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今週のテーマ
会議番号:2649
リーダーを務めるのは、難しいですか?
投票結果
89
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457票
54票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年02月16日より
2009年02月20日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
菅原裕子 人材開発コンサルタント
たくさんの投稿を有難うございました。 「リーダーを務めるのは難しい」と言う声が圧倒的多数ですが、なか……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
リーダーは難しいけど楽しい (ちいかめ・東京都・パートナー有・35歳)
組織の中でも、専門色の強い6人をまとめるのに、私は難しさと楽しさを感じた一年でした。チームとしてどう動くかは、大きな組織と所属しているチームの関係とチーム内の一人一人の思いの見極めにかかっていると思っています。仕事上の関係とはいえ、一人一人に仕事を続ける上でのビジョンやプライベートがあり、そこを無視するわけにはいきません。どこまで思いを汲み取り取り込むことができるのか、は私にとっては挑戦でしたが、難しい中にも楽しさを感じ始めた一年でした。
大ベテラン部下に接する難しさ (Perla・千葉県・パートナー無・39歳)
3名の部下の中で1名、20歳近く年上の方がいます。この「大ベテラン部下」へのリーダーシップのあり方が今の私にとって悩みの種です。この方とは仕事の進め方で見解を異にすることが多く、私の考えを押し通すと翌日から私と話をしてもらえなくなることもしばしば。上司は「あの人の話は聞く必要はない」と言いますが、実務経験豊富なこの部下が課内の貴重な戦力であることもまた事実です。人生の大先輩のプライドを尊重しつつ、部門のビジョンを見据えた業務を推進する難しさを感じます。
決断が苦手 (志歩・長野県・パートナー無・26歳)
リーダーを務めるのは難しいです。もともと、自分の意見を主張するのが得意ではありません。自分の意見が正しいという自信がなく、間違っていたら、反対されたらどうしようと考えてしまいます。だから、みんなの意見をまとめて「これでいきましょう」ということができません。それぞれの意見を聞くうちにあれもいいな、これもいいな、と思ってしまいます。正直、飲み会の幹事でさえ苦痛に感じることがあります。
図太くなりたい (kakoran・大阪府パートナー有・)
仕事、サークル、飲み会、何事でも、人を引っ張っていったり、まとめることは、メンバーの批判にさらされるリスクが常にあり、心が弱い私にとって大の苦手とすることで、可能な限り避けてきました。しかし、年を重ね、社会的な地位がそれを許さなくなってき、平気な顔を装いながら務めています。100%はない、人は自分が気にするほど感じていない、全員に認められたり好かれることはありえないと思いながら、図太く生きようと毎日過ごしています。
難しい (パフィンドーナッツ・埼玉県・パートナー有・40歳)
色々な考え方をする人々をどのようにまとめてゆけば良いのか?ということが一番の課題であると思っていますが、その方法が自分には思いつきません。確固とした信念があり、その目的に向かって進むという方向性はわかっても、それを他者に理解してもらい、引っ張ってゆくのは並大抵のことではないと思います。
人間性が常に問われる厳しさ (RICOMIND・長野県・パートナー無・47歳)
中間管理職になって、10年以上です。年々、難しさを感じます。ビジョンを描いて、推進する役割が多いのですが、ビジョンの理解までは得られても、推進で、着いて来れない人が続発します。理解は得られるので「やります」と言うのですが、口ばかりでさっぱり業務はできないのです。できない言い訳ばかりを当然のように言われたりすると、腹が立ち、怒ったり、態度に出てしまうのです。そんな時、リーダーには人格者であることまで求められる気がして私は不向きと思ってしまいます。
現場の目線とカリスマ性 (A.S・神奈川県・パートナー有・39歳)
認知症高齢者のグループホームのホーム長を勤めていますが、性格的にチームを引っ張るタイプではないと感じています。24時間356日、利用者の命を預かっているため気を張り詰め、利用者の問題、地域の事、スタッフのトラブル等、問題解決に追われているだけのような気がします。現場で共に汗を流さなければスタッフがついてきてくれないと思い、現場の目線で物事を考えるようにしていますが、カリスマ性も求められていると考えると、リーダーシップをとることの難しさを痛感します。
ひとりよがりになってしまう。 (くみお・岡山県・パートナー有・40歳)
互選で役員を決めたPTAや子ども会といった組織で失敗しました。メンバーの合意を得て進めていたつもりだったのに、反対の声が埋もれているのを後から知らされがっかりしました。原案を既決事項と勘違いされたのか、メンバーの空気を読めずひとりよがりだったのか。一緒に進めていきましょう、とメンバーの気持ちを集めるのが難しいです。
一番のストレス源です (ナカサワ・東京都パートナー有・)
30代後半係長クラスです。リーダーシップを求められるようになり、それが遠因で体調を崩しました。自主的自発的に働くのは大丈夫ですが、他人を説得して動いてもらうのが苦手です。露悪的な人、とりあえず文句を言わなければ動かない人はいるもので、そういうタイプをやり過ごすことが出来ません。「文句を言われてやってもらうくらいなら自分で全部やっちゃえ」と思ってしまい、その結果、反発をくらうことが続いています。
自分自身を問われるのでは (Okojo・東京都・パートナー無・28歳)
リーダーシップをとるということは、自分の知識や経験、自分への客観的な評価など、さまざまな面と向き合わされると考えています。職場でリーダーシップを必要とされていますが、とても難しい。年齢、育ってきた環境、考え方やスタンスが違う人たちが相手です。リーダーに求められるものとして、安心・信頼感を感じられる言動、「私はこうだ」と言える明晰な意志だと捉えています。自分を裸にして向き合わなければならない怖さ、みたいなものがあるのではないでしょうか。
