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今週のテーマ
会議番号:2538
あなたはポイントカードを活用していますか?
投票結果
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この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年09月15日より
2008年09月19日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋伸子 生活経済ジャーナリスト
もともとは次回以降の集客効果を狙って、さまざまな企業や店舗が個別に発行していたポイントカードですが、……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
利用頻度に応じて (poohママ・千葉県・36歳)
以前は、ポイントカードが増えすぎて財布が分厚くなってしまい、見直しをしました。良く利用する店舗のカード等は申込みますが、頻度の少ないものは、あえて利用しません。最近では、ネット経由の買い物が増えたので、ポイントサイト経由の申込にするなど、ポイントをお得に貯めるようにしています。
活用しているが……。 (ぴょこん・神奈川県・36歳)
ポイントカード、大好きです。店の思惑通り、踊らされているだけのような気もしますが、よく行く店のカードは作ります。活用しきれているか、というと自信はありません。というのも、意識しすぎて「この店でなくちゃ」と商品選択の幅が狭くなっているような気がするからです。加盟店舗の多い、共通してポイントが貯まるようなシステムがあるといいな、と考えています。
貯まれば使う感じです。 (ゆうたんぽん・岩手県・42歳)
私はポイントカードをたくさん持っています。スーパーからレストラン、量販店……やくさんありますよね。カードを忘れて来たとき後日ポイントアップして頂けないお店の買い物になった場合、その日は無性に損をした気分になります。しかし、貯まれば、500円から2,500円の商品券になったり、外食時デザート、ドリンクが無料、子どもには無料でおもちゃを頂けたりして子どもも大人得して楽しいと思って使っています。あるポイントが貯まると一枚1,000円で銀行へ預金も出来る地元商店街のカードもありますよ。
捨てる時は捨て、財布を身軽に (ぬらりん・大阪府・40歳)
年会費無料のカードはお徳ですが、意外と枚数も出費も増えてしまいがち。私は年会費を払ってでも1枚に集約し、公共料金からネット決済、その他お買い物でマイルを貯めています。溜まったマイルで年に数回ホテルでお食事したり、旅行で使ったりしています。無駄だと感じるのが、年に数回しかいかないお店のポイントカード。持っているとお財布はパンパンだし、余計に買い物しがちです。集約して管理するのが無駄遣いを減らすポイントですね。
今のままで十分 (msecretary・東京都・44歳)
クレジットカードや、頻繁に行くお店のポイントカードは常に持ち歩き、たまったポイントも、まめに使用します。ただ、これ以上機能が複雑になると、普段からマニュアルを読むのが苦手な私には、使いこなせなくなると思います。
百貨店のカードを愛用中 (あきんぼ・東京都・41歳)
自宅のある私鉄系列の百貨店は、通勤途中の乗換駅にあり、改札の隣が百貨店入り口と言うこともあり、なるべくその百貨店で買い物をし(金券積み立ての友の会も利用していますし)、毎年1万円近くの金券をもらっています。沿線にあるチェーン店での買い物、定期券の購入でもポイント加算があるのも魅力です。有効期限と買い物の頻度の関係であえてポイントカードを利用しない店もたくさんありますが、利用頻度が高い店のポイントカードは便利だと思います。
カードのポイントは一つに。 (marco302・36歳)
様々なクレジットカードをもっていますが、実際ポイントを貯めるカードは1枚。海外旅行が趣味なのでマイレージが貯まるクレジットカードを使っています。最近は忙しく使う機会がありませんが、カードを使い続けている限り無期限という条件も私には好都合で、いつかくるであろうロングバケーションに向け貯め続けています。クレジットカードのポイントは一つに。これは鉄則だと思っています。
他のサービスに交換できるものを (ざおざお・中国・36歳)
日々の買い物は基本的には全てクレジットカード決済しています。それと併用して地元量販店でのポイントカードも合わせて使っています。定期券もクレジットカード決済すると結構貯まり、また全てのポイントがSUICAポイントに変えられるので、通勤時に買うようなちょっとしたものは全てこれでまかなえています。ポイントカードが無い店でも特売等でスポット的に安いものがあれば、ポイントとそこまでのガソリン代を考えて、メリットがあればそちらで購入するようにしています。
