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今週のテーマ
会議番号:2751
あなたにとってパートナーがいることは仕事にプラスですか?
投票結果
84
16
452票
84票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月29日より
2009年07月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
治部れんげ ビジネス誌記者
一昨日、昨日に引き続き、本日もたくさんのご投稿をありがとうございました。 やはり、パートナー関係に……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
特に何もしていませんが…… (peppermint・東京都・パートナー有・46歳)
今日のテーマを夫に投げかけてみたところ「家族がいなくて自分一人だったら嫌なことは続けられなかった」との答えが返ってきました。あまり前向きな答えではありませんが、人間関係等のストレスが仕事での重荷になることがあるからでしょう。夫の仕事の愚痴を聞き流しながら前向きに物事を捉えられるように仕向けたり、唯一の共通の趣味となったゴルフを始めさせたことで、ゴルフ好きの上司との関係がうまくいくようになったことは、仕事上でプラスに作用しているかなとは思います。
気持ちの上での最後の砦 (Jerryb・東京都・パートナー有・42歳)
夫に精神的なストレスから身体に症状が出たときに「いつでも辞めていいよ。家族は私が養えるから」と言いました。彼はそれで追い詰められた気持ちがなくなったと言います。私も、そう言えたことで自分でも「もしも」の時はどうしていくかという気構えができたし、自分が彼のために何かができると感じられて嬉しかったです。実際はすべてがいい方向に行ったので現状維持できました。
話を聞くこと (akuwazawa・大阪府・パートナー有・38歳)
彼が仕事から帰ってくると、必ず「今日は仕事どうだった?」と尋ねています。彼の仕事がいい時も悪い時も話を聞いています。私もその日あったことを彼に話します。結婚式に彼の上司のスピーチで知ったのですが、彼の結婚の決め手は「私と仕事の話ができるから」だそうです。結婚してからは、彼は仕事を効率化して毎日早く帰ってくるようになりました。二人で食事するのも楽しいようです。食事は私が作って、彼が後片付けをする。ギブ&テイクで暮らしています。
夫の負担は1割、だけどプラス (kumiz・東京都・パートナー有・32歳)
夫は多忙で深夜帰宅・早朝出勤が毎日なので家事負担は1割あるかどうか。私が家庭のために時短勤務していることで、夫はお迎えや子どもの病気の心配も無く働けていると思います。納得できないことはありつつも、総合点ではプラスです! 普段家にいられない分、子どもと過ごす時間を何より大切に考えているので、子どもたちはそれが嬉しいみたいです。子どもたちの気持ちが不安定だと自分の仕事にも影響が出ると考えれば、仕事を続けながらも安心して育児できる環境をつくってくれている夫には感謝です。
どれだけ本音で話し合えるか (ルーク88・広島県・パートナー無・50歳)
結婚25年の夫婦です。大学時代から何でも対等に話し合ってきた相手と結婚しました。転勤等の事情もあり、3人の子育てと家事はSOHOとなった私がほとんど負担する状況となり、割り切れぬ思いをかかえてきました。しかしながら2年ほど前から独立した夫の会社を手伝うようになり、接点のなかったはずのお互いのキャリアが事業に生かせている現在、本当の意味でパートナーになってきた気がします。山も谷もありますが、結局はどれだけ本音で話し合えるかが見極めのポイントではないでしょうか。
対等な関係は作るもの (soo_007・茨城県・パートナー有・43歳)
パートナーとの対等なコミュニケーションは最初からできているものではないと思います。お互いがぶつかり合いながら、家庭という文化を創っていくものではないでしょうか? まずは、自分が困っていること、相手にして欲しいことを相手に伝えるところから初めて、どうすればよりよい家庭になるかをお互いが話し合う事で協力関係が出来上がるものだと私は思います。
自分の不得手が彼の特技だった点 (シルバ・神奈川県・パートナー有・37歳)
互いに苦手なことを補い合えるかどうか、でしょうか。お互い一人暮らしだったこともあり夕飯はどちらかの家で作って食べることが割と多かったのですが、わたしが作るよりずっと手際がよく美味しい食事を作ることができ、風邪で寝込めば病人食も作ってくれました。「分担」する気があっても実際にできなければ負担がこちらに偏るので、家事のうち最も苦手な料理を彼が得意であったことが最大のポイントでした。対等なコミュニケーションは、分担して家事育児をしていれば自然とそうなりました。
