|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2734
企業経営とは何か、興味ありますか?
投票結果
86
14
410票
67票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月01日より
2009年06月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
職人もお客様とコミュニケーションを取れるようにしている華さん。同じような考えの経営者は多いと思います……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
お客様が見える (華・東京都・パートナー無・33歳)
家業ではありますが、伝統工芸品の製造と販売の会社を経営しています。社員のほとんどが製造の職人さんのため、お客様の声を会議で伝えています。自分の制作した作品に喜んでもらえている様子や、御礼のメールなどを読むと、製造へのモチベーションがあがるといっています。また工房と店舗が併設しているため、お客様に工房も案内することで、職人もお客様とコミュニケーションをれるようにしています。そうした「お客様」とお会いすることが弊社の経営では欠かせません。
モチベーションUP (cheetan・愛知県・パートナー無・40歳)
派遣社員から社員登用されたことが何よりでした。社内には登用制度はなく、何回となく不採用の通知を受けた後の大逆転劇でした。制度がない中で転職のための資格を取得したのですが、その姿勢が上司の高い評価を得、ついには会社の食指を動かしたようです。制度化されていたとしたら、返って形式化し挑戦する意欲も湧かなかったのではないかと思っています。その後は責任あるプロジェクトを任され、モチベーションは上がる一方です。
企業経営とは? (パフィンドーナッツ・埼玉県・パートナー有・40歳)
自分の職場は少人数ですが、ボスの「企業経営」に対する考えは全く見えません。企業というよりは、サークル活動の延長のような雰囲気です。ですので、経営者としての立場をもう少し考えてもらえるように、自分がアクションしたいと思いますが、何をどう訴えたらよいのか悩んでいます。皆様の意見を拝見し、アイデアを拝借しようと思っています!
全体最適の視点 (soo_007・茨城県・パートナー有・43歳)
私は仕事をする上で、短期的な、自部署だけの利益ではなく、会社全体あるいはもっと広げて社会全体が利益を得る最適な方法は何かを考えるようにしています。ところが、実行に移そうと思うとなかなか難しいのです。狭い範囲での利益はすぐに目に見えるので、他人の受けもいいのですが、広い範囲の利益となると他者からの賛同を得るのに苦労します。企業経営が何かが理解できればこのあたりもう少しうまく説明できそうな気がしています。
当社の女性は子ども面倒をみる. (marco302・パートナー無・37歳)
この言葉は、以前働いていた会社の社長から出た言葉です。基本的に女性は出世せず、入社からずっと事務職のまま営業のサポートや、受発注処理だけをする役割となっており、入社時に、「女性管理職はいないんですか」との問いかけで返ってきたのが、「当社の女性は子どもの面倒をみるのが主な仕事だから」でした。要するに、事務職は正社員でも母親業が優先というこの会社。結局、昇進していくのは、YESマンと思しき男性のみ。女性の活躍など微塵も期待していない会社でした。
説明よりも既得権が大事? (IPウーマン・東京都・パートナー有・39歳)
パートナー制の事務所に勤務しています。共同経営者達の考えていることが我々所員に明確に伝わって来ないため、ある日突然方針が変更されたり、制度が廃止されたりして困っています。経営状態や経営者会議の内容をもっとオープンにすれば、所員の目標も明確になって良いと思うのですが。パートナーの牙城に風穴を開けるべく努力している新人パートナーもいますが、既得権益にこだわる古くからの人々に手を焼いているようです。経営ってこんなのでいいの?といつも疑問に思っています。
資本主義の行き着く先 (asuka0921・東京都・パートナー有・35歳)
一部上場企業に勤めています。外見は、業績右肩上り、社員もやりがいをもって働いて居るというイメージで、たまにテレビでも紹介されます。でも実際は休みも強制出勤、給料も低く社員にとっては相当厳しいです。10年後のビジョンが描けず、そこそこキャリアがつくと退職する社員が多いです。完全に株主と経営者の為の会社です。これが、資本主義の正体であり、大半の経営者は「儲かれば良し」「後は野となれ山となれ」なのだと私は思います。だからこそ、社会の監視=法律での規制による労働者保護が必須と考えます。
4日目の円卓会議の議論は...
迅速な対応が求められる情報化の時代の企業経営とは
職人もお客様とコミュニケーションを取れるようにしている華さん。同じような考えの経営者は多いと思います。
品川区にあるソフト開発を手掛ける社長は、
社会が求めているもの、顧客が必要としているものを提供することが企業経営の基本的な考え
として、「自社の高い技術力でいくら高品質な商品やサービスをつくったとしても市場が求めていなければそれはなんにもならない」といつも顧客目線で商品づくりを心がけているそうです。
社長が日頃心がけていることは、人の話を良く聞くこと。「相手先の要求を熱心に聞く、社員の話に耳を傾ける、その話を謙虚な姿勢で聞き取ることによって、今何をするべきかが見えてくる」と強調していらしたのが印象的でした。
また、ある大手食品メーカーの副社長とお会いした時「“おもてなしの心”を常に持ってお客様、従業員、社会に感謝を還元し、夢と希望と誇りを持った活力ある商品作りを目指すことを経営理念として社員教育に当たっている」と語っていらっしゃいました。
大手企業病に陥らないように気をつけて部下達に伝えていること
があるそうです。それは、まず、すぐやること。何事においても「後でやろう」「時間が出来てからやろう」はダメで、良いと思ったこと、言われたことは即時実行することを心がけさせているそうです。
そして、すぐ、行動に移すこと。いくら良い考えがあっても行動に起こさなければやっていないのと同じで、例え失敗しても良いので、やってみる事で、一番ダメなのは議論だけして「やっている気」になってしまっていることのようです。
必ずしも部下全員が実行できるとは限らないそうですが、中には確実にこれらのことを習得して頭角を現す社員が育っていくとのことです。
そこで、
働いていて、良いと思ったことなどすぐに実行して「上手くいったこと」とか「失敗したこと」、また、「成功や失敗の経験を財産として仕事仲間で共有するなどの経験をしたことがある」などの具体例などがありましたら、教えてください。
事例を参照しながら迅速な対応が求められる情報化の時代だからこそ、必要とされる企業経営とは何かについて意見交換してみたいと思います。
田村真理子
日本ベンチャー学会
「新しい価値創造とともにお金が回ると、使って税金も回れば、豊かになる」
佐々木かをり対談 win-win > 第88回 田村真理子さん win-win
「あなたの会社には哲学がありますか?」
長期的な価値が企業価値の半分以上を占めている
「林文子氏、西岡郁夫氏、佐々木かをりの生激論を会場で!」
第14回国際女性ビジネス会議>分科会13)新しい時代の「責任」ある経営とは何か ……参加申し込み受け付け中!
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|