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今週のテーマ会議番号:2642
オバマ大統領で米国景気の回復、期待しますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2009年02月02日より
2009年02月06日まで
円卓会議とは

田嶋智太郎
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このテーマの議長
田嶋智太郎 経済アナリスト
円卓会議議長一覧
皆さん、初日からたくさんの投稿をいただきまして本当に有難うございます。 やはり、オバマ新大統領に対す……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 期待はしていますが、 (ルミちゃん・東京都・パートナー無・35歳)
現状を見る限り、オバマさんが大統領になって、どんな景気対策を発表しようとも、すぐに景気が回復するとは思えません。急激な悪化だった反面、皆さんはどうも急激な回復を期待しているように思えます。それは、オバマさんにとって酷な期待なのではないかと、内心ドキドキしています。自分は、米系金融会社に勤務もしていますし、アメリカの景気いかんによって、自分の生活に深くかかわってきますので、ぜひとも期待していますが、この不況はあと1年くらいは我慢かなと、内心思っています。

yes 希望をこめてYESに投票 (dokinchn・東京都・パートナー無・42歳)
実際に大統領になった日にアメリカの株価は下がりました。円高も進んだように記憶しております。私は、実際もう少し期待していたのですが、大統領が変わってもあまり変化はないような気がします。グリーンニューディールとかではなくて具体的な政策をうちだしていくとその関連産業がもっと活性化するのかもしれませんが、今のところ静観するしかないような気がします。

yes アメリカは良くなっても日本は…… (morning1967・東京都・パートナー無・41歳)
オバマ大統領の就任で、アメリカの経済は大きく変わると感じます。金融業界の非常識なボーナスに対するコメントなど、オバマ大統領の経済感覚は一般市民に近く、景気対策も国民の立場に立った政策を採ると思います。しかし、国粋主義者とも見えるので、その政策の目的はアメリカを良くすることに終始するようなうに私は感じます。アメリカの景気をよくするためには、アジア・ヨーロッパに対する締め付けも容赦ないでしょう。日本はアメリカに頼っていては更に景気が悪化するのではないでしょうか。

yes 心理的大恐慌からの回復 (nonhk・香港・パートナー無・34歳)
私は、回復に期待したいという希望とともに、賛同します。オバマ政権の政策自身には別の議論があると思いますか、「感覚」として、Change, Yes we can! の精神を掲げた政権に期待し、日々の生活をポジティブに考え始めた米国民は少なからずいると思います。対して日本、私からみると、国民全体が「心理的に」大恐慌に陥っているような気がします。明るいニュースが少ない中でも、「心理的に」期待をもつことは、消費行動が促される等、実際の経済の循環等、後々プラスになると私は考えます。

yes 4年後を見通してYES (レッズ・埼玉県・パートナー無・28歳)
米国の景気を計る経済指標で特に重要なものは雇用だと思っています。オバマ大統領にはまず雇用の確保に全力を尽くしてほしい。米国民に収入をもたらすことで以前のような旺盛な消費性向が起きることを期待します。ただ、すぐにその成果を期待するのは現実的に難しいと思いますので、大統領が退任するまでには景気が上向いている米国になっていることを期待して、私はYESとさせて頂きます。

no 大量消費社会の次に来るもの (RICOMIND・長野県・パートナー無・47歳)
今回の不況の根本原因は、大量消費(浪費?)国家アメリカの消費低迷のためと思います。アメリカは、カード社会。残高を意識しないカードによるショッピングが当たり前と聞きます。昨年度までの製造業での好調のニュースは「北米市場」に支えられていました。金融、ローン会社の破綻は、これまでのような消費パターンに歯止めがかかると思います。オバマ氏が推進する経済対策で市場回復の期待はありますが、大量消費の生活パターンそのものが変革する時代になりつつあるように思います。

no 困難を伴うこと (パフィンドーナッツ・埼玉県・パートナー有・40歳)
期待したいという思いはあります。しかし、現実問題としては、難しいのではないかと思います。新たな提案をされており、今までのアメリカらしくない?という内容もあります。国民の期待も大きいし、協力しようという姿勢も強いと思います。が、狂ってしまった歯車は、そう簡単には元に戻るとは思えません。

no 日本国民もしっかりして欲しい (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
アメリカと日本の経済的な関係は密接で、オバマさんにはがんばって欲しい所です。ですが、オバマさんがアメリカを変えるのではありません。米国民が変えるのだと私は考えます。そして日本を変えるのは麻生さんではなく日本国民です。辛い時期ですがだからこそはっきり自分の立場を主張し、生き残らなければなりません。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
人々のマインドをポジティブにするだけでも大きい
皆さん、初日からたくさんの投稿をいただきまして本当に有難うございます。
やはり、オバマ新大統領に対する期待は相当に高いようですね。

もちろん、「ルミちゃん」さんのご指摘どおり、そんなにすぐに米景気が回復するわけではないでしょう。オバマ氏本人も言っているように、当面は一段と悪化する可能性が高いものと思われます。

ただ、「nonhk」さんのご指摘にあるように「日々の生活をポジティブに考え始めた米国民は少なからずいる」ことでしょうし、もともと景気というのは人々の気=マインドに左右されるところが非常に大きい……。国家政策というのは、減税にしても利下げにしても、こうした人々の「気」に訴える形で為されるべきもので、その意味ではオバマ氏の演説内容や人気の高まり自体が既に人々の「気」にかなり訴えていることと思います。

なにより、米国民が選挙によって初の黒人大統領を選び出したという事実そのものが重要でしょう。
これまでに米国が犯してきた様々な過ちについては素直に反省すべき部分も少なくないわけですが、もはや待ったなしの危機と混乱を目の当たりにして、いま多くの人々が心から「チェンジ」を胸に期している…… そうしたムーブメントと高まる変革のエネルギーは、いずれ必ずや米国を立ち直らせるものと信じたいところです。

「レッズ」さんがおっしゃるように、まずは雇用の確保が重要ですよね。そのためには、国を挙げなおかつG20が協調して「グリーンニューディール政策」を推し進めてゆくことは、現実的な対応として正しい選択であろうと思われます。残念ながら、目の前の金融危機と実体経済の急激な悪化に歯止めをかけ、経済を立て直すためにできることは、いまのところ「資源・エネルギー革命」をおいて他に良策がなさそうです。

もちろん、「RICOMIND」さんがおっしゃるように、今後は「大量消費の生活パターンそのものが変革する時代」となるのでしょう。その意味で、もはや「V字」の回復というのはあり得ないのかも知れません。ただ、米国一国の消費のボリュームが元の水準に戻らなくても、世界全体の消費のボリュームは以前にも増して高まることが期待されます。これは輸出立国であるニッポンにとっても重要なことです。
そのためにも、まずは世界一のGDPを誇る米国に一刻も早く立ち直ってもらわねばなりません。

皆さんは、オバマ新大統領で米景気の回復に期待しますか? 
具体的には、どのような点に期待するか、問題があるとすればどのような点なのか、などといったことも含めて本日もたくさんの投稿をお寄せください。よろしくお願いします。

田嶋智太郎
経済アナリスト
田嶋智太郎


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