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今週のテーマ
会議番号:2806
ボランティア旅行に行ってみたいですか?
投票結果
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募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年09月28日より
2009年10月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田昌弘 中央大学 文学部 教授
今、消費が落ち込んでいます。旅行などレジャーの分野の落ち込みが激しく、特に若い人が海外旅行になかなか……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
今、消費が落ち込んでいます。旅行などレジャーの分野の落ち込みが激しく、特に若い人が海外旅行になかなかいかなくなってしまいました。
その中で、唯一伸びているのが、「ボランティア旅行」という分野
です。
私(51歳)の世代では、旅行はレジャーとして楽しむもの、ボランティアは自己犠牲の精神でまじめに取り組むものという区分けがありました。大学のゼミ生から、ボランティア旅行によく行くというので、話を聞いてみたら、フィリピンの孤児施設に行って、家事を手伝ったり、子どもと遊んだりして帰るのだそうです。普通の海外旅行に比べれば割高ですが、彼女は、アルバイトで貯めたお金をつぎ込んで、毎年どこかにボランティアに行っているそうです。ただの見て歩くだけの観光旅行と違って、現地の人と交流したり、ボランティア友達ができたり、大変充実した時間を過ごせるといってました。
調べてみると、南の島の珊瑚礁に潜りに行ってゴミ拾いというのがあったり、中年向きのものでは、合唱団を組織して海外に行き、その公演を見ていただいた現地の方々に寄付をして帰国するというボランティア旅行もあります。
最近は、旅行だけでなく、単にその商品やサービスを消費するのではなく、消費すること自体が人の役に立つということに価値を見いだす人々が増えてきました。
例えば、「フェア・トレード商品」を買うことによって立場が弱い発展途上国の生産者を支援するなどがあります。このような商品、サービスは、新しい時代の消費のありかたの先駆けともみえるし、単なる流行かもしれません。
では、みなさんにおたずねです。
ボランティア旅行に行ってみたいですか。
山田昌弘
中央大学 文学部 教授
「今年こそ(も)、ボランティア活動をしたいですか?」
2008年3月の円卓会議では、70%がYESと回答。
「ボランティア休暇、取ってみたいですか?」
もし、こんな制度が勤め先にあったら……
「これから社会に出て行く若者達には、会社に依存せず、自分の能力で活躍できる人になってほしいです」
佐々木かをりのwin-win対談。第130回、山田昌弘さん。
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