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今週のテーマ
会議番号:2751
あなたにとってパートナーがいることは仕事にプラスですか?
投票結果
84
16
452票
84票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月29日より
2009年07月03日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
治部れんげ ビジネス誌記者
本日もたくさんの投稿をいただきありがとうございました。 最終的な結果からも「パートナーがいることは……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
私とあなたがフェアであること (RAY・埼玉県・パートナー無・35歳)
私が主人と結婚することに決めたのは、フェアであることを条件にしたからです。夫婦生活10年にもなれば、主人の言動に、ちょっとそれは違うんじゃないの?と思うときもあり、そりゃあ衝突はあります。しかし、そんなときには「私は、あなたとフェアであることを条件に結婚したのよね? 約束したわよね?」と問い掛けます。すると反省するみたいで、特に子どもの前だと効果てき面です(笑)。
プラスになる関係のつくり方 (白井 直・石川県・パートナー無・30歳)
素質なのか、パートナーとの関係の育て方なのか……。10年スパンとはいえ、婚活中の私にはとても興味があります。人は変わるものでもあり、決め付けても……。でも正直どうやって育てていけばいいのだろうか? 相手の素質の見極め方、プラス、こちらの対応・育て方…… 両方のポイントをぜひぜひ知りたいです。れんげさん、とても興味深い投げかけありがとうございました。
主夫になってくれれば (コヌ・東京都・パートナー有・39歳)
それはもう一言でいって、主夫になって、家事・育児を担って、私の仕事をサポートしてくれるのが一番です。そうなれば私も夜遅くまで必要な時は仕事ができるし、人とも「夜」に会えるし、出張も一週間以上、一か月だって行けます(今は到底ムリ)。本だってバンバン書けます。なんたって、本は一人の時間がないと書けませんから。 今の日本の労働環境ならこう答えるしかありません。もっと人件費が安かったら、家事の外部化を全面的に進めたいところですが、そうもいかないので。
迷いに迷い、結論はYES (noriari・兵庫県・パートナー無・37歳)
先週までNOでした。自分だけが疲れているように振舞われて、最近は嫌な思いを抱えていたのですが、今週に入ってこっそりお風呂掃除がしてある・早めに帰るようにしている等努力している姿が見えたため、皆さんの意見を拝読しながら検討!?していました。結婚当初と比較すればこの5年で生活習慣をかなり変えてくれていますので(「共同生活にはルールがあるんだ」と再三言い聞かせ)、この人と一緒なら仕事も人生も楽しいかもという当初の想いを目減りさせずになんとか来ています(笑)。
理解者 (Linden・ヨーロッパ)
日本を離れ新しい土地で言葉を身につけることに数年かかり、現在は仕事を持つことが実現し早4年。いつもよき理解者そして応援してくれるパートナーに感謝しつつも今新たな問題が。彼は夕食後ソファでTVや読書の時間があるのに私には家事負担が多くその時間がとれない。もう少し家事分担の割合を彼に移行させたいと伝えてあるのですが。専業主婦の母を持ちほとんど家のことをしてこなかった彼と、お互い戸惑いながらも模索中です。
長所短所を補うこと (anago・長野県・パートナー有・31歳)
我が家は核家族です。だから必然と仕事を持つ二人が助け合わないと生活が成り立たないと思っています。主人は料理が好き。私は片付けが得意。お互い長所と短所を補いながら生活するのがストレスフリーでいられることだと思っています。だから主人の嫌いなこと(整理整頓)は頼みません。最低限のことはやって欲しいですけどね……。
最高の理解者 (kitazakura・北海道・パートナー有・45歳)
現在2回目の結婚です。前夫は「本当は専業主婦で家事を全部担ってほしいのに、食事作りを手伝ってやっているんだ」という感じでした。再婚して現在の夫は、「お互いに今はそれぞれ仕事をもっている時期。だから家事はできる方ができる時に行う。仕事上の愚痴も精神衛生上必要であれば、こぼすことも可」というスタンスです。おかげで力一杯仕事に向かうことができています。外見上の魅力が乏しい夫は、若い時ならば自分のパートナーとして考えなかった相手かもしれません。
直接的ですが…… (じゅんじゅんまま・東京都・パートナー有・42歳)
共働きですが、パートナーの仕事の相談にのることが多々あります。なぜか頼りにされている感もあります。内容は女性の部下のことや仕事への考え方など。話していて感じるのは、どちらかというと私のほうが社会の荒波にもまれているということ。昔は意固地な性分で私に相談するなんて考えられなかったんですが、年齢を重ねたせいでしょうか。
独りの良さ 二人の良さ (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
