5: Do's List がないこと。手帳によっては、「やることリスト」がついているものがありますが、私のこだわりは、リストがないこと。書きだすのが大好きな私は、20代前半は、リストがある手帳が良いと思っていました。しかし、正直に自分を見つめてみると、このリストも備忘録に過ぎず、書いても、書かなくても出来るものはでき、できないものはできないということに気付きました。「書く場所がある便利」という発想から、「やりたいと考えたことを全部実行する」というふうに、一段上のステップで考えた時、やることリストは別ページにするのではなく、時間枠の中に書く、ということに気付いたのです。つまり、時間軸の「外」は、脚本の外。つまり計画を立てていないものの収納場所、になってしまうので、自分で決断をして、行動しやすくするために、時間外のスペースが少ないものを作ったのです。