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今週のテーマ
会議番号:2786
あなたの収入、去年に比べて減っていますか?
投票結果
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この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年07月27日より
2009年07月31日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤川 太 家計の見直し相談センター
今日も数多くの投稿をいただきありがとうございました! 皆さんからの投稿を読むと、収入が減った人だけで……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
被服費、化粧品 (marco302・パートナー無・37歳)
被服費が断然に減りました。できるだけ流行に左右されないデザインのものをセールの時期に購入。また化粧品も、基礎化粧品は変えられませんが、メイク用品はブランド物から口コミの安い化粧品へ変えました。これだけで毎月の支出の30%がを減らすことができました。今となっては、どれだけ被服費、メイク用品にお金を使ってきたかを反省できる良い機会だったと思っています。
固定費用を見直しました (momochin55・福岡県・パートナー無・41歳)
インターネットにかかる経費や電話代など、仕事柄複数の回線を持つため、それが少しでも減らせないか、全ての契約を見直しました。他にも保険など毎月決まった金額を払うものの中身も見直してみると、内容のグレードはかわらないかUPするのに金額が下がるというものがあり、変更しました。今回は出費を抑えるために見直したのですが、不況や収入減にかかわらず、定期的なメンテナンスは必要だな、と改めておもいました。
一番減ったのは毎月の貯金です (あきんぼ・東京都・42歳)
服は手作りで済ますことが多いのですが、帰休日で休みが増えたので、昨年よりも自作する点数が増えました。子どもが弁当を持参するようになったので自分も弁当にして社食利用をやめました。高校に進学した子どもが忙しくなり一緒に出かける時間が無いので、外食、旅行も減ってます。貯金の減少以外は無理をしているわけではなく、自然な流れだし、ものを買う時に吟味するようになったので、家の中にモノがあふれなくて良かったとさえ感じています。
減ったことは減りましたが (FUSA・愛知県・パートナー有・32歳)
会社全体で残業規制が厳しくなり、残業代分の収入が減りましたが、DINKSのため世間で言われている程切羽詰ったものは実感としてありません。ただ、子どもができ1人分の収入で生活することになったときのことを想定し、生活水準を必要以上に上げないよう心がけています。例えば、お金をかけるところを吟味する、お弁当を持っていくなど小さな習慣づけですが、現状より生活水準を上げるのは簡単だけれど、下げるのはとてもストレスがかかる、ということを肝に銘じ、地道に取り組んでいます。
10%以上減っています (要・神奈川県・パートナー有・32歳)
残業規制、ボーナス激減で年収は減りました。昨年よりスキルアップもし、仕事の責任も重くなっているはずなのですが……。年収は減りましたが、貯金には手をつけず「身の丈」に合った生活に戻そうと努力しています。自分が想像している以上に、生活に無駄が多いと感じています。自分の価値感を再考する良い機会ですので、前向きに捉えています。
減っています(涙) (nch・神奈川県・パートナー有・47歳)
自動車部品を扱っているメーカー勤務です。仕方ないですね。仕事があるだけいいのかなと自分を慰めていますが、来年は息子が大学生になる予定です。どんどん教育費が膨らみ不安が募るばかり。知恵と勇気で乗り切ろうと思います。
子育てとのバランス (コギ・リン・大分県・31歳)
を取るため、勤務時間を減らしてもらっていますので、収入減となりました。忙しい時には一品は買っていたお惣菜を手作りできるようになったりと、収入減の分、時間と手間でとらえるようになり、今のところあまり家計に影響はなく過ごせています。
自分は減っていないけれど (でぶちん・茨城県・パートナー有・39歳)
固定給部分は減っていません。ボーナスは減りましたが。問題は親で、自営業なので好不況の波をもろにかぶります。年も年ですし。結果、親に送っている分を増やしました。表向きは「もう年なんだから温泉でも行って」と言っていますが、本当に温泉に回せるだけ余裕があるのかどうか分かりません。
減ってはいないが (IPウーマン・東京都・パートナー有・40歳)
幸い、私自身の収入は特に減っていません。ベースアップも普通でしたので、年収にすれば多少はアップすると予想します。しかし倒産の危機に瀕しているパートナーの収入は激減しました。したがって家計収入はダウンです。何となく緊縮ムードの中、今年は購入する前に一度考える、をモットーに買い物をしています。店でいいな、と思っても、一度家に帰って在庫を確かめ、どうしても今必要かを自分に問います。支出を減らす、という単純な方法ですが、ここのところ普通預金がずいぶん増えました。
昇進したので増えました (三姉妹の母・京都府・パートナー有・41歳)
昨年、想定外の辞令を受け管理職となり手取りは増えました。また、こどもの成長につれ、保育料の出費が4年前に終了したこと、貯蓄より住宅ローンの繰り上げを優先させ、2年前に完済、いまは目前に迫っている高校、大学の教育費の工面に集中した計画を練っています。3大資金(住宅費・教育費・老後資金)は3重苦にならないプランニングを検討し実践しています。
3日目の円卓会議の議論は...
やりくり費よりも先に固定費のカットを
今日も数多くの投稿をいただきありがとうございました!
皆さんからの投稿を読むと、収入が減った人だけでなく、増えた人も気を引き締めて支出を管理されていますね。
特に三姉妹の母さんのように計画性を持ったお金の使い方をすることは重要です。
特に住宅、教育、老後の人生の3大資金については、年表を書いて「いつ・何に・いくら」必要か確認した上で家計をやりくりしたい
ところです。ただ、収入が想定以上に減少してしまうとせっかくの計画も崩れてしまいますので、より厳しい支出のカットが必要になります。
収入が減ったときに家計がどのような行動をするのか総務省の家計調査年報を見ると、食費、被服費、家具・家事用品費、おこづかいといった日々のやりくり費からカットしています。
皆さんの投稿からもその傾向がうかがえます。marco302さんからは被服費と化粧品にかけるお金をカットするだけで、毎月の支出が30%も減ったという女性ならではの意見をいただきました。その他、あきんぼさんのように会社に弁当を持参したり、外食を減らしたという投稿も目立ちます。
ただ、こうした
やりくり費を削ると、どうしても生活水準が落ちた実感があるはず
と思います。生活水準を上げるのは簡単ですが、下げるのはストレスがかかります(FUSAさん)。ですから、日頃から無駄なものは買わないという意識づけは大切ですね。
一方で、momochin55さんは、インターネットにかかる経費や電話代、保険料といった費用からカットしています。これらは
家計の固定費
です。固定費の無駄をカットしても、生活水準はほとんど変わらないはず。厳しい時代だからこそ、
やりくり費を削る前に無駄な固定費をドンドン削って、収入の減少に強い家計を作りたい
ところです。
ただ、どちらにしても支出を削るばかりでは、生活の意欲もわかないですよね。支出を削る以外に、収入を増やす努力をしている人も多いはず。副業をしたり、働いていなかった人が働きに出たりと、どんなことをしているのでしょうか。本日は
収入を増やすために、こんなことをしている、こんなことを始めた、ということを是非教えてください。
引き続き、皆さんからの活発なご意見お待ちしております!
藤川 太
家計の見直し相談センター
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