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今週のテーマ会議番号:2582
北朝鮮テロ指定解除。あなたは評価しますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2008年11月03日より
2008年11月07日まで
円卓会議とは

辺真一
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講演依頼
このテーマの議長
辺真一  コリア・レポート編集長
円卓会議議長一覧
テロ指定解除を評価しないということは、日本と共に制裁を継続せよと言うことになります。兵糧攻めで果たし……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
no 当選背景の 新たな不安 (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
支持者の期待分野の割合は、経済問題が圧倒的でテロに対する回答は一割にも満たないと報じていた。昨今の経済不安から、容易に推測できる結果だったとは言え、テロへの意識が大幅に圧され他人事でない心境だ。拉致問題での失態は日本の外交交渉にあるのでは、とのご意見に、私は同感である。侍・大和魂…… 日本人気質を表す言葉が、現在より生活の中に色濃く根付いていた時代を経たであろう人物の仕事にしては情の薄い経緯である。諸問題の根源は、拉致問題にありだと思う。

no ブッシュ政策にNo 今後は? (pinkcat・東京都・パートナー無・43歳)
米国が指定解除しなくても、すぐに核問題は解決しないと思う。今回Noにしたのはさまざまなブッシュ政策に辟易、北朝鮮問題もその1つだから。私自身、全容を理解し切れていないが(辺さんのセミナー、出席できず本当に残念!! 次回企画待ってます!)、日米の構図のみで見ると、さらに理解できないのでは。拉致と核を絡めることが、却って日本の拉致問題解決を遅らせてしまうことはないのだろうか? これがわからない。各国の団結と包囲網を築くことが有効な手段なのではと思うが、どうなのだろう?

no 日本の選択 (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
順序立てて考えていくと、アメリカのとった選択はまちがっていないのかもしれません。ですが、忘れてはならないのは、北朝鮮がつねに予想不可能な手段で対外政策を行っているということです。そこが歯がゆいですが、日本の取るべき態度は憲法9条に乗っ取り、平和的な対応を続けることしかないように思います。

no 日本の選択するべき道 (lovesnow・山口県・パートナー有・50歳)
日本には2つの道がある。一つは、今の経済力、技術力で、核を越えた新兵器を開発し、超軍事大国となる道。もう一つは、アジアの真のリーダーとなる道。そのためには、日本国民がアジアの国々に行った昭和の過ちを詫び、アジアが一つになるために何をするべきか真剣に考えることです。そして、弛まずアジアのために心を一つになるように努力し、他国が軍備を強化しても日本は最後までアジアの平和のため、非核三原則を貫き、平和の尊さを訴え、たとえばガンジーのように尊い犠牲者となるべきです。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
このままでは拉致問題は年越しとなりますよ
テロ指定解除を評価しないということは、日本と共に制裁を継続せよと言うことになります。兵糧攻めで果たして白旗を上げるでしょうか? 戦前、国連の制裁に直面したとき、日本は手を上げたでしょうか? 何するものぞとばかり戦争に突入しましたよね。

「各国の団結と包囲網を築くことが有効な手段なのではと思うが、どうなのだろう?」との投稿がありましたが、その団結と包囲網の象徴が06年の国連安保理の北朝鮮制裁決議であったはずです。でも安保理制裁委員会は昨年6月以来一度も会議が開かれず「開店休業の状態」にあります。

また、洞爺湖サミットG8首脳声明でも「拉致や人質をとることは強く非難されるべき、許し難い行為である」と一文が盛り込まれたものの、言葉だけで、日本に同調し、貿易停止や断交などの厳しいアクションを起こした国は残念ながら一カ国もありません。

逆にドイツ、イタリア、英国など欧州連合(EU)諸国は北朝鮮を「鉱物資源の宝庫」とみなし、アプローチを強めているのが実情です。その証拠に、日朝貿易は1000万ドルを切ったのに、EUは今年上半期だけで8000万ドルと、昨年同期(7000万ドル)よりも26%も増加しています。国連の制裁は完全に形骸化しているのです。

米国がテロ指定を解除した結果、北朝鮮は直ちに核施設の無能力化を再開させ、核施設への検証も受け入れたわけですから、日本も制裁の一部を解除して、拉致被害者の再調査を誘導してみたらどうでしょうか。

「再調査を始めれば、解除する」「先に解除すれば、再調査に応じる」との綱引きをこのまま続ければ、拉致問題の解決はまた年越しとなります。それでも良いのですか?


辺真一
 コリア・レポート編集長
辺真一


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