声が小さいので (メヌエット・兵庫県・パートナー有・49歳)
私は話し声が小さく声の通りが悪いので、周囲がざわついていたり、少し離れると「え?」と聞き返されることが多く、例えばレストランでウェイトレスさんを呼ぶときに苦労しています。実際、リーダーというと人前で話をする機会が確実に増えるので毎回「大きな声が出せるだろうか?」と思います。3年前、人前で話す研修を受けて以前よりはリラックスして話せるようになりましたが、大きな声は出たり出なかったりしています。リーダーは嫌じゃありませんが話をするのがチャレンジです。
自分に向くのはナンバー2 (YAEpon・東京都・パートナー有・38歳)
自分の性格などからリーダーよりもナンバー2に向いている気がするのでリーダーは難しく感じます。指示されるまで何もできないという意味ではありませんが、メンバーに同じビジョンを見せて引っ張っていくというのが苦手です。そのかわりリーダーの意図を汲んで資料集めとかは得意なので、今もそんなポジションで活動しています。
大変さ、上司との関係に比例 (chi-e・兵庫県・パートナー有・39歳)
ある時期、リーダー的存在に変化した。上司に「責任はすべて自分が負うから」と言われ、そのままその言葉を信じた。同期には「(時給が上がるわけでもないのに)大変ですね」とよく言われるが、実はそうでもない。リーダーを敬遠する人は、責任を問われるのを必要以上に恐れていると感じる。通常仕事ではさらにその上の上司がいる。相談、報告を欠かさなければ、リーダーは楽しくやりがいがある。大変さは、上司との信頼関係に比例するのではないか。
一人ではできないことができる (あきんぼ・東京都・42歳)
リーダーとしてチームをまとめれば、一人ではできないことも成し遂げることができます。大変なこともありますが、そんな達成感を思えば、リーダーを勤めるのは楽しいと思います。今の私は、リーダーとして進めるプロジェクトと、部下として勤めるプロジェクトがあるので、両方の立場を楽しんでいます。
努めてみて苦手意識は消えました (遠峰あかね・神奈川県・パートナー有・45歳)
新規案件の立ち上げ時にリーダーを務めることが多く、いずれも成功させてきています。周囲には「私について来て」と言って、先頭を切って全速力で走るタイプだと思われていますが、実際にはメンバーが完走できるかどうかに気を配りながら走るタイプです。自分はリーダーには向いていないと思いこんでいた時期もありますが、周囲から推薦されて、リーダーを努めるようになってからは、支えてくれるメンバーに恵まれていることもあって、それほど難しいことだとは思わなくなりました。
2日目の円卓会議の議論は...
「リーダー」、ここが難しい
たくさんの投稿を有難うございました。
「リーダーを務めるのは難しい」と言う声が圧倒的多数ですが、なかには「難しいけれど、楽しい。やり甲斐がある」と言う声も少なくありません。
「難しい」として皆さんが挙げておられる点は、
・ チームメンバーそれぞれの意見を吸い上げつつ、まとめること
・ 意見の異なるメンバーに心から納得してもらう
・ 異性や年上の人の「上」に立つ際のコミュニケーション
・ 責任をとること、批判にさらされることへの恐怖感が大きい
・ リーダーとしてのカリスマ性がない
・ 人を動かすより、自分でやった方が早いと思ってしまう などです。
人をどうまとめるか
人材育成の現場でリーダーシップを考えるとき、
多くの人が最も難しいと言うのが、人をまとめること
です。Okojoさんが仰るように、「年齢、育ってきた環境、考え方やスタンスが違う人が相手です」それらの人をどうまとめるかが大きなチャレンジです。
まとめようとすれば、「ここにまとまって!」と「まとまる場」を示す必要があります。それがビジョンです。そのビジョンを描くことが、リーダーとしてのひとつの大きな仕事です。ビジョンは誰もが「その絵の一部でありたい」と望むようなものであることが重要です。いったんそのような絵を描いて見せることができれば、人はそこに集まってきます。ところが、そんなビジョンを描くことは簡単ではありません。
そこで、ちいかめさんが仰るように、「一人ひとりの思いを汲み取る」ことが最初の仕事になるでしょう。一人ひとりの思いを汲み取り、そのエッセンスをビジョンに描くことで人々はビジョンを自分のものとすることができます。
3年ほど前、リーダーシップ育成のためのプログラムで、大手メーカーの社長とご一緒したことがあります。彼は本社の取締役から、建て直しの使命を帯びて子会社の社長になったときのことを話してくれました。社長になって一年間、彼は徹底して現場を回ったと言います。1,000人近い社員をまとめるビジョンの種は、現場との会話の中にしかないと考えたのです。一年後、彼が打ち出したビジョンはヒットしました。まさに、会社全体をまとめるビジョンを打ち出したのです。「どうやったら、それが人をまとめるビジョンの種だと分かるのですか」と聞くと、一言「対話だよ」と仰いました。
人は理解してくれる人のために動きます。理解してくれると言うのは、自分のいうことをそのまま聞いてくれる人という意味ではありません。自分を理解して、そして自分を生かしてくれる人です。自分の能力を伸ばしてくれる人です。そういう意味において、リーダーとして大切なことは、
メンバーとの対話を通じて相手を理解すること、メンバーを鼓舞するようなビジョンを描くこと、そして、メンバーにチャレンジすること
ではないでしょうか。
さて、今回「まとめる」と言うことの次に、投稿中に目立った言葉が
「責任をとること、批判にさらされることへの恐怖感」です。皆さんはこれらの恐れとどのように付き合っていますか?
菅原裕子
人材開発コンサルタント
「人に奉仕するという心を持ったリーダー、その心がないとね」
佐々木かをり対談 win-win > 第114回 浜田 宏 さん
「誰でも良きリーダーになれると思いますか?」
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