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今週のテーマ
会議番号:2687
来年あたりには、景気は回復に向かうと思いますか?
投票結果
54
46
221票
187票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年03月30日より
2009年04月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田嶋智太郎 経済アナリスト
いつも申し上げているように、この円卓会議は立派なマスメディアの一つです。よって、実に様々な人々が会議……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
期待を込めて (peppermint・東京都・パートナー有・46歳)
不確実な明日のことを予測するのは難しいので、期待を込めてYESを選択します。私は会計事務所に勤務するのですが、担当する製造業の社長は資金繰りが苦しく「もうやめたいよ」と言い、都心の富裕層をターゲットとする不動産会社の社長は「まだ先が見えない」と話していました。他方、医療関係を多く受け持つ私の上司は「不況を感じさせないお客様が多い」とも言っています。そのようなお客様方に接し業種にもよるのでしょうが、必要なところにお金がうまく回っていないのかなと感じています。
個人消費を増やす (akodechu・福岡県・パートナー無・29歳)
メーカ勤務です。物が売れないと仕事がなく、給料が下がるばかりか、従業員が減ります。こういうときは「買い控え」になりますが、あえて攻めの姿勢で「買いまくり」攻撃にでています。不景気だからこそ、安くなっているものがたくさんあります。とはいえ、予算は限られているので、アウトレット品を主に購入しています。悪循環を断ち切るのは、国でも市でもなく個人=みんなの力ではないでしょうか? 今こそ、買いに転じる手もありです!
国への期待 (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
不景気と雇用不安はちょっと節約生活したくらいではしのげないような気がします。かといって収入を簡単に増やせればこんな苦労はしません。国は抜本的に経済対策を進めるべきです。それは給付金などと言う行き当たりばったりの政策でなく、医療や福祉を充実させ、国民が安心出来る社会を作ることだと思います。
不景気は続く (パフィンドーナッツ・埼玉県・パートナー有・40歳)
残念ながら、景気回復までは5年以上かかると考えます。壊滅的な金融を建て直し、更に、打撃を受けたあらゆる産業の再建は、マイナスからのスタートだと思います。問題点の洗い直しから対策を講じるのには、今までの経験は役に立たず、試行錯誤の連続でしょう。ただ、この困難を乗り越えた時は、非常に明るい未来が待っていると期待しています。それまでは、堅実に生活してゆくことが一番だと思います。
あと数年は無理 (マグノリア・アメリカ・パートナー無・47歳)
今回の不景気はそんなに簡単に回復できるものではないと思う。周りを見ても失業する人が続出、会社も激減、そして消費者はローンの支払いに追われていて景気を回復するような購買力もない。大学生も親の経済力が極端に落ちているため学校を辞めざるを得ない学生も増えているという今、回復は後何年かは難しいと思う。だが、着実な政府の動きでこれ以上悪化するのではなく、横ばいに近くても快方に向かっていけばいい。
先が見えないからこそ (鞆絵・神奈川県・パートナー有・38歳)
モノや一時的な楽しみで消えていくものにお金をかける欲求が減りました。その分、子どもの教育費に回しています。景気が良い時も悪い時も経験して、子どもにはどんな時代になっても生き抜ける知恵と競争力を付けてほしいと願っていて、その方法の一つとして学力を考えています。
景気の回復 (lily_happy・神奈川県・パートナー有・34歳)
あと2,3年は景気回復までに時間がかかると思います。私は贅沢なことを控えています。海外旅行、ブランドの買い物、習い事など。自分の欲望を抑制した生活をしています。景気が回復してきたら、欲しい物を購入し旅行も積極的に行いたいです。食事も自炊が基本で外食も料金を押さえた所で済ませています。お金を使うのは必要最低限にして、蓄えに回すようにしています。
3日目の円卓会議の議論は...
長所を伸ばし、短所を解決するために……
いつも申し上げているように、
この円卓会議は立派なマスメディアの一つ
です。よって、
実に様々な人々が会議の内容をチェックしています
。なかには、いわゆる知識人と言われる人や政治家、役人の方々なども閲覧している可能性が十分にあります。そんな多くの人々に、皆さんの主張や意見を伝えることは非常に大切なこと……。逆に、円卓会議の中だけの会議であったとしたら、それは少々虚しいことですよね。
たとえば、今日の一部新聞にも載っていた電線の地中化の話。電力会社としては一日も早く実施したいところなのですが、そうすると「道路占有料が10倍以上に跳ね上がる(ので、とてもできない)」とのこと。つまり、問題は道路占有料を設定している国=政府の側にあるわけです。
「そこがおかしい(と私は思う)!」「こうしたら良いのではないか?」と主張や提案をすることが、この円卓会議の“仕事”
なのではないでしょうか。たとえば、この道路占有料の問題が多少なりとも解決されると、電線の地中化という非常に意味のある公共工事が実現に近づくでしょうし、地上から電線が消えて無くなれば街の景観も様変わりし、日本を訪れる海外からの観光客も増えることでしょう。そうしたことを通じて、日本の景気も好転する……。
昨日、皆さんの胸中に「景気が回復に向かう」、あるいは「景気はなかなか回復しない」という考えがあったとして、その「根拠(=理由)」を示していただきたいと申し上げたのは、そういう意味なのです。
「○○といった理由=問題があるから、なかなか景気は回復しない」というご指摘があれば、その理由=問題を解消すべく世論が一致団結し、メディアや政治家、役人の人々などを巻き込んで少しでも良くなる方向へ導くことができるのではないでしょうか。
長所があれば、それをもっと伸ばし、短所があれば、それを即座に解決する……それが景気回復の近道
でしょう。月並みですが、筆者は個人的に「ニッポンが世界誇る技術力」をもってすれば、そう遠くない将来において景気回復の実現は可能性であると思っています。それも、単に自動車や液晶テレビなどを製造する技術というのではなく、地球環境の改善や農業の発展などに貢献する技術であることが重要でしょう。
何より問題なのは、そうした
技術の開発や世界的な普及を促進させる仕組みの改革
、ときにそれは法改正や規制緩和、政策の変更などを必要としており、そうしたことがなされてはじめて景気回復のための足掛かりが得られることとなるはずです。
そう難しく考える必要はないと思います。
「○○だから、景気は回復すると思う」、「××だから、景気は回復しないと考える」といったご意見をお待ちしております。
また、引き続き「景気の先行きを見越して、日々の消費行動や投資姿勢が変化した」という投稿もお待ちしております。
田嶋智太郎
経済アナリスト
「麻生政権下での景気回復、できると思いますか?」
予算成立で“財政出動”が実行されますが……
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