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今週のテーマ
会議番号:2687
来年あたりには、景気は回復に向かうと思いますか?
投票結果
54
46
241票
206票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年03月30日より
2009年04月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田嶋智太郎 経済アナリスト
今週いただいた皆さんからの投稿を拝見していると、定額給付金の給付や銀行保有株取得機構の再稼働など、い……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
この1年を乗り切れば (tibiko・大阪府・パートナー無・39歳)
この1年(2009年4月から2010年3月)を乗り切れば、回復するのではないかと思います。バブル崩壊後の黒と灰色だらけではなく、利用する価値があると思うところには、人が集まり、華やかな色やキラキラしたものがまわりにあるからです。和歌山電鉄のたま駅長やたま電車のように、アイデアを発信し、人々から賛同得て、それそれの得意な分野で協力できれば、良い意味での「なんでこんなことができるんや」ということがドンドン出てくるのではないかと感じています。
2世議員の撲滅 (雪の小町・米国・パートナー有・39歳)
しばらくかかると思います。素晴らしい技術を持つ日本、でも政治が駄目なので世界に発信する力がないと感じます。現在の政治会にはびこっている怠惰な2世議員をなくすために、親とは同じ選挙区からは出馬できない法案をつくるべきと私は考えます。総理大臣を経験した政治家にも辞めていただきましょう。新しい発想とエネルギーを持ち、自分の力で政治の政界にのし上がって来たオバマのようなタフな政治家がこれからの日本には必要だと思います。
ものづくり日本 (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
夕べのニュースで、日本のものづくり技術の力を結集した、あらたな取り組みについて知りました。とても心強く思いました。不況をチャンスと受け止め、チャレンジすることをいとわないひとが、日本経済をリードしていくのでしょう。応援したいです。
人間的成長 (メヌエット・兵庫県・パートナー有・50歳)
今の日本は景気が悪いと言っても最低限の衣食住が満たされている状態の人の方が多く、国の中枢に居る人たちに危機感がないと思うので、私は景気が回復するのは難しいと思います。もし日本が景気回復するとしたら、それは世界の他の国との比較ではなく、日本らしい豊で幸せな社会のイメージを持つことが出来た時だと思います。そういうイメージは人間性の反映なので人間的成長が起こった時に得られますがコントロールできる事ではありません。だから景気はいつ回復するか解らないと思います。
5日目の円卓会議の議論は...
米国の景気が回復しても、日本の景気が回復するとは限らない!?
今週いただいた皆さんからの投稿を拝見していると、定額給付金の給付や銀行保有株取得機構の再稼働など、いかにも小手先の対策では景気の回復に期待すべくもないことはよくわかりました。
「雪の小町」さんがおっしゃるように「政治が駄目なので世界に発信する力がない」というのも大きな問題でしょう。でも、その政治を司る政治家を選んだのは私たち有権者です。宮崎県知事や大阪府知事は別としても、
全国に蔓延る(=知名度だけで、何ら具体的な政策構想を持たない)一部のタレント議員や2世議員を平気で選んできたのは有権者
であるということを、まずは恥じなければならないはずです。
「メヌエット」さんが指摘しておられる通り、今の日本は「景気が悪いと言っても最低限の衣食住が満たされている人が多い」という現状では、本当の危機感に基づく「在るべき行動」を期待するのは難しいのかもしれません。つまり、より多くの人が「本当の危機」に瀕するような状況にならない限り、この世の中はなかなか良くならない……だから景気も回復しようがないということなのでしょう。
米国のオバマ大統領にエールを送る人は世界中に数多くいます。では、いまの日本の総理大臣や与党三役、閣僚の顔ぶれに心からエールを送れる人物がどれだけ存在しているでしょうか? そう考えると、どうしても暗澹たる思いに沈んでしまうのは筆者だけでしょうか?
世界の覇権を握る(それは過去のことになるかもしれませんが……)
米国の景気は、思いの外、早いタイミングで回復に向かう可能性がある
と思われます。逆説的ですが、何年もかかっているようなら、もはや米国は立ち直れないことと思います。
その一方で、仮に米国の景気が“思いの外、早いタイミング”で回復に向かったとして、それで
日本の景気も回復するかというと……それは、現段階では非常にビミョー。個人的には、いまの構造のままなら期待薄であろうと思います
。
やはり、もはや限界をとうに超えている「中央集権体制&官僚支配の構造」を根本的に変えなければ、私たちに明るい未来は開けないものと考えます。ならば、
これから私たちはどうしたらいいのか。これは、私たち一人一人が真剣に考えなければならない事柄です
。いま英国で巻き起こっているようなデモや暴動が必ずしも良策であるとは思いませんが、
私たち日本人は「諦める」ことに慣れすぎているような気もします。
今回は、非常に難しいテーマと一緒に取り組んでいただきまして、本当に有難うございました。場合によっては、この2009年という年が、後で振り返ると「歴史的」な年になるかもしれませんね。
田嶋智太郎
経済アナリスト
「麻生政権下での景気回復、できると思いますか?」
予算成立で“財政出動”が実行されますが……
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