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今週のテーマ会議番号:2615
バーチカル手帳、上手に活用していますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2008年12月15日より
2008年12月19日まで
円卓会議とは

佐々木かをり
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講演依頼
このテーマの議長
佐々木かをり 株式会社イー・ウーマン代表取締役社長
円卓会議議長一覧
本日もたくさんの投稿をありがとうございます。皆さんそれぞれ「使いやすい」と感じる要素があるようですね……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 今年は明るい色で (スーパーカー・宮城県・パートナー無・28歳)
オフィスでは3年間バーティカルタイプの同じ黒革手帳を使っていました。時間軸の上部・下部にメモ欄があり、上部には予めその日やりたいことを記入、打ち合わせなど時間が決まっているものは時間軸欄に記入、下部には気づきを記入していました。今年も別商品ですが、同じような仕様のものを買いました。少し余裕を持って仕事に向かいたいという希望から黒ではなく、気持ちが明るくなるスカイブルーにしてみました。今から書き込む機会がある度、楽しい気持ちになります。

yes 月曜始まりvs日曜始まり (miponyo・北海道・パートナー無・26歳)
私はカレンダー同様、日曜始まりの手帳を好みます。日曜始まりのバーチカル手帳と出逢えた時の喜びは今でも忘れられません。一週間の始まりは月曜日だと言われますが、カレンダーと同じ並びでなければ気持ちが悪くて仕方ありません。私の頭が固いのでしょうか?これだけは順応できませんし、月曜始まりに換える事は考えられません。ですから、アクションプランナーを使いたくても使えません。日曜始まりのアクションプランナー発売の予定はしていませんか?勉強不足で申し訳ございません。

yes 8年目の初心者 (はせけい・埼玉県・パートナー有・29歳)
7年間バーチカル手帳を利用していましたが、8年目となる来年用にアクションプランナーを初購入。今までその機能を十分に活用できていなかったことに気付き愕然としました。来年は初心に戻って使いこなそう!という意気込みのYESです。試運転として12月から使い始めましたが、時間の見える化効果は大きいです。do's listはプライベートなことでも作り、チェックできた□が多くなるように仕組むとプチ達成感が味わえます(単純)。このポジティブスパイラルを仕事にも引き起こしたいです!

yes 未定スケジュールを書く余白欄 (latenma・千葉県・パートナー無・24歳)
私のバーチカル手帳には、日ごとに小さな余白欄があります。また、1週間見開きですが、1週間毎にWeekly Planというこれまた余白欄があります。手帳の大きさはB6サイズです。私はこの余白欄に「時間は決まらないけどやること・やりたいこと」や見たい映画等も記入しておきます。終わったら棒線で消します。1週間が終わり、やり残し且つまだやる気がある場合は次のページに移します。

yes 進化中 (昇龍・沖縄県・パートナー有・41歳)
バーチカルタイプを使い出して2年目。非常に便利です。時間が見えるからです。使い方も進化し続けています。一度に良い事例がすべて取り込めるわけではないので徐々に使いこなせるようになっている感じです。佐々木さんの使い方例も大変参考になっています。

yes 今年バーティカルにしました (LoveAndPeace・千葉県・パートナー有・32歳)
来年もメイン手帳はバーティカルにします。仕事上、打合せの時間が増えたので便利です。時間軸があるのとないのとでは用意すべきものの優先順位が違ってきます。模索中のサブ手帳ですが、プロジェクト単位での作業を管理する必要があるので週間ページを工夫して使う予定でいます。本当はバーティカルページをめくると週間のページが見開きであると最高なのですが。

yes 強みは心の余裕…… (レッズ・埼玉県・パートナー無・28歳)
予定の流れが一目で分かることがとても良いと思います。バーチカル手帳のおかげで、どんな一日、どんな一週間になりそうなのか事前に把握することが出来ます。これは私にとっては大きなことです。この事前の把握により心に余裕が生まれるようになりました。予定が詰まっていて忙しい時でも、その余裕を強みに楽しく乗り越えることが出来ます。まだまだ私は基本的な使い方しか出来ていないと思いますので、皆さんの意見を参考にして、より良く使いこなしていきたいと思っています。

no 習慣が身に付いていない (Donky0022・東京都・パートナー無・42歳)
ここ数年、他社手帳を数年連続購入していますが、バーチカル部分は毎年殆ど白紙のままです。専業主婦で日頃の殆どの予定と時間が曖昧で書けません。時間が決まってるイベントへ参加する時は前後の行動予定含めて立てる時に活用していますが。使えていない一番の理由は常に手帳を開く習慣が無いため迄は解っています。在職時は自分専用の机上で常に手帳でto doを確認しながら進めてましたが、今の机は食卓で常駐出来ないし入れ忘れてしばしば困ってるので、手帳は主にカバン常駐になっています。

no 時間未定の予定 (らふぃき・滋賀県・パートナー無・28歳)
時間未定の予定が入ったとき、他の予定をかぶせることがないように、おおまかに午前/午後といった大きな枠でシャープペンで記入しています。が、その後、時間が確定したときにきれいに書き直す手間を惜しんで、結局だんだんゴチャゴチャしてきてしまうのが難点です。ポストイットなどで仮貼りするなど工夫したこともあるのですが、長続きできず……。

