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今週のテーマ
会議番号:2649
リーダーを務めるのは、難しいですか?
投票結果
90
10
512票
58票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年02月16日より
2009年02月20日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
菅原裕子 人材開発コンサルタント
オッタムさん、その通りです。オッタムさんの仰るとおりリーダーシップはスキルです。スキルであるというこ……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
責任を恐怖から力へ変える (せぶん・奈良県・パートナー有・38歳)
管理薬剤師兼薬局長です。リーダーへの批判は「自分たちの苦労をわかってくれ」というメッセージだと私は思っています。だから常にスタッフの気持ちに心の目を向け、「こちらはわかっている」という信号をきちんと相手に送ることが大切だと考えていつも行動しています。またリーダーとしての考えや悩み、決断に至るの過程などをスタッフに話をし、理解を得ることで「リーダーへの責任転嫁」が減るように思っています。「情の管理」は重要で、私自身も常に心がけています。
何をしても批判される辛さ (minerva21・福岡県・パートナー無・33歳)
管理職ではありませんが、社内プロジェクトでリーダー的な役割をすることがあります。何をしても批判ばかりして代替案はでてこないことに疲れます。ビジョンを共有できる力や、人をぐいぐい引っ張っていく力が欠けているからだと思います。気にしていては進まないので、できるだけ人の根拠のない批判は無視するようにしていますが、やはり言われると傷つくので、なんとなく弱気で臨んでしまうことも。ゆるがない自分の信念やビジョンを持てるといいとは思いますが、まだまだ難しいです。
恐れはいつまでも付きまとうもの (あみねね・千葉県・パートナー有・27歳)
私も怒られたり攻められたりするのは嫌です。でも自己実現、自己存在価値確認のためにはリーダーとなって、人を引き込まないとやりたいことは出来ない。私の恐れ対処法はひとつ。「攻められてるのは事実であって、私という人間ではない」と思うこと。責任や批判は私ではなく、私という人間がしている仕事に対してのものですから……、それでも凹んだときは、飲み明かすかカラオケでオールするか……(笑)
楽しそうな気がします (島風・沖縄県パートナー有・)
私にとっては難しそうな気がしますが、やってみたい気持ちもあります。誰かの役に立てるということ、いろいろな人と関われること、やり終えた後の充実感を考えるとワクワクしますがなかなか勇気が出ずにいつも「副」の役割止まりです。
リーダーの資質。 (mina-san・東京都・パートナー無・36歳)
矢面に立てる思い切りの良さ、職業経験と実力、全体を把握し引っ張っていく押しの強さ等があって、周りが認め自然になっていくものだと思います。子どもの頃からのリーダー経験と、厳しいことも情に絡まれず言え、物怖じせず楽天的で反省したらすぐ忘れるような性格でないと出来ないと思います。修羅場をくぐり抜けた人程ふさわしく、ただ厳しく強いのではなく、真の優しさを備えた人だと思います。「孤立ではなく孤独」に耐えられる人で、放っておいてもリーダーになってしまうものだと思います。
私なりの方法 (masako11・東京都・パートナー無・38歳)
私は人に気を使って意見が言えなくなってしまうので、リーダーには向いていないように思っています。しかし、仕事でキャリアを積んでいくと、若い社員へ指導や指示を与えなければならない場合もあります。これからの女性は、ある程度のリーダーを務める能力もなければ、仕事では勤まらないように思います。私は、リーダーシップを取るのは得意ではありませんが、人に指示を出す際には相手から意見を出して貰うなど、私なりの方法で、結果的によい成果が出せるように努力しています。
長年の課題 (オッタム・愛知県・パートナー有・40歳)
私はマイペース人間で、元々人にあれこれ指図するのが好きではありません。しかしそれだけに就職して社会人になるときには「リーダーシップが弱いのが自分の課題だ」と頭の隅で意識していたように思います。あるとき勤務先でリーダーシップを学ぶ機会を与えられ、目からウロコがおちるほど衝撃を受けました。そこでは「リーダーシップはスキルとして学ぶことができるもの」と教えられました。以来自分なりのリーダーシップスキル開発を心がけています。
責任感があるかどうか (ikeko.optim・愛知県・パートナー無・40歳)
リーダーを務めることは結局、責任感をどれだけ感じているかどうか、かっこ良くいうと使命感に燃えているかどうか?ということになると思います。難しいかどうかと言うのは、自分の受け止める気持ちが、その内容に対して、どれだけ思いがあるのかどうかによって変わってくると思います。また自分の心の持ちようによっても(自分のレベル)変わってくると思います。リーダーシップを発揮するのが楽しいと感じる人というのは、周りから評価されていると実感できるときじゃないかなと思います。
目指す自分はどこにいるのか (yakuya・福岡県・パートナー有・34歳)
私はリーダー的存在でありたいと願い、日々自己努力をしています。でも嫌になる事もあります。そのような立場に立てば目立ちます。目立てば多くの困難にぶつかり、傷つく事も多く、多大な責任がかかり、他人と衝突することも。私が思うリーダーの難しさ、厳しさはそこにあると思います。それでも私は、その向こうに目指す自分があるので、全てをやりがいに変えて頑張れます。
