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今週のテーマ
会議番号:2816
マンガ、読んでますか?
投票結果
54
46
224票
194票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年10月05日より
2009年10月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山野辺一記 アニメ脚本家、エッジワークス代表取締役
今回もたくさんのご意見ありがとうございました。本当に参考になりました。 lycoさんやAnne64さんのよう……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
ストレス発散に (lyco・愛知県・パートナー無・29歳)
学生時代ほどではないにしろ、好きな漫画家さんの新刊は本屋で見かけると迷うことなく購入し、楽しんで読んでいます。何度も読み直す昔の作品もありますし、等身大の生活が描かれているものを読んでほっこりすることも好きです。コミックは一種の現実逃避ではありますが、集中して読めることでストレスの発散にもなっています。最近は単行本が50巻を超えるものもあり、どこまでこのシリーズに付き合おうか、悩ましいところです。
マンガで育ちました (しましまパンダ・東京都・パートナー無・31歳)
両親がマンガ禁止派でなかったため、幼少時から読んでいました。たぶん漢字もマンガで覚えましたし、小学校の頃に手塚治虫作品はほとんど読破していました。高校生・大学生のときは友達同士でマンガの貸し借りをよくしていました。最近は大人向けのマンガが増え、ジャンルも多彩になったので、もう流れについていけていませんし、マンガよりも読みたい本がある、というのが現状です。時々本屋で好きな作家の新作をチェックするくらいです。
マンガから学ぶことが多々 (kiitos・東京都・パートナー有・35歳)
子どもの頃、親から「マンガはよくない」と言われていたので、大人になるまでほとんど読まずに生きてきました。社会に出て、友人からマンガは役に立つと聞かされたことをきっかけに、その都度お世話になっています。仕事のストレスが溜まった時は「おいしんぼ」・モチベーションを高めたい時は「ワンピース」また、学ぶ教材として「ナニワ金融道」や各種歴史マンガなどで学びました。これからも、良いマンガに出会って知識を深め、視野を広げて豊かに生きていきたいと思っています。
親子のコミュニケーションツール (handsamlady・東京都・パートナー無・49歳)
高校生の息子、中学生の娘とコミックスを共有しています。気に入ったコミックスは新刊が出ると子どもとわくわくしながら買って、順番に読んでます。笑いのツボが同じ時もあるし、微妙に年代の差を感じることもありますが、ティーンエイジャーとの会話のきっかけにもなっています。
ライブラリーで借りています。 (ヨシエリアン・USA・パートナー有・41歳)
議長も触れられていますが、ここアメリカでも驚くほど多くの日本のマンガが英語に翻訳されて本屋に、ライブラリーに並んでいます。私が住む市のライブラリーにも1年ほど前から日本原作のマンガが並ぶ棚ができました。『のだめカンタービレ』『犬夜叉』『スラムダンク』『NANA』などなど。私はマンガはほとんど読まなかったのですが(コマ割に慣れておらず次にどこを読めば良いのかわからなくなるから)この棚ができてからはよく読むようになりました。英語で読むのはちょっとヘンな気分ですが。
ネットで (yummin・長野県・パートナー無・37歳)
子どもの頃に夢中になって読んだコミックを、ネットでダウンロードして読んでいます。細かなストーリー展開を忘れていることが多く、新鮮な気持ちで読んでいます。結局、以前好きだったものは、今も変わらず、ツボなんだとわかりました。
つかず離れずの付き合い (Anne64・東京都・パートナー無・34歳)
気に入っているタイトルの新刊が出たら、購入して読んでいます。また普段は本を読みますが、かなり疲れてしまった時や大仕事の後などは、気晴らしに昔のマンガを読み返したりもします。質の高いものは文学にもひけをとらないので、今後もマンガとのお付き合いは続きそうです。