生涯のよきパートナーです (来夢・埼玉県・パートナー有・47歳)
主人と私の関係は仕事の上でも家庭でもよきパートナーです。昨年12月に二人で起業しました。ある日主人が「一緒に会社やらない?」と言ってきました。私としては経済的な不安があり拒否すること半年、それでも主人の気持ちは変わらずある日ふと思いました「私が日々充実しやりたいことしようと思っているのに、主人にだけ家族の責任を押し付け、安定を求めていいのだろうか。二人で頑張ればいい」……そう思ったのです。パートナーの存在は倍以上の力を与えてくれます。
健康管理と環境整備 (みもざ・神奈川県・パートナー有・41歳)
時間的に制限のない同業の自営なので第一に健康管理。食事は基本的に手作り。気分転換のお茶やアロマ等も用意。育児家事はパートナーが出来るところはお願いし後はなるべく干渉しません。甲斐あって病気もせず気分よくやっています。第二は節約。生活費をコントロール出来る=収入の増減に対応出来るので、好きな仕事を選択できる環境づくりの一歩かと。ただNOにしたのは、私が時間やお金のやりくりをしていざ自分の仕事に集中しようとする横で趣味等を悠長に始められるとかなり萎えるからです。
残念ながら…… (みいや・東京都・パートナー有・46歳)
残念ながらマイナスです。夫は男は仕事、女は家庭の古い考え方なので、一応私が仕事をするのは表面上は認めていますが内面はどうでしょう。家庭のことはいっさい手伝わず、休日もひとりくつろぎまくってます。おかげで私は仕事のない日はたまった家のやるべき事を片付けている状態。でも、好きな仕事を続けるためには家庭のことをおろそかにする事はできません。身体が続く限り、どちらも100%全力で頑張ります。
4日目の円卓会議の議論は...
パートナーが何をしてくれたら、あなたの仕事にとってさらにプラスとなりますか?
一昨日、昨日に引き続き、本日もたくさんのご投稿をありがとうございました。
やはり、
パートナー関係には対話・会話が大切
であるようです。パートナーの方にインタビューしてくださった東京都のpeppermintさん、ありがとうございます。相手の愚痴を「聞き流しながら」前向きに物事を捉えられるように話すというのは、かなり高度なコミュニケーションスキルだと感じました。一緒になって愚痴や悪口を言ってしまうと、ネガティブな感情が増幅しますから、上手に聞き流すことが大事なのでしょう。
大阪府のakuwazawaさん、茨城県のsoo_007さんのお話からも「どれだけ本音を話せるか」が重要であることが分かりました。akuwazawaさんのご経験からは「聞く」ことの大切さを感じます。「今日は仕事どうだった?」というさりげない一言は相手を理解しようという思いやりが表れています。このように
日ごろから心を開いて話ができる関係を作ることが、仕事にプラスをもたらすパートナー関係構築のカギと言えそう
です。
東京都のJerrybさんのお話からは、パートナーの存在が仕事のリスクを減らすことが分かります。今もなお、大多数の男性が「一家を養う」社会的プレッシャーを感じている中、こんな風に言ってくれる妻がいたら、ずいぶん楽になることでしょう。
ここまで、
Yesと回答された方
の投稿を見てきました。ひとつ気づいたのは、
多くの方が家事・育児ではなく、言葉によるコミュニケーションについて書いていらした
ことです。これはなかなか面白い結果だと感じました。
Noと回答された方も、パートナーの仕事を支えるために、様々な工夫をしていらっしゃいます。神奈川県のみもざさんのように、時間やお金のやりくりを、「相手が」してくれたら、仕事に没頭することができるでしょう。
本日、みなさんにうかがってみたいのは、
あなたの将来のキャリアや今の仕事をやりやすくするため、パートナーに望むことは何でしょうか。
すでに現状に満足されている方は「これがあれば、もっといいのに」と思うことを、現状に不満をお持ちの方は「この点を直してほしい」といったことをお書きください。
家事・育児に関すること、コミュニケーションに関すること、パートナーの仕事や収入に関すること、どんなことでもかまいません。
治部れんげ
ビジネス誌記者
「メディア業界におけるダイバーシティ」
メディア業界はまだまだ閉鎖的な終身雇用の残っている男社会
「婚活(結婚活動)した方がいいと思いますか?」
結婚は「自然にできるもの」?
「『婚活』もすごい誤解が大きい言葉で、最近困っている」
佐々木かをり対談 win-win > 第130回 山田昌弘さん
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