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今週のテーマ会議番号:2582
北朝鮮テロ指定解除。あなたは評価しますか?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2008年11月03日より
2008年11月07日まで
円卓会議とは

辺真一
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講演依頼
このテーマの議長
辺真一  コリア・レポート編集長
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「評価しない」が91%ということを知れば、解除したブッシュ大統領も、それを評価したオバマ次期大統領もさ……
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4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 核の恐怖 (宗笛・神奈川県・パートナー有・42歳)
やはり、核に恐怖を感じています。そのため、意固地的なテロ国家の指定は核へ向かって北朝鮮を頑なにしてしまうように思えます。指定解除により、オープンに付き合うことで、核を捨てさせることが重要と考えます。北朝鮮とは拉致被害者問題がある日本ですが、これは日本独自で対話と制裁を上手に使いこなし、なんとか被害者全員救出を政府が行うべきで、アメリカの指定解除云々を理由にするのはあまりにアメリカ頼りだと思えます。

no 拉致の恐怖を身近に感じました (hiromiwa・神奈川県・パートナー無・37歳)
この夏、横田めぐみさんの写真展で、6歳の娘が心を痛め拉致の恐ろしさを初めて知りました。私達はどの世代までこの問題を先送りにされるのでしょう? 「どうして、めぐみちゃんは帰ってこないの?」娘の素朴な疑問にうまく答えられない私でした。この写真展を通して、横田めぐみさんのお母さんから娘へお手紙を頂きました。拉致被害者がどれだけ日々苦しい思いをしているか、私は娘への優しい文面で思い知らされました。一刻も早く、この母子を合わせてほしいと心から願います。

no 日本のこだわり (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
これまで日本が北朝鮮に対して、効果的な拉致問題の解決法を提示できなかったのはなぜでしょうか。北朝鮮は日本が決定的な手段を持っていないか、強い態度に出ないことを見透かしていると思えます。相撲でまわしにこだわって土俵をわるようなことが、外交でも起きないことを祈ります。

no 条件付の受身が災い (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
今朝のニュースでのコメンテーターの発言だがパッシングの(バッシングではない)懸念を唱える声に「私はパッシングという言葉は嫌いだ。(中略)日本側の消極的な姿勢に問題あり。」等の主旨で、媚びの無い指摘をしていた。そもそも、【人命救助】にも置き換えられるであろう拉致問題に、人の顔色を窺っている時間などあるはずもない。帰宅を待ちわびる家族に、”その日”から正月など一度も訪れていないのだ。関係者は、どんな酒が呑めるというのだろう。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「拉致の解決」も「過去の清算」と同じ道を辿るかも
「評価しない」が91%ということを知れば、解除したブッシュ大統領も、それを評価したオバマ次期大統領もさぞかしビックリすることでしょう。「一刻も早く、横田母子を会わせてほしいと心から願う」「帰宅を待ちわびる家族に、“その日”から正月など一度も訪れていないのだ」との国民感情からして、やはり今回の米国の決定は許せないのでしょう。

要はこの問題を早期にどう解決するかです。今こそ、真剣に考えるべき時です。
「日本独自で対話と制裁を上手に使いこなし、拉致被害者全員救出を政府が行なうべきだ」との提言もありましたが、小泉政権から麻生政権まで4代続けて対話と制裁を駆使してきましたが、結果を出せませんでした。イソップ物語ではありませんが、そもそも太陽(対話)と北風(制裁)を交互に使ってはマントを脱がせないと思います。

「北朝鮮は日本が決定的な手段を持っていないか、強い態度に出ないことを見透かしている」との見方もありますが、万景峰号など船舶の入港禁止、輸入の全面禁止、朝鮮総連への規制などかなり「強い態度」に出ています。また、「決定的な手段」として経済協力や国交正常化というカードもあります。ただし、カードはちらつかせるだけで、切らないだけです。

「外交カードの出し方を、日本は間違ってしまったのかな、とも思える」との意見がありましたが、そうかもしれません。小泉元総理は最近「国交正常化なくして拉致問題の解決はない」と、心変わりしたそうですが、この期に及んで今更「拉致問題の解決なくして国交正常化はない」の看板は変えられません。テロ指定解除だけでも90%以上が反対なのに、方針を変えれば、誰が総理になっても選挙で大敗するでしょう。

結局、世論が、民意が変わらない限り、次の世代までこの問題が先送りにされるかもしれません。北朝鮮が60年前から日本に解決を求めている過去の清算(植民地支配の償い)が今の世代に先送りされてきたように。


辺真一
 コリア・レポート編集長
辺真一


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