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今週のテーマ
会議番号:2786
あなたの収入、去年に比べて減っていますか?
投票結果
58
42
296票
217票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年07月27日より
2009年07月31日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤川 太 家計の見直し相談センター
皆さん、初回からたくさんのご意見をいただき、ありがとうございます! 皆さんからの投票を見ると、収入が……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
時短勤務で減った (りの*2・東京都・パートナー有・38歳)
今年度から、育児のための時短勤務を取得したので、収入は減っています。しかし、帰宅後の時間的、ひいては精神的なゆとりは、金銭収入には換え難いです。よく、「時間をお金で買う」という言い方をしますが、今年の私はお金の代わりに時間をもらっている気がします。思うように消費行動が取れないジレンマはありますが、子どもと過ごす時間は、お金には換えられません。子どもが大きくなったら、もっと思う存分仕事をしたいと、今はジャンプする前に身をかがめている気持ちでいます。
失業、そして、学費アップ (草苺醤・東京都・パートナー無・40歳)
昨年の2月に会社が倒産し、現在はアルバイト生活。主人の給与も上がらず、子どもの学費(塾や習い事)だけが1学年分アップしています。正社員として働きたいのですが、なかなか就職口もなく……。現在、アルバイトをしながら就職活動中です。
負の連鎖 (オリーブオンマ・大阪府・パートナー無・39歳)
景気が悪くなるといろんなところにしわ寄せがきます。当社も2度目のリストラが実行され、これ以上減らせないところまで従業員数を減らしました。それに残った社員も大幅減給です。役職者は3回目、今回は一般社員も減給となるのでかなり厳しいです。金融機関も融資には今まで以上に慎重になっている様子ですし、経済は暗くなる一方です。明るい兆しが見えてこないのですが、いつまで耐えられるのかが心配です。
業績ボーナスが…… (Opus_mom・神奈川県・パートナー有・45歳)
ベース部分は年俸制なので変化無し。年次昇給が見送られたため。これもがっかりですが、昨年と比較すると、業績ボーナスがゼロになったため、200万くらい減収です。住民税は今年に回ってくるので、実質減収と増税で真っ青です。
収入は安定しましたが…… (oopon・千葉県・パートナー無・39歳)
今、フリーランスで仕事が安定してきたので、収入も以前と比べれば増収になってます。しかし、国民年金の金額アップや所得税・国民健康保険料が思っている以上に高いこともあり、その分を引いたら、手取りは減収です。副業がうまくいくようになれば、もう少し手取り収入があがるだろうと期待をしています。最近は、今稼いでいる金額が一番手元にお金が残らない金額なのではないかと思うようになってきました。税金対策やムダ使いを見直しているところです。
収入がゼロに (peko39・神奈川県・パートナー有・30歳)
産休取得直前に大規模なリストラが断行されました。産休取得予定者は、法的にリストラから守られる立場ではありますが、同僚の半数が解雇され、復帰時のポストは約束できないと言われました。技術職から営業職への変更もありうると言われ、『それでは復帰ではなく転職だ』と不安を感じ退職を決意したことで収入がゼロになりました。現実、同時期に育休から復帰した同僚は解雇されてしまいました。
確実に減っています。 (りえを・岡山県・パートナー無・29歳)
補助金等で運営されている福祉団体に勤務しています。公務員が人事院勧告で給料が下がるとそれに準じて私たちも給料が下がります。もう少しおしゃれや習い事などにお金をかけたいと思いますが、車のローンなど支払いをすればお金はほとんど残りません。必要経費を先に振り分けるようにして滞納などにならないようにしています。
ボーナス減りました (秋海棠・神奈川県・パートナー有・39歳)
月給は固定給で変わりませんが、この夏のボーナスは昨年より20万円減りました。バブル崩壊の時のように固定給一律5%カットになっていないだけましかと思っています。元々ボーナスは無い物として生活設計しているので、普段の生活は変わりません。消費を止めると景気も悪くなるので、日常に関する物は国産優先で購入しています。
