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今週のテーマ
会議番号:2806
ボランティア旅行に行ってみたいですか?
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募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年09月28日より
2009年10月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田昌弘 中央大学 文学部 教授
今日は、ボランティア旅行を別の角度から見てみましょう。 多くのボランティア旅行は、旅行会社が企画し……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
継続こそ力なりでは? (kaeruko・神奈川県・パートナー無・43歳)
ボランティアには参加したことがありますが、旅行には参加したことがありません。してみたいと思いますが、海外となると、そうたびたびは行かれないので、結局は一過性のものとなると思います。ボランティアは一度体験したからいいのではなく、継続的に行うことが大切だと感じます。社会を良くしていくのは自分たちという意識のもと、場所や種類にはこだわらず、できる範囲でボランティアに参加していきたいと思っています。
継続してこそ社会貢献 (organico・埼玉県・パートナー無・38歳)
ボランティア旅行は一度経験してみたいとは思いますが、その時だけで終わってしまうなら社会貢献とまでは言えないのではないかと思います。社会貢献とは、一つのテーマを継続的に注目して参加するなどの行動をしていくことだと考えます。
支え合い (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
難しく考えず、どんなかたちでも人の役に立てればそれでいいと思います。本人が人に与えられるものをもち、必要としている人がそれを受け取ることで、人間社会は形成されるのだと思います。ただし、やり取りの中でお互いの考えを納得できることが必要ではあるかもしれないと思います。
ボランティアは誰のため? (sweetcake・福井県・パートナー有・51歳)
私の数少ないボランティア活動で印象に残っているのは、ナホトカ号重油流出事故と福井豪雨です。流出事故時は、ボーイスカウト活動をしている息子と出かけ、汲んでも汲んでも無くならない重油に徒労感を感じましたが、他県から参加の若者に励まされました。福井豪雨の時は、父の実家が床上浸水し、関西方面から多くの大学生が助けに来てくださいました。これらの経験を通して、ボランティア活動は人の為であると同時に自分の為であると強く感じ、今後は自分から参加したいと思っています。
行ってみたいです (lyco・愛知県・パートナー無・29歳)
国内でボランティアをした際、海外ボランティアに行ったことのある人が多くてびっくりしました。「海外に行きたい気持ち」「ボランティア精神」、この2つの組み合わせは特に学生にはぴったりくるのではないでしょうか。私は未経験ですが、時間が許せば一度は行ってみたいです。ボランティアだと長期滞在も可能になるし、何より多くの人と一つの作業などを通じて出会えるのがいいと思います。旅行での出会いもいいのですが、つい警戒心が先に出てしまいますので……。
一過性のものと思います。 (marco302・パートナー無・38歳)
今回のテーマ、非常に興味深く読ませていただいています。ボランティア旅行とは、私にとって態のいい自己満足旅行としかとらえられません。何かしたいけれどという気持ちがある人にとっては、よい動機になるということかもしれませんが、結局お金を払って体験したこと。本気のボランティア活動をしたいのであれば、私財をなげうってでもやりたいと思うはず。旅行のあとは、元の木阿弥。旅ありきのボランティアで、旅の一体験(思い出)にしかなり得ない、一過性のものだと思います。
投資の代替の一過性と思います (ano・東京都パートナー無・)
欧米では高校生ぐらいで投資・消費の概念を学ぶそうですが。日本では大学でもあまり学んでいないのが実体と思います。GDP比で見ると消費は米で約7割、EUで6割、日本で5割程度です。違いがあるのに消費税を持ち込み日本人の一番の投資である労働やODAが減ってしまい、代替として、一過性のボランティア旅行が流行っているのだと思います。ただ、実際に海外にいって、外国と日本の違いを肌で感じる事は、良いことだと思います。日本人として日本・海外をよくする方向が見えるかもしれないと私は思います。
4日目の円卓会議の議論は...
社会貢献と資本主義の微妙な関係
今日は、ボランティア旅行を別の角度から見てみましょう。
多くのボランティア旅行は、旅行会社が企画しています。つまり、商売としてやっているということです。エコ・カーやフェアトレード商品も同じで、環境に配慮した車、社会貢献を掲げた商品が売れるから、そのような商品を企業が作っているのです。
その背景には、消費者側の意識が変化して、消費者側がそのようなサービスや商品を求める力に企業が応えざるを得なかったという側面があります。
意地悪く見れば、企業が利益を上げるために、消費者の社会貢献意識を利用して、marco302さんが言うように「自己満足」を売っているともみえます。一方で、企業の意図はどうあろうとも、ポーチュラカさんが言うように、どんな形であっても人の役に立つならよいという考え方もあります。ボランティア旅行がきっかけになって、本格的にボランティア活動に取り組む人もいるでしょうし、単なる旅行では得られない仲間や体験を得る人もいます。
全員が継続するわけではないでしょうが、中には社会貢献に目覚める人もでてきています。
今日は赤い羽根募金の初日です。確かに「もし」募金を商売でやっているとすると頭に来ますが、今、活動の主力のボーイ(ガール)スカウト加入者が激減している現状だと、いずれそうならざるを得ないかもしれません。企業がやった方が、もっと効率的に大量にお金を集められ、困った人にお金がたくさん届く可能性もあります。一種の社会的起業になる可能性もあります。
ボランティア旅行が商売で行われていることに対するご意見も含めて、改めて、ボランティア旅行に行きたいかどうか、おたずねしたいと思います。
山田昌弘
中央大学 文学部 教授
「今年こそ(も)、ボランティア活動をしたいですか?」
2008年3月の円卓会議では、70%がYESと回答。
「ボランティア休暇、取ってみたいですか?」
もし、こんな制度が勤め先にあったら……
「これから社会に出て行く若者達には、会社に依存せず、自分の能力で活躍できる人になってほしいです」
佐々木かをりのwin-win対談。第130回、山田昌弘さん。
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