難しくないと思う (ハルヒ・千葉県・パートナー有・31歳)
自分は別にフツーにその場の進行役や会計・書記をやってしまいやすく、そうなると決定したり手配したりしてしまうのでどうして他の、同じ立場の人たちが『自分ごと』にしないのか不思議です。ほかの事で忙しいのか、期日が迫って決まらなくても気にならないのかなんだかワケがわかりません。これが性分だけで片付けられるのも納得いかないです。教育課程で、自分で決定し行動するということが不足しているのかな?と考えてます。
責任を取る覚悟さえあれば (marco302・パートナー無・37歳)
今、管理責任者として働いています。人を使う経験が少なかった着任当初はつらい日々が続きました。現在は責任を取るということにためらいがなくなり、楽しく仕事ができるようになりました。「部下の全責任を取る覚悟」は自分のモチベーションにもつながっています。また部下には安心感を与えているようで、チームワークが取れたよい職場になっています。リーダー職、楽しんでいます。
難しいと感じたことはありません (かすが)
何をもってして難しいといわれるのかが良く分かりません。キチンとやりたいこと、やるべきことを整理し、部下やフォロワーとなる人たちに伝えることができ、その成果の見極めができれば良いのだと思います。また、他人に任せることになるので、最悪の場合を想定して、全て自分でやり直すことになるかもしれないというように腹を括れば良いと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
リーダーシップは学べるスキル
オッタムさん、その通りです。オッタムさんの仰るとおりリーダーシップはスキルです。スキルであるということは学ぶことができるということ。リーダーに必要なのは、カリスマ性とか、人格とか、人間性とよくいわれますが、それは学んだスキルをうまく使いこなせるようになった人が、そういわれるのであって、必ずしもリーダーに向いている人とそうでない人がいるわけではないと私は思います。ところがそのスキルをうまく使わずに、無理やり引っ張ろうとかする人は、図太いとか、押しが強いと思われるかもしれません。
2日目に
お伝えした
ビジョンを描く
と言うのも、そのスキルのひとつで、どう描くか、どう見せるか、どう聞かせるかはコミュニケーションの技術のひとつとして学ぶことが可能です。企業ではよくプレゼンテーションの訓練をしますが、たった二日間の訓練で、人は見違えるようなプレゼンテーションをするようになります。それは話し方のコツ、人の興味を引くコツ、人の理解を引き出すコツを学ぶからです。
何のために―目的
さて、リーダーシップのコツのひとつは、ビジョンを描くことですが、今回はそのビジョンを生む元となるものについてお伝えしましょう。
それは
何のためにその仕事をするのかという目的
です。つまり、ikeko.optimさんのおっしゃる使命感です。どんな仕事にも目的があり、何かの役に立っているのですから、その目的を適切に見出すかどうかです。それは何も、人類の平和とか、社会の調和とか崇高なものである必要はありません。もっと身近に、部門にどんないいことがあるかとか、会社にどんな利益をもたらすか、それができたら自分がどんなに嬉しいかとか、とても身近なところから言葉にすることです。
Marco302さんは、覚悟と言う言葉を使われましたが、私もリーダーシップに必要なのは覚悟だと思います。そして、
覚悟は「何のために」という目的を自分でわかっているときに生まれてきます
。それが、ハルヒさんの仰る「自分ごと」という意識を生み出すのではないでしょうか。
また、「何のために」をわかっているときは、せぶんさんの言う、周りからの批判は批判ではなく、「わかってほしい」と言うシグナルとして受け取ることができるのです。
目的を見出すための、ワークをひとつしてみましょう。目的を見つけるコツを掴んでみてください。
「私は何のために働くのか?」この質問を一枚の紙の上に書いてください。
そして、次にその答えを思いつく限り書いていきます。自分にちょっとプレッシャーはかけてみてください。50個書くとか。
先日、あるリーダーシップ研修でやったとき、このときは書かずに対話形式でやったのですが、ある男性が、途中からずっと子どもの顔が浮かんで仕方がなかったと話してくれました。「あの笑顔のためなら、どんな覚悟もしよう」と思ったそうです。
世の中を見渡しても、これまで私が出会ったリーダー達を思い出しても、
この人についていきたいと思う人は、必ずしもがんがん引っ張る人でもない
ようです。その人なりの「何のために」を知っている人が、その人なりのリーダーシップを発揮しているように思います。もちろん、がんがん引っ張ることもあるでしょうが。
さて、皆さん、
あなたの周りにそんなリーダーいませんか? 必ずしもカリスマ性があるとか、図太いと言うのではないけれど(あっても良いのですよ)、この人についていきたいと思わせる人。
それはあなたかもしれませんね。あなたも含めて、
身近のそんな人紹介してください。その人どんな人?
菅原裕子
人材開発コンサルタント
「人に奉仕するという心を持ったリーダー、その心がないとね」
佐々木かをり対談 win-win > 第114回 浜田 宏 さん
「誰でも良きリーダーになれると思いますか?」
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