本も漫画も大好き! (yumiko37・大阪府・パートナー無・37歳)
漫画大好きです。最近、ドラマ、映画と話題になった「ルーキーズ」いっき読みしました。本とは違い視覚からも入ってくるので、内容より、先に好きな画、から入ってしまいます。逆に苦手な画は内容が良くてもどうしても受け入れられないものもあります。「ルーキーズ」は大好きな漫画家さんでしたので、画、内容ともハマりました。本だと読まない人も漫画だと読む人が多いので、「ルーキーズ」のようないい漫画は子どもと一緒に楽しめるのも良い点だと思います。
私、元マン研会長 (鳰・栃木県・パートナー有・56歳)
子どもの頃好きだったマンガが再発行されるとうれしくて買ってしまいますね。最近では、岡田史子、坂口尚、村野守美、真崎守、なつかしいところでうえだとしこさん等の本を購入し、繰り返し読んでいます。今後の希望としては、つりたくにこ全集を是非。現代物では、もやしもん、のだめ、ぴあのの森、20世紀少年等読んでます。でも最近細かい字が読みづらくて、テレビアニメの方が多く見ます。
読んでません (みいや・東京都・パートナー有・46歳)
読んでいません。理由は、はまるのが怖いからです。時間を忘れて読み続けてしまい、今の生活に支障をきたしそうです。家には子どもの面白そうな漫画がいっぱい……。そのうち仕事がなくなったら読み始めようかな? その時まで楽しみは取っておきます。
もともと読みません (dokinchn・東京都・パートナー無・39歳)
漫画なんて読んではいけません!っていう家庭で育ちましたので、漫画はほとんど読みません。勉強用に作られた漫画っぽいものは読みますが、それ以外はほとんど読みません。電車の中でサラリーマンが漫画をよく読んでいますが、なんだか情けない感じがします。
2日目の円卓会議の議論は...
コミックの楽しみ方
今回もたくさんのご意見ありがとうございました。本当に参考になりました。
lycoさんやAnne64さんのように、コミックがストレス発散や気晴らしになっていることは、多くの方が共感すると思います。逆にみいやさんがおっしゃっているように、はまってしまって生活に支障をきたす事態は、確かに問題です。しかし、コミックを読むうちに漢字を自然に覚えた、しましまパンダさんや、歴史や金融の知識を深めたkiitosさんのような方もいます。
活字だと読まない人もコミックだと読む人が多いため、最近では教材としても多用されています
。dokinchnさんのように習慣的に読まないという方でも、勉強用に作られたコミックに触れてしまう、そのような現在の日本の環境なのです。
今回のご意見で私が驚いたことは、handsamladyさんのお話にもありましたように、コミックが親子間のコミュニケーションツールになっているということです。なにかと距離ができがちな親子の間で、一緒に楽しめる共通の話題は、家族内では大切にしていきたいものですね。一方で、ヨシエリアンさんが挙げられましたように、
現在海外では日本のコミック作品が多言語に翻訳されて、各国の本屋・図書館に並んでいます。
これは海外でコミックが、日本文化のひとつとして認められているためだと思います。今後も数多く、優秀な作品が海外に翻訳されていくでしょう。鳰さんがお好きな坂口尚先生も、海外では大変評価の高いマンガ家です。
また、yumminさんのご意見にもありましたように、コミックは本屋で売っているだけでなく、インターネットでダウンロード購入することも広まっています。ですから、今後はPCやモバイルで読むという機会も増えていくでしょう。
ご意見をうかがい、コミックはみなさんにとって身近なコンテンツだと実感しました。
ということで、次の質問です。
「どんな少女漫画が好きですか?」。新旧問いません。お好きなタイトル、その理由など具体的に挙げていただければ幸いです。
ご意見、お待ちしています。
山野辺一記
アニメ脚本家、エッジワークス代表取締役
「アニメを日本の文化として誇れますか?」
いまや日本の一大産業。92%がYES「文化」と回答!
「「国立メディア芸術総合センター」必要だと思いますか?」
アニメを通して、国の予算の使い方を考えよう
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