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今週のテーマ
会議番号:2687
来年あたりには、景気は回復に向かうと思いますか?
投票結果
54
46
189票
160票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年03月30日より
2009年04月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田嶋智太郎 経済アナリスト
今回も本当にたくさんの投票&投稿をいただきまして誠にありがとうございます。 多くの方からご指摘いただ……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
海外旅行の計画を取りやめました (fmisa・大阪府・パートナー有・40歳)
例にあったそのままですが、2年前から計画していた海外旅行を取りやめる事にしました。予算は十分確保できているのですが、やはり先が読めない状況の中、「どうしても行きたいか」を自分に改めて問うてみて出した結論です。来年回復に向うかどうかは正直なところ、わかりません。わからない中では、1つ1つの選択をさらに慎重にしていく事くらいが、自分に出来る事ではないかと思っています。
回復するように努力しましょう (あみねね・千葉県・パートナー有・27歳)
景気が良くなるか分からない。うちの会社も今まで右肩上がりだったのに初めて赤字。でもリストラはなく、新入社員は30名採用取り消したりしない。なんとかよくなるように各々頑張りましょう!という段階。もちろん、半分に減った売上に対して、人件費はステイなのでキツイはず。今は正社員のグレードがグーンと上がってしまって、みんな「辞めさせられませんように」と既得権益にしがみつこうとする。当然の気持ちだがこんなときだからこそ、自分を磨いて価値を高めることにお金を使いたい。
今のところは様子見 (ikeko.optim・愛知県・パートナー有・39歳)
今年の年末あたりから徐々に景気回復していくんじゃないかなと思っています。100年に一度と言われているこの状態がいつまでも続くわけではないんじゃないでしょうか? 日経平均も少しずつ上がってきていますし。個人的には支出はまだ引き締めていかなくてはと思っていますが、投資に対しては積極的に運用していきたいと思っています。
思うと言うより、思いたい! (kimirie・兵庫県・パートナー無・38歳)
正直、そう簡単に回復に向かうとも思いませんが、でも、沈んでいるよりは、前向きに、回復に向かう!と思っている方が、私の気持ちには近いので、あえて、“Yes”を選びました。だから?消費行動も資産運用も以前からあまり変わっていません。景気に左右されるよりも、無理をしない中で、ストレスがたまらないように使い、そして、特別な高価なものを買ったりせず、自分の気持ちに素直に、過ごしています。ただ、ちょっとだけ、その分、仕事への技術習得等に、積極的に取り組んでいます!
経済も心理戦? (珠・東京都・パートナー無・39歳)
景気回復には、「景気が悪い、悪い」とアナウンスするのではなく、明るい話題(先日のWBCでの日本の優勝など)を多く伝えていくこと、特に田嶋さんはじめ専門の方が、そう唱えることが大事なのでは?と私は考えます。個人的な行動として、景気がいいとき、給与が上がった時、つい消費も大胆になり、生活水準を上げてしまいますが、日頃から一定の支出で生活し、収入の一部を貯蓄(投資)していくことを若いうちから身に付けていくことが、景気にさほど左右されないスタイルかなと思います。
個人的には変わらないが。 (サンバさちよ・愛知県・パートナー無・31歳)
今船旅を企画する仕事をしていますが、なにせ高額であるがゆえに、申込者数の減少は著しい。しかしそんないまだからこそ時間ができ自分の経験のできることをどんどんやってほしい。さらにこれだけ仕事が不足しているなかで、人とすごす時間が増えれば、家族や友人との時間のなかにも、収入アップに限らない幸せをみいだせる人が増え、ちょっとづつ景気も回復するのでは?と思います。
この不景気は根深い。 (marco302・パートナー無・37歳)