結婚していた当時、心ここにあらずの夫を当てにせず、子どもの名前も一人で決めた事を思い出した。独りで物事を遂行してきたが、半年ほど前、初めて「こんな時そばに誰かがいたら……」との思いが脳裏をかすめた。普段は独りも苦ではないが、子どもに次々と起こる問題で疲労困憊になっていたのだ。4日目のみいやさんの投稿には頭が下がりましたが、私も婚姻生活が続いていたなら、お話のような家事労働比率だったと思います。健康あってのお仕事ですので、ご自愛頂ければと思います。
マイナスでした (miyabi00000・岐阜県・パートナー無・33歳)
パートナーがいることは、私が仕事をしていることでパートナーの機嫌を損ねていたため、気が気でありませんでした。今はパートナーがいないため、心置きなくのびのびと仕事をしています。(小さな子がいるので、時間的制約はありますが、心は解放されています) 今後パートナーをもつとしたら、私の仕事や生き方を暖かく見守ってくれるような関係を築いていきたいです。
長年ウツの夫を一人で支えている (cheetan・愛知県・パートナー有・40歳)
夫は子どもが生まれたと同時に社会生活ができなくなりました。自分なりにウツ患者への対し方を学びながら、保育園へのお迎えだけはほぼ任せられるので子育てにプラスと納得してきましたが、最近仕事の責任も重くなり帰宅後も仕事について考えていることが多く、終始否定的な夫の言動を聞いてあげるのがつらいです。優しい言葉も何百回繰り返して言ったところで夫の心には届かず空しいばかり。ネガティブ思考に引きづられてしまうこともあり、今現在はマイナスです。
5日目の円卓会議の議論は...
男性が家事・育児をすると先進的、女性がやるのは当たり前?
本日もたくさんの投稿をいただきありがとうございました。
最終的な結果からも「パートナーがいることは仕事にプラス」と考える方が大多数を占めることが分かりました。さて、この結果をもって、多くのパートナーが、家事や育児を平等に分担したり、精神的面を含め仕事を積極的にサポートしているといえるのでしょうか。
たしかに2日目の投稿からは、この円卓会議参加者のパートナーは、日本男性の平均像と比べると家事・育児分担に積極的であることが分かります。
しかし、3日目・4日目の投稿からは、「YES」と答えた方とパートナーの間にも、やはり性別役割分担意識が存在することが見て取れました。
パートナーが家事・育児をやってくれると、仕事の上で助かると考える方が多い一方、自分自身が行っている家事・育児については特別視していない方が多かった
ためです。
つまり、妻が家事や育児をするのは当然であり、これは特段、夫の仕事のサポートとはいえない。一方、夫が家事や育児をするのは、優しさや先進性の表れであるという考えが背景にあることが分かります。
離婚経験者の投稿からは、夫婦の役割分担問題の本質が垣間見えます。本日の投稿で北海道のkitazakuraさんは、前夫が「本当は専業主婦で家事を全部担ってほしいのに、食事作りを手伝ってやっているんだ」という感じであったといいますし、岐阜県のmiyabi00000さんは「私が仕事をしていることでパートナーの機嫌を損ねていたため、気が気でありませんでした」と記しています。1人で育児をしながら働くことで時間の制約はあるものの「心は解放されている」そうです。
こうした投稿を総合的に見ると、あらためて、
女性が経済力をつけ真に対等な関係を求めたとき、それに応えられる男性はどれくらいいるのだろうという疑問
がわきます。対等性をつきつめた結果、離婚に至るケースもあるでしょう。
私が米国で行ったインタビューで、あるIT企業の女性役員がこんな風に言いました。
「夫はクルマ関係のことは、やるわ」。
夫婦の家事・育児分担について質問した時の答えがこれでした。続けて質問していくうちに、この女性の夫は家事も育児もほとんどしていないことが分かってきました。しかし、彼女はそれについて不満を言いたくなかった。あくまで幸せな家庭生活であるという認識を崩したくなかったのです。調査をすすめるうちに「クルマのことをやる」夫は大抵の場合、家庭で何もしていないことが多いと分かってきました。それでも
妻が夫に不満を言いたくない・感じたくない場合、「クルマのことはやる」と答えるのです。「クルマのことしかしない」ではなく
。
さて
「Yes」と答えた方の中に、この米国女性と同じように「不満はあれど、パートナーとの関係にあまり文句は言いたくない」と考えている方は、どのくらいいらっしゃったでしょうか。
続きは
国際女性ビジネス会議
の分科会でうかがいたいと思います。
治部れんげ
ビジネス誌記者
「メディア業界におけるダイバーシティ」
メディア業界はまだまだ閉鎖的な終身雇用の残っている男社会
「婚活(結婚活動)した方がいいと思いますか?」
結婚は「自然にできるもの」?
「『婚活』もすごい誤解が大きい言葉で、最近困っている」
佐々木かをり対談 win-win > 第130回 山田昌弘さん
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