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今週のテーマ
会議番号:2658
昼食会のお酒、飲みますか?
投票結果
31
69
153票
346票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年02月23日より
2009年02月27日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高成田享 朝日新聞石巻支局長
「しどろもどろ会見」への怒りは、相当なものですね。しらふのときは政策通かもしれませんが、お酒を飲めば……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
TPOはわきまえて (she-knows・東京都・パートナー無・37歳)
お酒は好きなので、昼酒もどんと来いです。昼間のパーティなどでは、飲む時もあります。ただし、さすがに午後も仕事がある場合、会社に戻る場合は飲みません。お酒の臭いや顔色など、周りの人にも迷惑がかかりそうです。中川氏の会見は、政治家というよりも社会人として恥ずかしいと思いました。世界の人が見ている前で、あれが日本の政治家だと思われてしまったことが残念です(まあそれ以外もいろいろと問題なことはありますが)。
問題の所在 (ぽてこ・東京都・パートナー有・41歳)
私はビジネスランチの経験はありませんが、お酒好きなので、出されれば状況が許せば飲んでしまうと思います。自己管理は当然すべきですが、酒飲みに限ってそれができれば苦労しないものとも言えます。しかし、しどろもどろ会見については全く理解ができません。要職にありながらあのような状態になるまで飲んだとしたら、当人だけでなく、同席した人の責任も問わずにはいられません。穿った見方かもしれませんが、飲酒の是非だけではなく、もっと大きな問題があると思います。
リラックス出来る程度を。 (doyle・エジンバラ・パートナー無・36歳)
私自身はお酒に基本的に強い方で、自分がどの程度飲めるのかは認識していますので、昼食会の内容や、相手にもより、リラックスすることでより効果的な結果が得られそうな場合はお酒を飲む事もあります。飲むか飲まないかは確かに、相手の方が飲むか飲まないかにも気を使いますが、基本的には自分のコントロールできる最適な量を認識している事が一番大切だと思います。
呑み方と愉しみ方 (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
中川氏の失態は、お酒にせよ薬の服用にせよ「飲み方」を誤り、大臣としても人としても礼節ある振る舞いに欠けた行為だったと私は思っている。議長のお話を拝見していると、まずお酒の席でのスマートな断り方や不要な心遣いについて学ぶ機会を得るためにも、実践力を身に着ける必要もあるのではと感じた。特に、お付き合いが日本人だけとは限らない場合、習得の必要性は大きいように思う。又、こうしたことは机上のみでは得られぬ学びだと思う。
お酒を飲んで醜態をさらしている (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
お酒と上手につき合うという文化が、日本には不足しているのではないでしょうか。大学生が飲み会でいっき飲みして病院にかつぎこまれる、新入社員が上司のお酌を断れない、飲屋街でのびている若いOL、恥ずかしいとしか言えません。
飲みニケーション文化日本 (marco302・パートナー無・37歳)
ノミニケーション、「飲む」と「コミュニケーション」の造語。前職ではこの「飲みニケーション」を大儀にした飲み会が多く催され、私が飲めないと皆が分かった頃には会に呼ばれなくなり、挙句に査定で「コミュニケーションが不足」との評価をもらいました。「お酒を飲まないと腹を割った話ができない」とよく言いますが、中川さんのあの会見では、その枠を超える芯の強さがのない人格であることが伺われます。アルコールはTPOをわきまえ、且つ自分の立場も考えて欲しいものです。
ありえない会見 (ひらのゆきこ・神奈川県・パートナー有・35歳)
あの酩酊状態で人前に出ることが考えられません。中川さんが無理やり出たのか、それとも周りのスタッフが止めなかったのかよく分かりませんが、中川さん・麻生さんの信用を落としただけではすまないことは誰の目にも明らかです。
恥ずかしい。 (くみお・岡山県・パートナー有・40歳)
ラジオで聞いただけですが、私にとってはこの一言です。お酒に関して自己管理ができない人は尊敬できません。私は雰囲気に酔えるので、お酒の席で一人だけお茶を飲んでいても平気です。あ、飲めないのとしらけた顔をされたら、その方はそこまでの方と思うだけです。
弱いとちょっと (メヌエット・兵庫県・パートナー有・49歳)
私の父は、お酒が強く、ビール1本飲んでも全く顔に出ない人で、ランチの席でもビールを飲んでいました。それが当たり前だったので、何も思わずにランチに乾杯のビールを1杯飲み失敗した!と思ったことがあります。私は父と違って、ビールを飲むと顔に出て、真っ赤になってしまうので、職場に戻る途中の電車の中で、すでに居心地の悪い思いをしてしまいました。ランチのお酒は顔に出ない強い人なら良いのではと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
ノミニケーションのメリットとデメリットとは
「しどろもどろ会見」への怒りは、相当なものですね。しらふのときは政策通かもしれませんが、お酒を飲めばただの酔っぱらいでは困ります。コメントにあるようにTPOをわきまえないでお酒を飲む人は、自己管理のできない人間ですから、政治家以前に「社会人」としても失格です。
酒席に同席した人の責任という指摘もありました。役人の仕事は「たいこもち」みたいなもので、お大臣をおだてて、いい気分にさせながら、自分たちの都合のいいように操る、ということなのでしょう。まさに「政官癒着」です。
「お酒と上手に付き合う文化」という言葉がありましたが、とくにランチでのお酒に大事なのは、これですね。飲む飲まないは個人の自由で、他人が干渉すべき事ではない。そのうえで、飲むなら自己管理です。米国に駐在していたときに、これはいいマナーだと思ったのは、お酒をつぐのはウエイターの仕事で、同席した人同士が「おしゃく」をしないということです。おしゃくをし合っていると、何杯飲んだかを忘れてしまいますし、ウエイターなら断れるのに、ついつい飲んでしまうからです。
「ノミニケーション」という言葉も出てきました。お互いにリラックスして本音を語り合う、ぐらいならいいのでしょうが、へべれけになるまで飲んで、腹の内を全部さらけ出さないと、友達になれない、という文化がノミニケーションには隠されているようです。日本的というかアジア的な文化かもしれません。「乾杯」はさかずきを干すという意味ですから、中国や韓国に行くと、さかずきを干さないとだめ、と言われることがあります。
昼食にかぎらず、「ノミニケーション」の必要性を実感したことがありますか。その効果が大きいので、職場での「飲み会」が多いのでしょうか。そのメリットとデメリットについて考えてみましょう。
高成田享
朝日新聞石巻支局長
「ビジネスのパーティでも食事は気になる?」
パーティに参加する目的は何でしょうか
「政治家に「身体検査」、必要だと思いますか?」
「酒癖」は身体検査の対象外?
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