地方の買物の仕方 (ポーチュラカ・福島県・40歳)
共通カードでポイントを貯めようとしても、近くに利用する店がなかったりして、活用出来ていません。地元は郊外型のショッピングタウン(モール)が多いので、ポイントを貯めるとしたら、ショッピングタウンの中で共通にすれば便利だと思います。
カードの管理ができない (りほ・富山県・36歳)
週2、3回行くスーパーのポイントカードと書店のポイントカードだけ使っています。月1、2回行くドラッグストアや、月1回行くか行かないかの靴屋さんやレストランのカードは、使い続けられません。持ち歩くと財布がかさばるし、家に置いておくと、ふと行ったときには財布に入っていない。片付け下手でポイントカードを管理しきれないので、最近は、安易に作ってもらわないようにしています。
クーポンを活用 (ヨシエリアン・USA・40歳)
アメリカに在住で、こちらではあまりポイントカードはありません。その代わり、週末の新聞にたくさん入っているクーポンを切り取って活用しています。どこのスーパーやドラッグストアでも扱っているような品物に使えるし、その品がすでに値引きされていても使えるので、上手に使えば新聞購読代分を浮かせることも可能。どれだけ安く買えるかゲーム感覚でクーポンを使っています。
誰のためのポイントでしょうか? (パレアナ・東京都)
ポイントというと、消費者に対するサービスと思いがちですが、実際は企業にとってのメリットのほうが大きいのではないでしょうか? ポイント交換期限を短く定めて消費を促したり、顧客情報を取得したり。それまで無期限だった期限を1年以内に改定したりするケースについては、大げさかもしれませんが、財産権の侵害(?)と考えたりもします。消費の軸をポイントに置くのではなく、本当に必要な時に必要な物を購入することを基本とすることで、環境的にも好ましい結果になると思います。
3日目の円卓会議の議論は...
ポイントは「おまけ」? それとも「お金」でしょうか?
もともとは次回以降の集客効果を狙って、さまざまな企業や店舗が個別に発行していたポイントカードですが、最近はだいぶ事情が変ってきました。ポイントを集められる範囲が広がり、集めたポイントの使いみちも多様化しています。
イー・ウーマンのみなさんに人気が高いのは、Suicaにポイントを移行できる私鉄系のクレジットカードや、Edyに移行できる航空会社系のクレジットカードのようです。ポイントカードの枚数を減らすことができる上に、貯まったポイントを電子マネーに交換することで、貯めたお店以外でも使えるメリットがあるからでしょう。
「ポイントが貯まると一枚1,000円で銀行へ預金も出来る地元商店街のカードもありますよ」(ゆうたんぽんさん)という投稿もありました。ポイントを現金化できるカードを使っている方もおられました。
直接は電子マネーや金券に換えられないポイントを電子マネーや商品券に換えるポイント交換市場も登場
しています。
アメリカ在住のヨシエリアンさんからは、「こちらではあまりポイントはなく、クーポンを活用」という投稿がありましたが、実は日本ほどポイントが氾濫している国は珍しいのです。欧州では共通ポイントが多く、消費者が持つのはせいぜい4、5種類。米国には航空会社のマイレージしかない、といってもいい状況です。
このように独自の発展を遂げ、いまや市場規模が7000億円に達しているといわれるポイントサービスに対して、
日本の政府は今、消費者保護が必要かどうかを検討
しています。事業者は「単なるおまけだから規制しないでほしい」といっていますが、「お金のように使われているのだから、企業が破綻したときに何の保障もないのでは消費者が困るのではないか」と考えているわけです。
単なるおまけか、擬似マネーか――どちらと見なすかで、どんな規制をどのようにかけるかが決まりそうな状況ですが、
あなたはおまけのつもりでポイントを貯めていますか? それともお金のようなものとしてポイントを貯めていますか? また、貯めたつもりのポイントが自分のせいではなく使えなくなった場合、どうしますか?
たくさんのご意見をお待ちしています。
高橋伸子
生活経済ジャーナリスト
「日本株式会社の社外取締役のノリです」
佐々木かをり対談 win-win > 第86回 高橋伸子さん
「よく使うのは、現金よりカードですか?」
電子マネー&カード類は管理が大変!
「おサイフケータイを使ってみたいですか?」
マイルがたまるものも
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