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今週のテーマ会議番号:2799
理想のロールモデル、いますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2009年09月14日より
2009年09月18日まで
円卓会議とは

石倉洋子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
石倉洋子 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授
円卓会議議長一覧
たくさんの投稿ありがとうございました。1日目の段階ではYESの方が30%弱と意外に少ない結果でした。いただ……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 自由を生きる (斎己ミカル・神奈川県・パートナー無・32歳)
私の尊敬する方は、世界をフィールドに仕事をし、住みたい場所に住み、キャリアを積んで経済的にも自立し、合わせて積極的な奉仕活動も行っていらっしゃいます。文字通り、会社組織にも、国境にも縛られない自由な生き方です。並外れて優秀な方だからこそ成し得たことかもしれませんが、楽して手に入れられたものでもありません。苦労はあっても夢を確実に実現化していく姿には憧れます。

yes ロールモデルから元気をもらう (大風・富山県パートナー無・)
私のロールモデルとなっている人は、「あきらめずに努力する・前向きに取り組む・人生楽しく過ごしている」という人です。思い浮かべると女性の方ばかりです。挫けそうになったときや、気持ちが落ち込んだときに、ロールモデルの人の本やブログから元気をもらいます。石倉先生もその一人です! どうぞよろしくお願いします。

yes 師匠のおかげ (yojko6712・千葉県・パートナー有・39歳)
看護師をしています。きつい仕事で自己都合の退職者が多く、景気には関係なく常に人手不足です。この年で3年前から看護部長をしています。新人の頃から面倒を見てくださった上司が理想のモデルです。どんなときでも笑顔で、常に前向き。今は違う病院で部長をされていて、私も対等の立場になってしまいましたが、今でも「師匠」と呼ばせていただき、何かあると相談させてもらっています。師匠がいてくれるから、仕事を続けてこれたと感謝しています。

yes ワークライフバランスの達人 (hirosweet・岩手県・パートナー無・34歳)
ワーキングマザーである私にとって、ワークライフバランスを上手にとっていらっしゃる方が理想のロールモデルです。佐々木かをりさん、小室淑恵さんはまさに理想! お二人のようになるべく、毎日試行錯誤しています。佐々木かをりさんの手帳術でだいぶ時間管理には自信がつきましたが、小室淑恵さんのような定時に会社を出るところまではできていません。これからはいかに効率的に業務や家事をこなしていくかが課題です。

no 「どうなりたいか」が不明確 (志歩・長野県・パートナー無・26歳)
地方の小さな新聞社で記者をしています。「すごいな、なりたいな」と思う方はいますが、遠すぎてしまい、正直ロールモデルとは言えないと思います。距離を縮めるための努力が足りないのでしょうが……。結局は自分自身が「どうなりたいか」というイメージがハッキリしていないことが問題だと思います。また、職業上女性の先輩が少ないこともあり、将来の具体的なイメージが描けずにいます。

no 「目指すもの」が解らない。 (pearl513・東京都・パートナー無・32歳)
初の女性技術職として入社してから10年経ちます。どちらかと言うと、電気工に近い職種だったのが、ここ数年はSEやプロジェクトマネージャの仕事にシフトしてきて、未だ手探りの状態が続いています。先輩SEやPMの人は周りに居ますが、男性でも似た経歴の人は居ないし、もちろん女性は一人も居ません。本来なら、過去の経歴も含め後輩たちのキャリアアップのモデルと成れれば良いのですが、自分がどうなりたいのか、この先どんなふうにキャリアを形成して行ったら良いのか、正直解りません。

no 自分が描く将来の自分 (kojirei・東京都・パートナー無・35歳)
現在、仕事を始めて14年目。会社は3社目です。就職して10年ぐらいは、いろいろな本を読んだりしてロールモデルとなる人がいました。それらの人の真似をしたり、実際の講演を見に行ったりしていました。最近は理想のロールモデルはこの人という方は特にいません。今まで自分が影響をうけた人のいいとこ取りで、自分が本当に望む将来像が見えてきています。1年後も同じ将来像を目指しているかは分かりませんが、自分の思い描く将来像がロールモデルとなっています。

no 以前はいました (あきんぼ・東京都・42歳)
以前は何人ものロールモデルがいましたが、いつの間にかロールモデルを必要としなくなったように思います。後輩から、私自身をモデルとしているという声を聞くようになった頃から自分がモデルとしたい人がいなくなりました。若い頃にロールモデルだと思っていた方とは、年齢を重ねるに従い友人のような関係に近くなり、遠くから見上げる存在ではなくなりました。素敵な人であることには変わりないのですが、その人と自分の違いを認識し、自分らしくあることを大切にするようになりました。