no 3色のペンで書き込みます (あきんぼ・東京都・41歳)
アクションプランナーを使い始めて4冊目に入りました。子ども/仕事/プライベートでペンの色を変えて書き込んでいますので、後輩や友人に手帳を見せると、使いこなしてるね!と言われますが、まだまだだと思います。特に仕事は、作業時間の見積が甘く、予定と実績のかい離が多いので、無駄にしている時間が多いように感じます。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
使えるバーチカル手帳の条件
本日もたくさんの投稿をありがとうございます。皆さんそれぞれ「使いやすい」と感じる要素があるようですね。一方で、6割以上の方が「上手に活用できていない」と答えているのに「使いにくい」手帳の特徴についての投稿は少なめでした。具体的に「なぜ使いにくいのか?」が不明のようです。「自分が上手に使えていない」と考える人もいるようですが、バーティカル手帳といってもいろいろですから、もしかすると原因はあなたではなく、手帳のタイプが悪いの「かも」しれません。

先日も、「バーチカルを使っていますが、うまく書けません」という方の手帳を見せていただいたところ、30分ごとの線が引いてありますが、ページの上3分の2位のスペースに時間枠があり、その下が、やることリストになっています。私の回答は「それは、脚本の部分が小さいから物理的に書けないようですね」。「書けない」「上手に使えない」という問題解決の多くが、物理的に書くスペースがそもそも小さい手帳を選んでしまっていた、というシンプルな理由だったりするのです。

 「使いやすい」かどうかは、人それぞれですから、一番大切なのは「こだわり」があって選んでいるかどうか。自分が「ここがものすごく気に入っている」と感じる点があれば、その手帳を使うのも楽しくなることでしょう。こだわりがあって、自分が活用できていて、それによって毎日の達成感が上がり、やる気が保たれれば、良い選択だと思います。

昨日の札幌での「時間管理講座」でもお話したのですが、私がアクションプランナー手帳を使う理由は「ハッピーになるため」なのです。自分で「やろう」と思ったことが「できる」。そのマッチングを増やすために、時間軸があり、メモ欄の「少ない」ものを選びました。すべての「メモ」や「思いつき」も、記憶する、記録するという習慣から「行動に活用する」という考え方のシフトで、満足感がさらに一段と大きくなることを体感しているからです。

私のこだわり、私にとって「使える」手帳の特徴をお伝えします。「I statement」の一例だと思って活用してください。同じバーチカル手帳でも、今まで以上に満足度が高くなると思います。

1: 時間軸が縦にあること。バーチカル手帳、ということです。それも30分刻みの線が引いてあり、線のすぐ横に時刻の数字が書いてあること。30分のところも、線だけではなく、30と書いてあるものである必要があります。数字が線の横ではなく、線と線の間に書いてあるものも、ダメです。時間が見えるというのは、本当に見ただけで時間がはっきり想像できるということが大切です。たとえば、メモ欄が多い、やることリストを書く欄が、毎日の下の部分についている、または、週の終わりの所にマイページ付いている、など「時間枠」以外のスペースが多いものは、お勧めしません。

2: 見開き1週間。月曜日から日曜日まで、横に流れるように書いてあるもの。昨日の投稿にもありましたが、上下2段で見開き1週間とかでは、一覧できないのです。

3: 土日が、同じ大きさであること。平日と土日が、同じ時間軸で並んでいることが大切です。それによって、仕事もプライベートも一冊の手帳に書くことができます。

4: メモ欄が少ないこと。見開きの時間軸が書いてるページにメモ欄がたくさんあるものは、実は時間軸を活用していないことと同じです。メモ欄は、備忘録です。そこに書く習慣を変えてみると、驚くほどの変化があるのです。

5: Do's List がないこと。手帳によっては、「やることリスト」がついているものがありますが、私のこだわりは、リストがないこと。書きだすのが大好きな私は、20代前半は、リストがある手帳が良いと思っていました。しかし、正直に自分を見つめてみると、このリストも備忘録に過ぎず、書いても、書かなくても出来るものはでき、できないものはできないということに気付きました。「書く場所がある便利」という発想から、「やりたいと考えたことを全部実行する」というふうに、一段上のステップで考えた時、やることリストは別ページにするのではなく、時間枠の中に書く、ということに気付いたのです。つまり、時間軸の「外」は、脚本の外。つまり計画を立てていないものの収納場所、になってしまうので、自分で決断をして、行動しやすくするために、時間外のスペースが少ないものを作ったのです。

上記5つのポイントなどを実現させ、私のこだわりから誕生したのが、「アクションプランナー」です。くどいようですが、手帳は自分自身をハッピーにするためのものですから、それぞれの人が「これが一番」と思って自分の手帳を選び、自分を常に最高の状態にして周囲に貢献できれば、どの手帳でもいいのです。あとは、発想のステップアップをするために、時に、他の人の提案も受け入れてみて、選択し直す。これが、多数の“I statement”を読む活用法です。

明日は、手帳の使い方など、質問にお答えしていきたいと思います。「活用できていない」という6割の方、自分がうまく使えない理由や、知りたいことを投稿してください。自分にはバーチカル手帳は必要ないと思う人は、どうして必要ないと考えているのかでも結構です。たくさんの質問、お待ちしています。

佐々木かをり
株式会社イー・ウーマン代表取締役社長
佐々木かをり


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