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今週のテーマ
会議番号:2742
映画『地球交響曲』を観たことありますか?
投票結果
20
80
85票
346票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月08日より
2009年06月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
龍村ゆかり 「地球交響曲」プロデューサー
私は、今まで何回か、この円卓会議に出演させていただいていますが、ここでの一番の楽しみは、皆さんの心に……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
『いのちの食べかた』 (c-yako・東京都・パートナー無・29歳)
最近観たドキュメンタリー映画の中では、『いのちの食べかた』が心に残っています。食が生まれる風景を、そこで働く人たちの食事の風景を織り交ぜながら、淡々と描くその手法に引き込まれました。『地球交響曲』は、何年が前に拝見しました。そこで隣に座り合った人と意気投合、話をしているうちに共通の知人がいることが発覚。そんな人や心のつながりが「この映画らしいなぁ」と感じました。
落ち切る (あしゅら・京都府・パートナー無・46歳)
私はとことん「落ちこんだ自分」を哀れみ、卑下し、反省し、死んだほうがまし、と考えるぐらいまで、その「落ち込み」を経験します。そうすると、プールの底に足が届いたような状態になり、底を蹴って、水面に上がることができます。そのときは、酒を飲みたければ飲む、食いたければ食う、と徹底的にやる。ただし、「他人の攻撃」は絶対にしません。この平和な日本において、すべて自分に起こることの責任は元をたどると自分ですから。
『山の郵便配達』 (marco302・パートナー無・37歳)
中国映画で、雲南省山並みが美しい天空の村を舞台に、徒歩で遠く離れた家々に郵便物を届けて廻る『山の郵便配達』。非常に心に残る作品でした。友人に勧められてみたのですが、淡々とした中に親子、時代、普遍さを感じさせ、言葉では言い表せない感動に包まれました。郵便配達員をしている父と、その仕事を引き継ぐか悩む息子の葛藤。時代が変わり車が存在する時代となっても、郵便物を届けるために頑なに歩き続ける父。その理由を知り息子は決心する。今でもその映画を思い出すことができます。
克服談の力 (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
機内上映を観たことで、落ち込んでいた心が癒えたというお話に心を打たれた。偶然 見ることができたタイミングの良さも嬉しいが、何より その時の喜びを直接伝えてきたという、熱い思いに突き動かされた感動の連鎖が、窺がっているだけでとても嬉しい。私が読んでいる新聞には、何かを克服してきた体験談が載っている。倒産、非行、病、離婚……。様々な転機を乗り越えられた生きた教科書である。時折 倒れそうな心を支えているのは、多くの人から得る実話であることに気付いた。
気分転換 (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
落ち込みそうになったとき、そのことを考えないようにします。そして楽しいこと、好きなことを思い浮かべます。おちこんでいると、まわりが見えなくなるので、素早く気分を転換します。気分転換して、他のことをしているうちに、いいアイディアが浮かんだり、別な大切なことを思い出したりして、落ち込みの原因をいつの間にか忘れてしまいます。
当たり外れが大きくて (lady・兵庫県・パートナー無・41歳)
何度か、ドキュメンタリー映画に足を運んだことはありますが、面白かったもの、全然、何を語りたいかわからなかったもの。その差が大きくて、だんだん、映画館に行かなくなりました。予告編で、面白さを伝えることが大事なのだなぁと思います。『地球交響曲」は大きい画面で見た方が面白そうですね。
4日目の円卓会議の議論は...
非日常への誘い
私は、今まで何回か、この円卓会議に出演させていただいていますが、ここでの一番の楽しみは、皆さんの心に残る映画について聞かせていただくことです。昨日も私が一番聞きたかったことを投げかけました。投稿ありがとうございます! 見ていない作品ばかり紹介いただきましたので、見るのがとても楽しみです。
さて、ドキュメンタリーといえばテレビが主流ですが、テレビと映画の違いとしては、テレビは「今」を映し出すもの、映画は「時間」と「空間」の芸術、だと私は考えています。テレビは日常の一番旬なニュース的なものを伝えるメディアですが、
映画は異空間への誘いであり、非日常との出会い
です。
「地球交響曲」は、「ガイアシンフォニー」とも呼ばれていますが、地球のことをギリシャ神話の女神ガイアと関連付けたのは科学者ジェームズ・ラブロックです。
地球は生きている生命体であると論じたガイア理論
が世に出たのは70年代後半のことです。その理論に触発され、地球が生きている生命体であるとするなら、我々人類はその心の担う存在なのでないか、だとすれば
地球の未来は、我々人類が今この瞬間に何を選択するかによって決まるのではないか、という問いから生まれた作品が「地球交響曲」
です。
ラブロック博士は「地球交響曲第四番」で登場しますが、映画のなかで次のように語ってくれました。
「人は生きることの意味を宗教や芸術を通じて問い続けてきました。しかし今や人々はその答えを科学に求めています。今の科学は人々が美しい音楽を奏でたり、大聖堂を建てたりする時のあの心のときめきに十分応えられてはいませんが、我々人類がこの地球に誕生した意味は、ガイアがどれほど美しいか、我々の目を通して見るためなのです」
月面探査機かぐやが、ミッションを終え、月面にひとりで降り落ちた今日、まさにかぐやは我々の目の延長だったと、ラブロック博士の言葉を思い出しました。
生きることが辛くなったり、苦しんだりしているとき
、徹底的に落ち込むことでそこから回復したり、反対になるべく他のことに集中することでそのことを忘れることができたり、心に元気を取り戻す方法はそれぞれですが、ぜひとも
心に響く映画を見に行くという選択肢
も、そこに加えていただければと、映画プロデューサーとしては思うわけです。
今日は皆さんへの最後の問いかけです。
やっぱり映画館にわざわざ足を運ぶ時間を作るのは難しいですか? 地球交響曲を観たことがある方もない方も、映画館へ行くということについてお聞かせ下さい。
もちろん地球交響曲の感想もお待ちしております!
龍村ゆかり
「地球交響曲」プロデューサー
「「人生を変える映画」に出会いましたか?」
映像というメディアは、人の心や意識を変える大きな力がある
「影響を受けた映画がありますか?」
華道家、假屋崎省吾が問いかける!
「ひとりで映画を観ますか?」
誰かと感動を共有するのも、一人の時間を楽しむのも
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