no 私はわたし (bamkero・栃木県・パートナー有・37歳)
現在、自分のロールモデルとなる人はいません。「入社からずっと現在まで」という表現が正しいです。それは、実際に参考となる人がいなかっただけではなく、自分自身が必要としていないのだと思っています。人それぞれ、公私含めた“働く”という環境も異なれば、仕事に対する価値観も違う。だから、「だれかを参考に」ですとか「理想の人」というより、自分のキャリア&ライフスタイルをどうしたいかを掴んでいることが大事だと私は思います。

no 身近に欲しいです (Tosuku・東京都・パートナー有・49歳)
女性で活躍されてる方々は、石倉先生や佐々木かをりさんはじめたくさんいらっしゃいますが、私から見ると皆さん雲の上の方々なので、ロールモデルとは考えられません。もっと自分に近い方がきっといらっしゃるはずですが、まだ見つかっておらず残念です。このフォーラムの議論で勉強させていただきたいと思います。

no 一部分ずつのロールモデル (ニューヨーク・東京都・パートナー有・36歳)
部分部分のロールモデルはいますが、一人のロールモデルはいません。所詮、自分ではない人をモデルにすると、それとは異なる自分の部分がつらくなったり苦しくなったりつじつまが合わなくなる感じがします。また、自分の目指す方向自体も、時間が経つにつれ変わるものなんだなぁと、年を重ねて実感しています。

no いろいろな方から学ぶ (やっちゃん24・大阪府・パートナー無・40歳)
私は、身近に「この人みたいになりたい!」というロールモデルはいません。かえって後輩から「ロールモデルになるキャリアを形成してください」と言われてしまう職場環境です。現在、私は、いろいろな講演会やイベントに参加し、講師の方や知り合いになった方の「こういうところが素晴らしいので自分も近づきたい!」や「こんな風になりたいな」という自分なりの理想を築き、日々、近づけるよう努めています。
2日目の円卓会議の議論は...
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反面教師は?
たくさんの投稿ありがとうございました。1日目の段階ではYESの方が30%弱と意外に少ない結果でした。いただいたご意見を見てみると、NOの中でも「以前はいたが変わった」「いろいろな人から」というものもありますし、「どうなりたいか」が不明確、「目指すものがわからない」「身近にほしい」という切実なご意見もありました。

私の場合、ロールモデルというか、憧れている人、ああいう人になりたいなあという対象はかなり多くいます。それも男女、年齢、経歴、国籍などは全く関係ありません。すばらしい人だなあと思って単純に憧れるところから始まります(ブログにもよく「追っかけ」と書きますが、まさにそんな感じです)。
それは、ロールモデルも友人もポートフォリオという考え方をするからです(株のポートフォリオという言い方を時々聞きますが、一種類ではなく、いろいろな種類を持つという意味です)。目的によって理想とする人や特色がいろいろある、友人でもそうですが、キャリアではあのようになりたい、家庭ではあのようなライフスタイルが良い、ということです。友人でも相談相手でもロールモデルでも一人に限ると、頼られた方も(完璧な人はなかなかいないし変化もあるので)重荷ですし、理想とする方もロールモデルのがっかりする面を見るとすっかり幻滅して、「2度とロールモデルは持たない」という反応になってしまうこともあると思うからです。

もうひとつ、今の時代にロールモデルが見つけにくいのは、キャリアをめぐる環境が大幅に変化し、会社に属する生き方、ある程度長期的な雇用を前提とした仕事の仕方、今までのキャリアの成功パターンが通用しなくなってきているからだと思います。そうなると、「仕事」「会社」「肩書き・役目」などで理想やロールモデルを求めるのではなく、人生(大袈裟ですが)への姿勢、価値観などで共感する人、理想とするものを持つ人にあこがれることになるのではないでしょうか。ですからロールモデルがいまの職場にいないというのは当たり前ともいえると思います。

もうひとつ、私は反面教師も重要だと思います。ああいう人にはなりたくない、こんなキャリアは避けたい、ということです。私自身大学を出て数年フリーターをやっている間にも、「ああいう人にはなりたくない、一緒に仕事はしたくない、遊びたくもない」と思った人も何人かいます(今でもそうしたことはあります)。こうした感覚の理由を探っていくと、自分が持ちたくない特性(たとえば何でも否定的、不満ばかり、仕事に不満があっても何もしない、など)がはっきりしてきます。そしてそうした姿勢を自分が持たないようにするわけです。

私は何でも、好きか嫌いか、賛成か反対か、やりたいかやりたくないか、という2つの大きなグループに分けてしまい、そこから理由を考えるというやり方をします。ですから、ロールモデルも反ロールモデルがあってもよいのです。目指す人だけではなく、反面教師を考えてみてはいかがでしょうか。

石倉洋子
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授
石倉洋子


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2009年6月の円卓会議。YESの回答者は過半数以下!
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夢を実現するための目標設定を話し合う円卓会議。
■ 「フリーの通訳から世界級キャリアへ。」
佐々木かをりのwin-win対談>第77回 石倉洋子さん
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