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今週のテーマ会議番号:2728
子どもの教育資金、計画的に準備していますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2009年05月25日より
2009年05月29日まで
円卓会議とは

小野瑛子
プロフィール
このテーマの議長
小野瑛子 家計の見直し相談センター
円卓会議議長一覧
今日のご投稿には、教育方針について家族と話し合っている方たちのご意見がたくさん寄せられました。 「……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 家族で話し合い (ツインズママ43・神奈川県・パートナー有・43歳)
高校受験にあたっては、公立・私立それぞれの良さや学費も提示して、子どもと話し合いました。私の見栄や思惑はなるべく出さずに、子どもに決めさせるようにしたつもりです。夫には報告でした。今は情報過多で、情報に振り回されてしまうので、それぞれの家庭でベストという方針をよく話し合っておく事が大切だと思います。今後は私立大学に行っても困らない金額を貯めておいて、もしも運良く国立にでも受かったら、余った分から老後資金に回し、そこから今度は老後資金貯金に励もうと思っています。

yes 晩婚家庭の厳しさ (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・46歳)
晩婚なので、夫の還暦時には子ども2人はまだ学生です。よってずっと我が家は共働き、住宅ローンは無理して早めに完済したので、教育資金と老後資金を並行して準備してます。できれば子どもには高校まで公立と考えていますが、私立進学でも慌てなくてすむよう、日頃から地味な暮らしを心がけています。

yes 妊娠6カ月です (miyupyom・千葉県・パートナー無・29歳)
第1子を妊娠中です。最近、これからのことについて、具体的に夫と話すようになりました。子どもの教育費についてもです。まだ、調べ始めたばかりですが、これから計画を立てて、しっかり準備していきたいと思います。

yes 進路選択の幅を狭めないように (ちいかめ・東京都・パートナー有・36歳)
小学2年生と年中の子どもがいます。進路については、その都度、本人達と話し合いながら決めていくことになると思います。その時に、経済的な理由で、進路の選択の幅を狭めることができるだけないようにと考えています。10代後半で満期がくる学資保険と銀行への毎月の積立が中心ですが、株式等で長期的な運用もしています。私自身は、大学の授業料はアルバイトと奨学金でまかないました。学ぶために自分で稼ぐ体験も、2人の子どもには、必ず体験させたいと思っています。

yes 準備と親子コミュニケーション (kimirie・兵庫県・パートナー無・38歳)
子どもがいる訳ではないですが、自分の為に使う月謝や教材費を考えただけでも、それなりの費用がかさみます。ですから、子どもを1人育てるにしても、かなりの金額が動くことは簡単に想像できます。ですから、やっぱり、私学に行っても何とかなるように、資金の積立が出来るようにした方が良いと思います。また、中学生、高校生、と、年齢が上がるに連れ、家計の状態、子どもの希望、いろんなことを親子できちんと話し合い、一緒に乗り越えていけるような、親子の関係を築くのが良いと思います。

no 一応学資保険 (ナカサワ・東京都パートナー有・)
一応、学資保険に入っています。それだけでは万全ではないと思うので“no”にしましたが…… 最近は早期教育にお金をかけすぎて、高校大学の最もお金のかかるときに貯金が出来ていない家庭があると雑誌で読んだので、そうならないよう今(小1、年中)は本当に必要な習い事かそうでないか、慎重に決めるよう心がけています。

no 保険がいいかも (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
私に子どもはいませんが、もしいるならば保険に入りたいと思います。子どもは手がかからなくなると、お金がかかるようになる、なんていう言葉をテレビで聴きましたが、その通りだと思います。計画的に備えるには、保険がいいのかなと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
具体的な金額も提示して親子で話し合う
今日のご投稿には、教育方針について家族と話し合っている方たちのご意見がたくさん寄せられました。

「公立・私立それぞれの良さや学費も提示して」、お子さんと話し合い、お子さんに決めさせるようになさったツインズママ43さん。ご自分の思惑を出さずに話し合われたのがよかったと思います。子どもとの話し合いのとき、ついつい親の思惑で子どもの意見を誘導してしまうことがありますが、こと教育に関しては、誘導は絶対に避けたいですね。

また、学費を提示なさったこともよかったですね。私もかつて子どもと話し合ったとき、「私立に行けばこれだけお金がかかるから、他の楽しみを我慢しなければならない。それも含めて、あなたはどちらを選ぶの?」と、具体的な金額を示して選択させました。kimirieさんがおっしゃっているように、教育方針の話し合いが、暮らしのすべてに関して「親子できちんと話し合い、一緒に乗り越えていけるような親子の関係を築く」ことに繋がっていけば素晴らしいですね。家族で力を合わせて乗り越えていかなければならないのは、教育費の問題だけではありませんものね。

第1子を妊娠中のmiyupyomさんは、いろいろ情報を集めて調査なさっているそうですが、私もいま文部科学省の統計などをもとに国公立校と私立校の教育費の試算をしていますので、明日はその結果をお知らせしたいと思っています。

晩婚のために教育資金と老後資金を並行して準備なさっているいんこいんこさん、うちの娘夫婦も晩婚で30代後半に子どもを持ったため、同じような悩みを抱えています。おまけにマイホームを購入したばかりで、住宅ローンの完済はまだまだ遠い将来。3つの資金を同時にクリアしていかなければならないという悲惨な状況ですが、共働きを続けながら、ひとつひとつクリアしていきたいと頑張っています。唯一の救いは、高校までは公立で……という基本的な教育方針に添えるような、よい教育環境の街にマイホームを購入できたことかな? もう、頑張るっきゃないですよね。

ちいかめさんの「学ぶために自分で稼ぐ体験も、2人の子どもには、必ず体験させたいと思っています」というご意見もとても貴重ですね。アルバイトで得たお金を遊びに浪費するようでは、働く意味はないのではないかと思います。「学ぶために働く」という姿勢を教えていきたいですね。

ところで、ナカサワさんとポーチュラカさんからは学資保険のお話が出ました。他にも保険で教育費を準備なさっている方は多いようですね。いまの学資保険やこども保険には元本割れするものが多いのですが、保障も兼ねながらお金が貯まる保険もあります

よく知られているのはソニー生命の子ども保険ですが、最近発売されたアフラック(アメリカンファミリー生命)の「夢みるこどもの学資保険」もなかなかよいと思います。子ども0歳、契約者(父親)35歳、保険期間18年、基準学資年金額240万円コースに、契約者に万一のことがあったときは保険料の払い込みが免除される特則をつけて加入すると、毎月の保険料は10,024円。支払われる学資年金額は、1年目(18歳の大学入学時)に80万円、2〜4年目は40万円、合計240万円。払い込む保険料の総額は約217万円(10,024円×12ヶ月×18年)ですから、戻り率は110.8%になります。

上で計算したように、払い込む保険料の総額と、受け取る満期金や年金の総額を計算してみれば、元本割れするかどうかは簡単に判断できます。学資保険や子ども保険に加入している方は、ぜひ一度、この計算をやってみてくださいね。元本割れの原因は、学資保険や子ども保険に、親の死亡保障や子どもの医療保障などが付加されていること。その場合は、保障部分をはずして(他の保険や共済で準備して)、元本割れを避けるような見直しも必要でしょう。

皆さんの学資保険や子ども保険は元本割れしていませんか? している場合は、どのような見直しをしたいと思っていらっしゃるでしょう? 明日は教育費の具体的な金額と、それを準備する方法、学資保険や子ども保険の見直しについてお話し合いをしたいと思います。皆さんの現状をお話いただければうれしく思います。

小野瑛子
家計の見直し相談センター
小野瑛子


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