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今週のテーマ会議番号:2751
あなたにとってパートナーがいることは仕事にプラスですか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2009年06月29日より
2009年07月03日まで
円卓会議とは

治部れんげ
プロフィール
このテーマの議長
治部れんげ ビジネス誌記者
円卓会議議長一覧
昨日の回答結果は私にとって意外なものでした。実は「No」の割合がもっと高いことを予想していたのです。 ……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 協力し合い、刺激しあう仲です (pinngu・東京都・パートナー無・28歳)
「仕事」にとってプラスになっています。夫とは業種が違うためか、日々のニュースひとつでも視点が異なり、新たな発見が多く、その点で仕事に役立っております。また、目標を持って仕事をしている姿も刺激になります。なによりも私の場合、助かるのは「生活の面でもプラス」になっている点です。私が忙しいときは、料理・掃除・洗濯等は文句も言わず率先して行い、労ってもらえる。これはとても大きいのです。「マイナス」に感じる人は、この「生活面」での負担が多いからではないでしょうか?

yes 夫も変化する (chi-e・兵庫県・パートナー有・39歳)
私自身の仕事面だけみると完全にマイナスだった夫が、徐々に変化した。精神面でも、時間的な面でも、今の夫は私が仕事をする上でプラスである。結婚して19年になるが、10年ほど前から、日々の買い物は基本夫の仕事。食料品から日用品まで買う。毎朝の洗濯は夫の仕事。授業参観にも行く。今年は、彼がくじをひき、高校のPTA役員に。本当に助かっている。

yes プラスです (Jerryb・東京都・パートナー有・42歳)
お互い分野の違う専門職をしています。私にとっては仕事の上でのアドバイスをもらえたり、他愛のない話をして息抜きをしたり、向こうも女性が多い職場なので他の人の話を聞いたりと得るものが多いです。向こうは向こうで、私の方が若干一般社会に近いので一般的な考え方を知ったり、利害がないので話してガス抜きができたりという感じです。専門分野2倍とまではいかなくても、お互い1.5倍くらいにはなっていると思います。家事の面では向こうも達人なので分かち合っていて問題ありません。

yes もちろんプラスです。 (chengzhi・中国・パートナー無・33歳)
家事・育児については何度も話し合い、時には喧嘩もしながら今は「出来る人がやる」関係を維持しています。それよりも私にとっての最大のプラス点は仕事で行き詰った時、判断に困った時、自分がするべきことは何なのかを悟らせてくれます。パートナーと話をする事で、自分の視野を広げて、多面的に課題を見直すことが出来ます。ある時は、失くした自信も与えてくれます。そんなパートナーの存在は、私にとって大変心強い支えとなっています。

yes 選択肢はたくさんあるはずです (ケロケロ☆・大阪府・パートナー無・35歳)
私は結婚してから、独身時代以上に全てがいい方向に進めています。議題に出ていた管理職の方ですが、家庭も職場同様マネジメント出来ればいいだけと、私は思っています。家事を誰かがしないといけないのであれば、親or自分or旦那or家政婦さんなど選択肢はたくさんあるので、どれを利用するか夫婦で決めればいいだけ。私は家事出来ない分、お金をかけて便利な家電でカバーしたり、親と同居して食事を作ってもらうよう同居をお願いしたりしました。独身より楽に働けるようになりました。

yes 非常にプラス (ricosmile・埼玉県・パートナー有・33歳)
夫は、大変プラスです。むしろ今では小さい子どもがおり、妊婦(出産は来週の予定です)でもあるので、夫なくしては仕事は続けられませんでした。外資で転職の多い私は、休暇も最低限だけだったのに比べ、夫は有給休暇も多く可能な限り子どもの発熱などで休んでくれました。家事育児を協力してくれるというと、分担でしょ、というほど、彼は非常にプラスで、おかげで私の仕事にも結果プラスに作用しています。

yes 育児との両立には不可欠 (minamama・東京都・パートナー有・37歳)
我が家には小学校1年生と保育園の2人の子どもがいるため、子どもの世話を朝は夫、夜は私で分担しています。夫にすべてまかせられるお陰で子どもたちが寝ているうちに出勤できるし、その分早く帰宅できるので子どもにも早寝早起きの生活習慣がつき、子どもの病気による欠勤も少ないのだと思います。

