや体調不良といった辛さを上手に乗り切って、ずっと使い続けているのだと思います。多くの方に選ばれたエッセンシャルオイルは、ゼラニウムやラベンダー、パルマローザ、ローズ、ネロリ、ジャスミンなど、お花の香りのものです。どれも芳しい香りで神経系をリラックスさせ、生理期間の緊張をほぐすものばかりです。
そして、(ぴーやん)さん、耐えるだけの生理期間中ではなく、アロマを使って本当に何とかしていきましょう。(琥珀)さん、
アロマセラピーを妊産婦のケアや統合医療の1つとして取り入れているクリニックも
増えてきています。私も産婦人科のクリニックでPMS(月経前症候群)を緩和するアロマセラピートリートメントを施術していますが街のサロンでトリートメントを受けるよりは、金額設定も抑えている所が多いと思います。また、クリニック内に設けられていますので、妊娠中の方も安心できます。また、妊産婦の診察や婦人科の検診の前後にトリートメントを受けられます。ぜひ一度、トリートメントを受けながら専門家のアドバイスを聞くのもおすすめします。
(真打ち)さん、(ニューヨーク)さん、自分自身をしっかりと見つめた素晴らしいストレスの調整の仕方だと思います。
さて、皆さん、
昨日のセルフチェックをしてみていかがでしたか。
意外と自分では意識していなかったカラダの不調があったのではないでしょうか。生理前になるといつもイライラする、生理痛が重く感じるといった不調は、「常に仕事が忙しく時間におわれている」状態を続けていると、そのストレスでココロやカラダの緊張しすぎで、痛みとつらさが強く出てしまいます。PMSの重い人はリラックスできていないともいわれています。そんな時におすすめなのは、下記の2つの方法。
● 日中のオフィスでは、思い切って休憩時間に温かいおしぼりタオルを作って目元を気持ち良いと感じるまで温めること。
(電子レンジがあるオフィスでは水で絞ったタオルを様子をみながら温める)
その後、リラックスできるラベンダーやゼラニウムなどの香りを1滴、ティッシュに垂らして嗅いで深呼吸します。吸う息より吐く息に意識を向けて、リラックスします。たった5分間で、その後が全く違った時間を過ごせます。
● 帰宅後は下腹部と腰(仙骨まわり)をしっかりと温めること。
洗面器にやや熱めのお湯をはり、エッセンシャルオイルを2〜3滴いれてタオルに絞り下腹部と腰を温めます。
生理痛・PMSには、ラベンダー、カモミールローマン、むくみにはジュニパーベリー、生理不順にはクラリセージ、気分の落ち込みにはローズオットー、ジャスミンなど
後は、今の生理の時期を意識して過ごしてみることです。(武士道)さんのコメントにもありましたが、
自分のスケジュールを調節するのは、とても良いこと
です。今月の生理を穏やかに過ごすといこうとは、次の生理期間が楽になることだと考えて下さい。私たちの体の不調は約一ヶ月前の忙しさやストレスが影響してきています。意識するだけで全く違ってきますので、今から始めてみて下さい。
次のテーマは「肌」。肌も1ヶ月前の自分自身の忙しさが今の肌に反映されてきます。肌の悩みをご投稿下さい。
引き続き皆さんのご投稿をお待ちしております。
森安めぐみ
英国IFA認定アロマセラピスト
「すぐにストレスをリリースする方法ある?」
ストレスは溜め込まないことが大切
「アロマセラピーを上手に利用していますか?」
五感の中で、嗅覚だけは脳への伝わり方が違う
「体質改善できる鍼治療、受けてみたいですか?」
かつて日本における医学の本道は漢方だった
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