勤務先の業績不振です (あきんぼ・東京都・42歳)
昨年度の多額の赤字のため、今年度は帰休休暇があります。その分の毎月の収入が減収になり、ボーナスも例年になく減ってます。私の場合、年収にして1割までは減らないと思いますが、役職によっては1割以上のカットになるようで、社内には専業主婦の奥さんに働きに出てもらうようになった男性もいるようです。
社会的弱者の負担分も上がった (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・46歳)
在宅のケアマネです。この春に介護報酬の改定があり、会社側は約束どおり改定分は従業員に還元しました。私も収入が増えて嬉しいのですが、そのぶん、社会的弱者であるお年寄りたちの自己負担分も上がっているため、素直には喜べません。
地道にがんばる (フルータ・兵庫県・パートナー無・35歳)
業種業界によって収入は違うので一概にはいえないですが、私は食品関係に従事しているため景気に左右されにくく、収入が大幅に下がるということがありません。だからといって、がばっと増えることもありません。でも、目の前にある仕事を120%の力でやり遂げていったら、収入が着実に増えてきました。がんばるって泥臭いんですけどね。 でも、そのがんばりのおかげで周囲の支持も増え、評価を受け、仕事の範囲もひろがってきました。結構、いい循環かなぁと思います。
減ってはいません (aminami・東京都・パートナー無・34歳)
喜ばしいことに減少はしていません。上京したため、地元にいた時よりお給料はあがりました。ただし、一人暮らしを始めたためお金の余裕は減っています。収入アップをしたくとも、勤務先が昇給をしてくれる会社でもありません。また、副収入を簡単に得るとなるとアルバイトでしょうか? わがままながら体力が続きません。お金が少なくても楽しめる生活を模索中です。
2日目の円卓会議の議論は...
不況型の減収が目立つ結果に
皆さん、初回からたくさんのご意見をいただき、ありがとうございます!
皆さんからの投票を見ると、収入が減った人は56%。この数字自体、私たちが普段相談をしている感覚よりも少ないように感じましたが、中身を見るとやはり状況は深刻のようです。
「減った」という方の意見を読むと、さまざまな理由がありました。まず、りの*2さんのように子どものために収入ではなく時間を選んだという方は
前向きな減収
です。この決断はかなりの思い切りが必要ですが、かけがえのない子どもとの時間を大切にしたいという気持ちはよく分かります。
ただ、その他はほぼ全員が
不況型の減収
です。会社の業績悪化で減給・ボーナスカットという意見が多いようです。秋海棠さんのようにボーナスは減ったものの、固定給が減らないだけましか、という意見も。
数十万円単位での減収
となった方が目立ちます。
それどころか、
倒産、リストラ
という方も多く見られました。こうなると収入が減るどころか途絶えるので非常につらいでしょう。オリーブオンマさんのように会社が倒産しなくても従業員数が大幅に減らされることもあります。私も会社員時代に同じような経験があります。あのときに感じたのは、会社をリストラされる側も残る側も大変だということ。倒産したり、リストラされれば給料がなくなります。一方で、会社に残ったとしても、給料が減り仕事は大幅に増えます。モチベーションを維持するのが大変です。
不況でも収入が減っていない方の理由はバラエティに富んでいます。地方から上京したため収入自体は上がったaminamiさん、介護報酬の改定分が還元され収入が上がったいんこいんこさん。安定した業種に勤務しているフルータさんは、仕事の成果を上げて収入を着実に増やしているそうです。頼もしいですね。
中には収入の増えた人はいても、
会社の業績が良くて収入が上がったという好況型の人は少ない
ようです。投票の結果にはあまり差が付きませんでしたが、皆さんの投稿の中身を見ると不況型の減収が目立つ結果と言えそうです。
収入が減ったからと言っても子どもの教育費や住宅ローンは減ってくれません。これはつらいですよね。
収入が減った方は、生活費の何を削りましたか? 食費ですか? 洋服代ですか?
収入が減っていないという方も家計管理は工夫しているはず。
本日は家計の支出管理にどんな工夫をしているのか是非教えてください。
引き続き、皆さんからの活発なご意見をお待ちしております!
藤川 太
家計の見直し相談センター
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