yes かろうじてプラス (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・46歳)
夫は7歳年上、男女役割分業の考えが強いです。ずっと共働きなので、子ども2人が小さいときは、自分ひとりで仕事も育児も背負わざるを得ず、しんどい時期もありましたが、異業種で働く夫から色んな知識をえられたし、自分の視野が広くなったので差し引いてもプラスだと思います。

yes プラスにはたらいている (RAY・埼玉県・パートナー有・35歳)
私は、仕事のみならず、生活全般においてパートナーがいる事がプラスに働いています。主人とは仕事も家庭も一緒なのですが、主人のほうが家計の稼ぎ手なので、私が家事・育児に回る割合が大きいです。しかし、それが私にとって負担というわけではありません。子どもの習い事や活動に関わる時間を持てて、満足しているので。私自身、起業の準備段階なのですが、これも主人が仲介役をかってくれているので、助かっています。

no 夫にも同じ質問をしてみたい (piccocherry・茨城県・パートナー有・43歳)
夫の存在は文句なくYesのはずだったが、この1年を振り返るとNoに。「僕はもっと仕事をしたい。君と子ども達のために仕事ができなかった。これからはさせてもらうからそのつもりで」と手のひらを返すように母子家庭状態。家事負担はどう考えても私の方が多かったのにな。悲しいけれど彼の仕事にとって私の存在がマイナスだったの??専業主婦の義母に育てられた夫の真の姿が出たのか。休日昼外食し、帰宅すると「僕のお昼は?」状態でびっくり。夫の存在を早くも忘れている私自身にもびっくり!

no プラスになってほしいけど今はNo (なんなんなん・神奈川県・パートナー無・44歳)
職場結婚のため、当初は同じ部署で同じ目標を持っていました。よい意味での意見のぶつかり合いもあり、お互いにお互いを尊敬している関係だったのではないかと私は思っていましたし、仕事にプラスだったと思います。部署が変わり利害関係が発生する部署同士になると、態度が一変しました。自分の職場を擁護し、私の職場を卑下するような発言が目立ち、話をしても気分が落ち込むばかりです。真に尊敬し合える人と巡り合えればプラスと思いますが、今の状態ではNoと言わざるを得ません。

no 場合によります (三姉妹の母・京都府・パートナー有・41歳)
トータルで見ればマイナスになることが多いです。結婚して18年、家事育児の協力ゼロのパートナーなので負担が大きいのが事実。しかし、家庭と仕事を両立させることで現職の仕事内容を極められている面もあります。まだまだ男女平等とは言えない社会情勢だと私は感じます。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
妻やパートナーのキャリアをサポートする人と、そうではない人を「見極める」方法
昨日の回答結果は私にとって意外なものでした。実は「No」の割合がもっと高いことを予想していたのです。

日本男性の家事・育児時間は非常に短く、6歳未満の子どもがいる父親でも約1時間と、欧米先進諸国の3分の1程度に留まります(内閣府男女共同参画局・「男女共同参画社会の実現を目指して」・2009年6月)。

統計データからは「家事・育児をほとんどしない夫」と「それを不満に思う妻」の姿が浮かぶのですが、円卓会議に参加している方の夫婦関係、パートナー関係はもう少し進歩的なようです。

minamamaさんやricosmileさんのパートナーのように、家事・育児をごく普通に(協力ではなく)分担する男性も、増えているのかもしれません。一方でpiccocherryさんのように、夫が家庭より自分の仕事を優先させるという例を聞くことも多いですね。

家事・育児をきちんと分担したり、対等なコミュニケーションをすることで妻やパートナーのキャリアをサポートする人と、そうではない人。結婚など長期的な関係を築く前に、両者を見分けることはできるのでしょうか。

今回は、この点についてうかがってみたいと思います。

「この人と一緒になれば、仕事と私生活の両立が可能だ」と思ったきっかけは何でしたか。家事分担に関すること、キャリアを応援する言葉をかけてくれた……具体的なシーンを描いていただけると嬉しいです。これから「婚活」やパートナー探しをしようと考えている方にとって、とても参考になると思います。

私は米国で、管理職・専門職の妻とその夫たちにインタビューをしました。ある50代の女性弁護士は夫との出会いをこんな風に振り返ります。「彼は出会った時から家庭的で、遊びに行くとパンプキンパイを作ってくれた。こんな男性は、私の周りでは珍しかったわ」。

みなさんの「良いパートナー見極めのポイント」をお待ちしています。

治部れんげ
ビジネス誌記者
治部れんげ


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