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今週のテーマ
会議番号:2742
映画『地球交響曲』を観たことありますか?
投票結果
20
80
78票
319票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月08日より
2009年06月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
龍村ゆかり 「地球交響曲」プロデューサー
美しい風景や心に響く言葉に出会い、真打ちさんが今まさに感じている感動する心が蘇れば、心はもう元気を取……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
言葉と笑顔 (ふたつ・パートナー無・33歳)
私は、いい言葉を唱えて、心の不安を打ち消しています。予祝と言うのでしょうか、よかったね!とか、おめでとう!と言う事もあります。後は、笑顔です。作り笑顔でも、心からの笑顔をした時と同じ精神への影響があると知ってからは、笑うようにしています。芸術に触れるところまでは少し回復してからかな…。まずは、何も無くてもその場ですぐ出来る事で対処しています。本当は、友人に話したいのですが、お互い、なかなか忙しいので、一人で言葉と笑顔でがんばっています。
動物から元気をもらう。 (marco302・海外(アジア)・パートナー無・37歳)
動物園に行く。これが私の元気の取り戻し方です。動物園を1日中ぶらぶらし、時には立ち止まり1時間ほど動物を見ている。動物達の行動は本当に微笑ましい。つぶらな瞳を見ているだけでも癒されます。動物園にいけないときは、動物ものの映画を見て癒されています。ちなみに動物主役の映画で好きなのは「ウィリー」。何度見てもいい映画です。
自然に触れながら (みとまりいな・東京都・パートナー無・37歳)
落ち込む時は開き直って無理して元気を出さずそのまま落ち込むことにしてます(笑)ので、意図的に立ち直るためにしていることではないのですが、やはり青い空を見たり風を感じたり、木々の緑を眺めると心が穏やかになります。悪いことも素直に受け止めて前にすすめる気持ちになります。地球交響曲、初めて知りましたが大変興味深いです。一度見てみたいと思います。
自分にあった鑑賞方法で (とむて・東京都・パートナー無・27歳)
話題の映画で、テレビや雑誌などで取り上げられても、映画館に足を運ぶ事がありません。特にドキュメンタリーは劇場で見ることは皆無です。映画を鑑賞し終わってすぐに(あるいは最中に)感想や意見を伝えたくて仕方がなくなるからです。人伝いに聞いた口コミの批評のほうが、派手なプロモーションよりも、見てみたいという衝動が沸きます。「心の波動」を感じているからでしょうか。そういう映画のほうが、劇場ではなくレンタルで、ゆっくりと自分の意見を持ちながら見たいと思ってしまいます。
心が感動を欲しがっている (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
デジタル化で便利になった反面、人肌を感じる付き合いが稀薄になりつつあり、この影響だろうか以前にも増して感動することを尊重する傾向にある気がする。殺伐とした社会の中に身を置いていると、温かな刺激には過敏になっているのかも知れない。視点を変えれば、温かな出来事に飢えているという見方も出来る。良いものは人から人へ伝わる―― ごく自然なことのようで、実はとても大切な摂理ではないだろうか。
3日目の円卓会議の議論は...
大人と子どもの未来に映画ができること
美しい風景や心に響く言葉に出会い、真打ちさんが今まさに感じている感動する心が蘇れば、心はもう元気を取り戻しています。
自分の将来や未来に不安を感じたり、落ち込むということは、自分の心が引き起こしている作用なのですが、心の元気を取り戻すために、言葉や笑顔を大切にしたり、日常の自分と距離を置いて、動物園に行ったり自然のなかに身を置くなど、非日常で位相を変えることを取り入れていらっしゃることがわかりました。友達と会うことも大切なことですね。投稿いただきありがとうございます。
今、子どもたちが命への想像力を失ってきている、と言われていますが、ある静岡県の公立中学校のエピソードをご紹介します。
龍村仁の書いた「ガイアの知性」という文章が中学の国語の教科書に取り上げられています。これは、知性は人間だけにあるものではなく、象やクジラにも知性がある、その知性とは人間の知性とは違い、何千年何万年もの間、自然環境を壊すことなく命をつなぐ受容する叡智のことだというのです。
このことを学んだ中学3年生の生徒たちは、卒業までに「地球交響曲」を学校で見ようとプロジェクトチームを立ち上げ、フィルム代をどうしたら集められるか考え、アルミ缶回収などを行い、卒業を目前に控えた3月についに上映を実現させました。先生たちが生徒に送り続けた言葉は「自分で決め、自分から動き、自信をもって未来を切り拓く」というものです。
心にどんな未来を描くかによって現実の地球の未来が決まってくる、心には無限の可能性がある
ということは地球交響曲のメッセージですが、中学生たちは、確実に
未来は予測するものではなくて、創造してゆくもの
だということを身体で感じたのではないでしょうか。社会に出て困難にぶつかったときに、あのときの感動を思い出してくれたら、それはその子の生きる力になるかもしれません。心には無限の力があります。「地球交響曲」がそんな力を引き出すことが出来たのなら嬉しい限りです。
今日皆さんに聞かせていただきたい声は、心に残っている映画のことです。地球交響曲を見たことがある方もない方も、ドキュメンタリーに限らず、どんな映画が心に残っているか教えて下さい。もちろん地球交響曲の感想もありましたらお待ちしています!
龍村ゆかり
「地球交響曲」プロデューサー
「「人生を変える映画」に出会いましたか?」
映像というメディアは、人の心や意識を変える大きな力がある
「影響を受けた映画がありますか?」
華道家、假屋崎省吾が問いかける!
「ひとりで映画を観ますか?」
誰かと感動を共有するのも、一人の時間を楽しむのも
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