今回の不況は根深いものと思っています。そもそもの原因が金融工学の発展によるものであり、その金融工学の発展の速度と同じくらい回復には時間が掛かると思っています。そのため、消費を減らすよう、生活を変えました。具体的には被服費と食事。ブランドものからリーズナブルな定番品へ、食事は交際費を兼ねた外食から自炊へ変えました。買い物のタイミングも、セール時期。食品はタイムセールにあわせています。
回復してほしいが。 (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・37歳)
回復してほしいのですが、「回復しない」と後ろ向きなことを言っている限り回復は難しいのではないでしょうか。不況の時はそれなりの過ごし方をすればよいと思うのです。返せない人に、お金を貸し続けていた、借り続けていたアメリカの人たちは、このことを反省して前向きに捉えて、今後にどうつないでいくつもりなのか、あまり報道されていないからかよく見えてきません。
不景気は始まったばかり (みんつ・愛媛県・パートナー無・40歳)
私はこの不景気が10年は続くと思っています。私の趣味は中国茶で、資格試験は中国で受験しなくてはなりません。この3月、私は3年振りに開催された高級茶芸師を受験しました。本当は次回にする予定でした。でも、一緒に中級茶芸師を取った友人から「次はいつになるか判らないよ」とアドバイスをもらい、受験を早めることにしたのです。ここ数年、受験者数が集まらないために他の試験が開催中止になっていました。次は無いかも知れないと危機感を感じて、挑戦しました。
2日目の円卓会議の議論は...
上を向きながら……それでもリスクには備えておく
今回も本当にたくさんの投票&投稿をいただきまして誠にありがとうございます。
多くの方からご指摘いただいているとおり、確かに景気は「気(=マインド)」が非常に重要だと思います。
皆が下を向いていれば、決して良くはならないし、皆が上を向くようにすれば、それだけでも相当に良い方向へと向かうことがあると思っています。ですから、私は決して悲観論者ではありませんし、過度に悲観を煽るようなメディアの姿勢には個人的にも違和感を覚えます。とはいえ、今回の世界同時不況から脱することが「一筋縄では行かない」ことも事実です。よって、無責任に楽観論を振りかざすつもりもありません。
そこに
「不況が長引くかもしれない」という可能性=リスクがある限り、それに備える心構え=何らかの対応が求められる
ことも否定はできません。
fmisaさんのように「(とりあえずいまは)海外旅行の予定を取りやめる」という方もいらっしゃいます。また、昨日一例として提示したように、昨秋から私立中学の受験希望者が目に見えて減っている(大学付属の中学受験は増えている)ことも事実です。よって、やはり「景気回復は回復に向かうか?」という問いに対して「NO」と回答される方々の考えも大切にしなければなりません。
私は、ここに
大きく3つのシナリオがある
と思っています。
(1) 残念ながら、米国経済はしばらく立ち直れない。よって、日本経済も簡単には立ち直れない。
(2) 米国経済は意外に早く立ち直る。よって、日本経済も立ち直る。
(3) 米国経済は意外に早く立ち直る。それでも、日本経済はなかなか立ち直れない。
こうした考え方の前提には「
米国経済が立ち直るとすれば、それは意外に早い
=早期に立ち直らないと、かなり長い間、立ち直れなくなる」という見方がひとつあります。それと、善かれ悪しかれ米国経済と日本経済はコインの裏表のような関係にあるという見方もあります。いま一つに、足元で日本経済が苦境に陥っているのは、そこに
日本固有の問題があるから
……という見方もあります。
それぞの理由は、ひとつ一つ今週の円卓会議のなかで明らかにしたいと思いますが……
景気が回復に向かうと考える方は、その理由を指し示していただけるとありがたいです。もちろん、(残念だけど)なかなか回復に向かいそうもないと考える方も、その理由を指し示していただきたい……。
結果、景気回復を実現するためのヒントがそこから見出せると思うのです。
もちろん、
景気がなかなか回復しないと仮定した場合、こんな心構えや日々の行動&考え方の切り替えが必要といったアイデアもお寄せ下さい。
よろしくお願いします。
田嶋智太郎
経済アナリスト
「麻生政権下での景気回復、できると思いますか?」
予算成立で“財政出動”が実行されますが……
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